ダーウィンが来た!ブログ

2013年12月15日

2013年12月15日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「南極のペンギン“世界一過酷”な子育て」は見て頂けましたかな?

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さぁ!今日も元気よく11月後半のダジャレ反省会はじめますぞ!
 


11月17日放送「頑張れ オスライオン!百獣の王への道」
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ライオンの群れの中心は、血のつながったメスたちです。
狩りもメスの役目です。
一方オスは、メスが倒した獲物を独り占めします。
働かないで食べられるなんて、オスライオンの暮らしって
ずいぶん楽にみえますが、オスにはオスの苦労があるんです。
成長した子どものオスは、
リーダーである父親から群れを追い出されます。
父親にとって子どものオスは、将来獲物を奪いあうライバルになってしまうからです。

これを聞いてヒゲじい:
そういうことか。
それにしても生まれ育った群れを追われて、さすらいの旅に
出るのが定めとは…
男はつ
らいおん

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11月24放送「鳥か? 魚か? いや、カモノハシだ!」
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カモノハシはほ乳類なのに、
鳥のカモのようなクチバシがあります。
でも、それはたまたま似ただけ。両者はもちろん、別々に進化してきました。
カモもカモノハシも、水の底の潜む獲物を狙うという生活を続けてきた結果、
同じような形のクチバシを持ったのです。

これを聞いてヒゲじい:
ふーん。カモカモノハシが
そっくりな理由、何も
かもわかったカモノハシ。
なんちゃって。

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クチバシがあって、卵を産むと聞くと、
カモノハシって「本当はほ乳類ではないのではないか?」と思いますよね。
でも、カモノハシは確かにほ乳類です。
卵から生まれた赤ちゃんは、ちゃんとお母さんのお乳で育ちます。

実は元々、ほ乳類は卵を産む生き物でした。
カモノハシはその性質を残した珍しいほ乳類なんです。
卵を産むほ乳類のほとんどは絶滅してしまいましたが、
カモノハシは、天敵が少なく、食料も多い「川」で暮らせる能力を身につけたことで
現在も生き続けているんです。

これをきいてヒゲじい:
なるほど! 一つ閃きましたぞ!
カモノハシとかけて、
うまい
シュークリームと解く!
えー?その心は?
どちらも
川(皮)が大切!
なんちゃって

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11月後半のダジャレ反省会はいかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!