ダーウィンが来た!ブログ

2014年6月15日

2014年06月15日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「がんばれ!強くて優しいお父さん」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


5月18日放送「世界遺産 屋久島 サルたちの波乱万丈生活」

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屋久島のサルは、日本一群れ同士のケンカが多いと言われています。
屋久島の森は食べ物が豊かなのですが、サルたちの密度も日本一なため、
食べ物が十分とはいえないからです。
そのため、食べ物を探す群れ同士がたびたび鉢合わせしてケンカになります。
争いに負けると、群れがだんだん小さくなって消滅してしまうことも。
それだけ厳しい環境なのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねぇ。
南の島でいい暮らししてると思ってたんですけど、
 現実は 厳しいもんですなぁ。
 私も食べ物不足に備えて
 おやつの せつ
ヤクシマすかな
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5月25日放送「フラミンゴ30万羽!謎の大行進」

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ボツワナ共和国に広がるマカディカディ低地。
雨季になると巨大な「塩の湖」が現れます。
そして、湖で大発生するプランクトンを食べるため、
30万羽ものフラミンゴたちがやって来るんです。

「塩の湖」の塩分濃度は、海水の4倍近くにもなります。
フラミンゴは、クチバシの先端だけを水につけ、
塩水をほとんど飲まずにプランクトンだけを食べることができるんです。
しかし、フラミンゴももちろん真水は必要。
時折他の水辺まで行き、真水で体を洗ったり、水を飲んだりします。
こういう水辺では、天敵のアヌビスヒヒがフラミンゴを狙っています。
フラミンゴには長い助走が必要で、すぐには飛び立てないため、
ヒヒたちの格好のえじきなんです。

これを聞いてヒゲじい:
なんとずるがしこい!
ヒヒだけに、ひ、ひどい!
何てねぇ。あららら、うわー。
お!捕まってしまいましたぞ。

 

アナウンサー:
こうして真水の回りにやって来て命を落とすフラミンゴが多いんです。

 

ヒゲじい:
いやあ、そりゃ大変だ。
せっかく
の湖で見ん事に食べものを取れたフラミンゴなのに、
真水が必要なばっかりに天敵にやられてしまうとは。
それは、どう
もないことなんでしょうかねぇ。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!