ダーウィンが来た!ブログ

2014年6月 1日

2014年06月01日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「シリーズ東京湾①いきものいっぱい!大都会の海」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


5月4日放送「だるまさんがころんだ 密着!珍獣の秘策」
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マダガスカルに住むテンレック。
敵が近づくと、「だるまさんが転んだ!」のように動きをピタッと止めます。
落ち葉などに紛れ、危険を乗り切るためです。
しかし、サンコウチョウという鳥が鳴くときはそうではありません。
サンコウチョウが警戒の声を出す相手は、
たいていテンレックにとって特に怖い敵。
なので、サンコウチョウの警戒の声を聞くと、
とにかく逃げるという習性があるのです。


これを聞いてヒゲじい:
サンコウチョウをサンコウにする
ってわけだ。

また、テンレックはかなり目が悪いので、音で敵を察知しています。

これを聞いてヒゲじい:
見事なもんですな。
敵は見えずとも、
テンレックは音
さえあれば、
てんで苦(テンデック)にならない、
なんてね。 

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5月11日放送「感動!お母さんの深~い愛」
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母の日特集です。
まずは、ナマケグマのお母さん。
ナマケグマのお母さんは、
子どもを半年の間「おんぶ」して子育てをします。
過保護に見えますが、
トラやヒョウなどの敵から、子どもを連れて逃げるため、
欠かせないものなのです。


これを聞いてヒゲじい:
こんなに重ーい子ども、
私なら「
おーもういい」って
なりますぞ。

いやぁ、
半年もおんぶするなんて、

クマだけに、
た「
クマ」しいのう。
なんちゃってー

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続いては、アゴヒゲアザラシのお母さん。
冷たい海で、生まれてわずか1時間ほどの赤ちゃんに
「愛の猛特訓」が行います。
アゴヒゲアザラシの天敵のホッキョクグマは
深く潜ることができません。
そこでお母さんは、赤ちゃんに潜水術を教えるんです。

これを聞いてヒゲじい:
お母さんは、潜水を教える
センスイ」でもある、
っていうことですな。

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最後は、ライオンのお母さん。
普通ライオンは2、3頭のオスと複数のメス、
そして、その子どもたちで群れを作ります。
ところが、群れも縄張りも失い、たった一頭で子どもを育てる
母ライオン、ナイラがいました。
普通、ライオンの群れでは、子守を引き受けてくれる仲間がいますが、
ナイラにはいません。狩りをするときには子どもたちは足手まといでした。
でもある夜、子どもたちの様子が以前と少し違いました。
ナイラの横に並んだり、先頭を歩いたり・・・。
自ら進んで、獲物を捕まえようとしていたのです。
そして、子どもたちだけで狩りは成功!
群れで暮らすライオンの子どもに比べて、
半年以上も早く、狩りの技術を身につけたんです。
ナイラ母さん、ここまでよく頑張りましたよね。

これを聞いてヒゲじい:
良かった、良かったー
たった1頭で子どもを育てた
ライオンは、「えらいよん」。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!