ダーウィンが来た!ブログ

2014年5月 8日

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを
ご紹介しますぞ~。
担当ディレクターのホシさん、おねがいしま~す。
 


は~い、よろしくお願いします!
次回の5月11日は「母の日」。
お母さんの愛をたたえ、感謝する日です。
そこで、「母の日」にちなみ、
動物の「お母さんたちの物語」をお届けします!

まずは、インド南部の岩山に暮らすナマケグマのお母さん。
ちょっと背中を見てください。

 

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ナマケグマのおんぶ子育て

 

 

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おや? 背中に子グマが2頭いますよ!

 

はい。ナマケグマのお母さんは半年もの間、子どもをおんぶで育てるんです。
どこにいくときも、肌身離さず子どもを連れ歩きます。

 

 

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半年間もおんぶするなんて、
ずいぶん過保護じゃありませんかね?

 

いえいえ、この岩山にはトラやヒョウなどの怖い敵がたくさん潜んでいます。
お母さんはいつでも子どもを連れて逃げられるように、おんぶしているんです。
ときにはオスが襲ってくることもあります。
そんなときもお母さんは子どもをおんぶしたままオスと戦います。

 

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子どもをおぶってオスと戦うナマケグマのお母さん

 

 

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こんなときまでおんぶですか!
おんぶ子育ても大変そうですなー

 

一方、子どもを厳しく育てるのはアゴヒゲアザラシのお母さん。
なんと、生まれたばかりの赤ちゃんを北極海の冷たい海に入れ、
泳ぎの猛特訓を行います。

 

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赤ちゃんに猛特訓するアゴヒゲアザラシのお母さん

 

 

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とっても厳しいお母さん!
もっとゆっくり教えてあげればいいのに・・・

 

そんな悠長なことは言ってられません。
天敵のホッキョクグマから逃げるために泳ぎは欠かせないんです。
子どもの身を守るために、お母さんは猛特訓していたってわけです。

 

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無理やり赤ちゃんを沈めるお母さん

 

 

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そうだったんですかー。
赤ちゃんも、お母さんも頑張れ?

 

続いては、アフリカのサバンナにすむライオンのお母さんです。
名前は「ナイラ」。
群れの仲間を失ったナイラは、たった1頭で6頭の子どもを育てています。

 

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たった1頭で6頭の子どもを育てるナイラ

 

 

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1頭だと何が大変なの?

 

普通、ライオンは「群れ」をつくり、安全な縄張りの中で暮らしています。
狩りのときにも、仲間が協力して獲物を捕まえるんです。
ところがナイラには群れの仲間も安全な縄張りもありません。
足手まといの子どもを連れての狩りは、失敗ばかり。
ときにはハゲワシの獲物を横取りして、飢えをしのぐことも。

 

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ハゲワシの獲物を横取りするナイラ

 


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1頭の子育ては想像以上に大変なんですなー

 

そうなんです。
でも、どんな困難にあってもナイラ母さんは決してあきらめません。
そしてある日ついに・・・ナイラの苦労が報われるときが訪れるんです。

 

 

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えっ、何が起きたの?
早く教えてー!

 

それは、番組を見てのお楽しみ!
三者三様、子どもを守るお母さんの深い愛に感動すること間違いなしですよ!

「感動!お母さんの深~い愛」
5月11日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)