ダーウィンが来た!ブログ

2014年6月

2014年06月29日 (日)

イラスト紹介

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
今日の「ワオキツネザル“かかあ天下”で生き残れ!」は見て頂けましたかな?
さて、今日もイラスト紹介の日ですぞ~
では、早速スタ~ト!!!
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静岡県浜松市の水上 芽衣(みずかみ めい)さん(5歳)の作品です♪

 



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東京都羽村市の佐藤 慈英(さとう じえい)君(7歳)の作品です♪

 


 

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北海道名寄市の吉野 修平(よしの しゅうへい)君(6歳)の作品です♪

 



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千葉県野田市の土橋 真凜(どばし まりん)さん(10歳)の作品です♪

 



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千葉県千葉市の石村 咲美(いしむら さくみ)さん(7歳)の作品です♪

 


みなさん、イラストどうもありがとうございました♪
またお便り待ってますぞ~。
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〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら!!
http://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのコタニさん、おねがいしま~す。
 


は~い!了解です!
次回の主人公は、ワオキツネザルです!

 

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ワオキツネザルの群れ

 

ヒゲじい、これ、ワオキツネザルが何をしているところか、分かりますか?

 

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食事中?

 


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何か手に持っていますね。
食事の最中ですか?

 

実は、メス(右)がオス(左)の食べ物を横取りしているところなんです!

 

 

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ええっ?
横取り!?それはひどい!

 

ワオキツネザルの群れは、メスがオスより順位が高いんです。
いわば、“かかあ天下”なんですよ。

 


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へーそうなんだ!

 

さらに!こちら、ワオキツネザルの縄張り争いの瞬間です。

 

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激しい縄張り争い

 

 

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わあ、激しいですなあ。

 

実は、戦っているのはメスだけ。
背中に赤ちゃんを背負ったままのお母さんたちが戦っているんです!

 

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赤ちゃんを背負ったメス

 

 

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ええ!赤ちゃんを背負ったまま!?
危ないじゃないですか!

 

そう思いますよね。
一方、こちらはオス。

 

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何もしないオス

 

オスは遠くから見ているだけで、戦いには一切参加しません。

 

 

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えっ!? 何でオスは戦わないんですか?
こんなときこそ、オスの出番じゃないですか?

 

そう思いますよね。
でも、メスだけが頑張る“かかあ天下”社会には、
マダガスカルの厳しい自然を生き抜くための秘密が隠されているんです。
詳しくは、番組をご覧ください!

「ワオキツネザル“かかあ天下”で生き残れ!」
6月29日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

2014年06月22日 (日)

イラスト紹介

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
今夜の放送「歌え!踊れ!鳥の師弟コンビ」は見て頂けましたかな?
さて、今日はイラスト紹介の日!
では、早速スタ~ト!!!
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神奈川県鎌倉市の西澤 淳平(にしざわ じゅんぺい)君(9歳)の作品です♪

 


 

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福岡県春日市の田村 壮吉(たむら そうきち)君(5歳)の作品です♪

 


 

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大阪府寝屋川市の栁澤 いろは(やなざわ いろは)さん(10歳)の作品です♪

 


 

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宮城県岩沼市の堀川 里子(ほりかわ さとこ)さん(7歳)の作品です♪

 


 

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大阪府岸和田市の佐々木 彩乃(ささき あやの)さん(8歳)の作品です♪

 


 

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愛知県津島市の伊藤 珠泉(いとう たまみ)さん(7歳)の作品です♪

 



みなさん、素敵なイラストどうも有難うございました♪
またお便り待ってますぞ~。
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〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら!!
https://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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jikai.jpg 
ちょっと待った~!
 
どうも、ヒゲじいです。

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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのスミタさん、おねがいしま~す。
 


はーい、よろしくお願いします!
次回の主人公は、「オナガセアオマイコドリ」です。
こちらご覧下さい。

 

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名前が難しい?

 


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ほー。これが、その×☆◎マイコドリですか。
なんだか難しい名前ですな。

 

いえいえ。
実は、見た通りの名前なんですよ。ホラ!

 

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名は体を表す!

 


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あ、尾が長いんですな。

 

そのとおり!
「オナガセアオマイコドリ」を漢字で書くと、
「尾長 背青 舞子鳥」。
つまり、「尾が長くて、背中の青いマイコドリ」
ということなんです。

 


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そういうことでしたか。
そう言われれば、確かに簡単ですな。

 

ですよね。でも名前通りなのはオスだけ。
メスはこんな感じです。

 

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オスとは異なる色のメス

 

 

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なんだか地味ですなあ。

 

はい。
子育てを担当するメスは、敵から身を隠すため地味なんです。
一方オスは、メスにモテるため、目立つきれいな色を
しているんですよ。

そしてオスの最大の特徴は、「マイコ」という
名前のとおり「舞い」でメスに求愛すること。
でも、ただの「舞い」ではないんですよ。

 

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2羽で踊る!

 


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ほぉ、2羽で踊っているようですが・・・?

 

そうなんです!
オス2羽で「舞う」鳥は、とっても珍しいんですよ。

 

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 はー、そうなんですか!

 

 

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 この2羽の関係は・・・

 

しかも、この2羽の関係が、また特別。
なんと「師匠」と「弟子」なんです!

 

 

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へー!鳥なのに「師匠」と「弟子」なんですか。
これは驚きですな!

 

驚くのはそれだけじゃありませんよ。
踊りそのものも、すごいんです!
こちらは、師匠と弟子2羽でタイミングをはかって、
交互に真上に飛ぶダンス。

 

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遊具そっくりなダンス

 

 

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え、シーソーですか?

 

さらに、こちらはもっと驚きですよ。

 

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遊園地の乗り物そっくりなダンス

 

 

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か!観覧車ですか!?

 

はい。2羽がぴったり息を合わせて、
クルックルッと回るように飛ぶんです!

 


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いやー、これは早く本当に飛んでいる
ところが見たいですな!

 

ですよね!

詳しくは・・・
「歌え!踊れ!鳥の師弟コンビ」
2014年6月22日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2014年06月15日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「がんばれ!強くて優しいお父さん」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


5月18日放送「世界遺産 屋久島 サルたちの波乱万丈生活」

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屋久島のサルは、日本一群れ同士のケンカが多いと言われています。
屋久島の森は食べ物が豊かなのですが、サルたちの密度も日本一なため、
食べ物が十分とはいえないからです。
そのため、食べ物を探す群れ同士がたびたび鉢合わせしてケンカになります。
争いに負けると、群れがだんだん小さくなって消滅してしまうことも。
それだけ厳しい環境なのです。

これを聞いてヒゲじい:
なるほどねぇ。
南の島でいい暮らししてると思ってたんですけど、
 現実は 厳しいもんですなぁ。
 私も食べ物不足に備えて
 おやつの せつ
ヤクシマすかな
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5月25日放送「フラミンゴ30万羽!謎の大行進」

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ボツワナ共和国に広がるマカディカディ低地。
雨季になると巨大な「塩の湖」が現れます。
そして、湖で大発生するプランクトンを食べるため、
30万羽ものフラミンゴたちがやって来るんです。

「塩の湖」の塩分濃度は、海水の4倍近くにもなります。
フラミンゴは、クチバシの先端だけを水につけ、
塩水をほとんど飲まずにプランクトンだけを食べることができるんです。
しかし、フラミンゴももちろん真水は必要。
時折他の水辺まで行き、真水で体を洗ったり、水を飲んだりします。
こういう水辺では、天敵のアヌビスヒヒがフラミンゴを狙っています。
フラミンゴには長い助走が必要で、すぐには飛び立てないため、
ヒヒたちの格好のえじきなんです。

これを聞いてヒゲじい:
なんとずるがしこい!
ヒヒだけに、ひ、ひどい!
何てねぇ。あららら、うわー。
お!捕まってしまいましたぞ。

 

アナウンサー:
こうして真水の回りにやって来て命を落とすフラミンゴが多いんです。

 

ヒゲじい:
いやあ、そりゃ大変だ。
せっかく
の湖で見ん事に食べものを取れたフラミンゴなのに、
真水が必要なばっかりに天敵にやられてしまうとは。
それは、どう
もないことなんでしょうかねぇ。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを
ご紹介しますぞ~。
担当ディレクターのホシさん、おねがいしま~す。
 


は~い、よろしくお願いします!
次回の6月15日は「父の日」。
そこで、家族のためにがんばる動物の「お父さんたちの物語」をお届けします!

トップバッターは、コウテイペンギンのお父さん。
まず驚きなのが、子育てをする場所です。
氷点下50度にもなっちゃう真冬の南極大陸で子どもを育てるんです!

 

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繁殖地に集まるコウテイペンギンたち

 

 

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 ひゃー、どうしてこんな場所で子育てを!?

 

ここなら卵やヒナを襲う敵がいないため、安全に子育てができるんですよ。
とはいっても、ここは極寒の地。子育てはまさに命がけ。
メスは卵を産むと、オスに預けて海へと戻ります。やがて産まれるヒナのために、
食べ物をとりに行くんです。
卵を温めるのはお父さんの役目。メスが帰ってくるまでのおよそ2か月、
オスは飲まず食わずで子育てを行います。寒さや飢えで、命を落とすものも
少なくありません。
そのため「世界一過酷な子育て」とも言われているんですよ。

 

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子育てするコウテイペンギンのお父さん

 

 

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飲まず食わずですか!
たしかに「世界一過酷」ですなあ・・・

 

さて、続いて登場するのは、南アフリカにすむアフリカウシガエルのお父さんです。
大きさは、なんと25センチ! 体重は1キロもあります。

 

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巨大なアフリカウシガエルのお父さん

 

 

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 ひゃー、迫力満点!

 

ウシガエルのお父さんはとっても子ぼんのうなんですよ。
オタマジャクシたちがカエルになるまでの1か月、ずっとそばに寄り添い守ります。
もし子どもたちを狙うものが現れれば、たとえ怖いヘビが相手でも、命がけで立ち向かいます。さらには、水を飲みに近づいてきたウシにも果敢にアタック!
とっても頼りになるお父さんなんです。

 

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ウシに体当たりするアフリカウシガエルのお父さん

 

 

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 まさに、ど根性ガエル!!

 

驚くのは、まだこれからですよ!。
あるとき、おたまじゃくしが小さな水たまりに取り残されてしまったんです。
暑さのため、水はどんどん蒸発し、水たまりが干上がるのも時間の問題。
このとき、お父さんが驚きの方法で、子どもたちを救出したんです!

 

 

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 ええ?、一体どうやって助けたの??

 

それは放送をお楽しみに?!
さて続いては、ゴリラのお父さんの物語です。
アフリカのガボン共和国の熱帯雨林に暮らすニシローランドゴリラ。
体重は200キロほど。
見た目はちょっと怖そうですが、とっても家族想いの心優しいお父さんなんですよ。

 

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 家族想いのゴリラのお父さん

 

 

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 強そうなお父さんですな

 

お父さんが率いるのは、23頭の大家族。
その中に、右腕の肘から先のない子どもがいます。
名前は「ドド」。6歳の男の子です。
3年前に、よそ者のゴリラに襲われて、大けがを負ったんです。


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大ケガで右腕を失ったドド

 

かわいそうに・・・。

研究者は、ドドが野生の中で生きていくのは難しいと考えました。
というのもニシローランドゴリラは、歩くときや木に登るときに、
両腕を使うからです。右腕を失ったドドは、どうしても群れの行動に
ついて行けなくなってしまうんです。ところが、お父さんは、
そんなドドに寄り添い、支えていきます。
お父さんは、ドドのペースにあわせて歩き、ドドが群れからはぐれないように
気を配ってくれました。やがて、お父さんのドドへの「思いやり」の行動が、
家族の他のメンバーにも広がっていきます。
そのおかげで、ドドはケガに負けることなく、スクスクと成長していったんです。

 


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 なんとも心温まるお話ですなー

 

命をかけて子どもを守り育てるお父さんたち。
三者三様のお父さんの物語に、感動すること間違いなしですよ!!

あっ、ところで、ヒゲじい。
番組のナレーション担当の首藤奈知子アナウンサーから伝言です。
「15日に公園に来てください」って。

 

 

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あら、いったい何でしょ?
うーん、15日が待ち遠しいですぞ!


「がんばれ!強くてやさしいお父さん」
6月15日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2014年06月08日 (日)

イラスト紹介

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
今夜の放送「シリーズ東京湾②潜入!海の“お花畑”」は見て頂けましたかな?
さて、今日はイラスト紹介の日ですぞ~!
どんなイラストが出てきますかな~?
楽しみですぞ!!
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愛知県瀬戸市の坂本 結菜(さかもと ゆうな)さん(8歳)と
坂本 晴隆(さかもと はるたか)君(5歳)姉弟の作品です♪

 


 

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新潟県胎内市の加藤 真実(かとう まみ)さん(8歳)の作品です♪

 



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静岡県富士市の安川 佑介(やすかわ ゆうすけ)君(6歳)の作品です♪

 


 

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福岡県福岡市の草部 竜之介(くさべ りゅうのすけ)君(7歳)の作品です♪

 


 

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愛知県名古屋市の沖代 まさき(おきしろ まさき)君(6歳)の作品です♪

 


 

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滋賀県大津市の吉本 瀧侍(よしもと ろうじ)君(8歳)の作品です♪

 


 

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神奈川県逗子市の山田 晴臣(やまだ はるおみ)君(5歳)の作品です♪

 


 

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千葉県市原市の野田 竜成(のだ りゅうせい)君(7歳)の作品です♪

 



今日もたくさんの素敵なイラストでしたな~♪
みなさん、どうも有難うございました!!
またお便り待ってますぞ~。
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NHK「ダーウィンが来た!」係
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jikai.jpg 
ちょっと待った~!
 01.jpg
どうも、ヒゲじいです。

お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのタドコロさん、おねがいしま~す。


どうも、ヒゲじいこんにちは。
今回の舞台も前回に引き続き東京湾です!
今回は湾の南側、“外湾”と呼ばれる海に迫ります。

 

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サンゴの“お花畑”広がる外湾の海

 


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わーキレイですねえ
これ、ホントに東京湾なんですか?

 

正真正銘、東京湾です。
外湾の海には、こういうサンゴの“お花畑”のような場所が
たくさんあるんです。
さらに、サンゴの広がる海は魚たちの楽園。
さまざまな回遊魚も集ってくるんですよ。

 

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ブリの大群

 

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キビナゴを追うブリの群れ

 

 

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おー!すごい迫力!!
でも、ホントにホントに東京湾なの?

 

もう!ホントに東京湾ですって!!
ヒゲじい、驚くのはこれから。
こんなビッグゲストまでやってくるんですよ!

 

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世界最大のカメ オサガメ

 

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世界最大の魚 ジンベエザメ

 

 

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ひえー!
でも、なんでこんなにいろんな生きものが集まってくるの?

 

そこには、大都会に接する東京湾ならではの秘密があるんです。
詳しくは、番組をご覧下さい!

6月8日(日)、夜7:30~、総合テレビでの放送予定です。
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承下さい。)

 

2014年06月01日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「シリーズ東京湾①いきものいっぱい!大都会の海」                 
は見ていただけましたかな?
さぁ!今日も元気よく5月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


5月4日放送「だるまさんがころんだ 密着!珍獣の秘策」
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マダガスカルに住むテンレック。
敵が近づくと、「だるまさんが転んだ!」のように動きをピタッと止めます。
落ち葉などに紛れ、危険を乗り切るためです。
しかし、サンコウチョウという鳥が鳴くときはそうではありません。
サンコウチョウが警戒の声を出す相手は、
たいていテンレックにとって特に怖い敵。
なので、サンコウチョウの警戒の声を聞くと、
とにかく逃げるという習性があるのです。


これを聞いてヒゲじい:
サンコウチョウをサンコウにする
ってわけだ。

また、テンレックはかなり目が悪いので、音で敵を察知しています。

これを聞いてヒゲじい:
見事なもんですな。
敵は見えずとも、
テンレックは音
さえあれば、
てんで苦(テンデック)にならない、
なんてね。 

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5月11日放送「感動!お母さんの深~い愛」
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母の日特集です。
まずは、ナマケグマのお母さん。
ナマケグマのお母さんは、
子どもを半年の間「おんぶ」して子育てをします。
過保護に見えますが、
トラやヒョウなどの敵から、子どもを連れて逃げるため、
欠かせないものなのです。


これを聞いてヒゲじい:
こんなに重ーい子ども、
私なら「
おーもういい」って
なりますぞ。

いやぁ、
半年もおんぶするなんて、

クマだけに、
た「
クマ」しいのう。
なんちゃってー

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続いては、アゴヒゲアザラシのお母さん。
冷たい海で、生まれてわずか1時間ほどの赤ちゃんに
「愛の猛特訓」が行います。
アゴヒゲアザラシの天敵のホッキョクグマは
深く潜ることができません。
そこでお母さんは、赤ちゃんに潜水術を教えるんです。

これを聞いてヒゲじい:
お母さんは、潜水を教える
センスイ」でもある、
っていうことですな。

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最後は、ライオンのお母さん。
普通ライオンは2、3頭のオスと複数のメス、
そして、その子どもたちで群れを作ります。
ところが、群れも縄張りも失い、たった一頭で子どもを育てる
母ライオン、ナイラがいました。
普通、ライオンの群れでは、子守を引き受けてくれる仲間がいますが、
ナイラにはいません。狩りをするときには子どもたちは足手まといでした。
でもある夜、子どもたちの様子が以前と少し違いました。
ナイラの横に並んだり、先頭を歩いたり・・・。
自ら進んで、獲物を捕まえようとしていたのです。
そして、子どもたちだけで狩りは成功!
群れで暮らすライオンの子どもに比べて、
半年以上も早く、狩りの技術を身につけたんです。
ナイラ母さん、ここまでよく頑張りましたよね。

これを聞いてヒゲじい:
良かった、良かったー
たった1頭で子どもを育てた
ライオンは、「えらいよん」。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!