ダーウィンが来た!ブログ

2013年8月

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 ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。


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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのコモダさん、おねがいしま~す。


はい~!ヒゲじい、了解です!
次回の主人公は、オットセイです!
早速ですが、このオットセイがいる場所、どこだか分かりますか?

 

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えっと…。
オットセイなんだから海でしょ?

 


う~ん。。。残念!ここは深~い森の中にある滝なんです。

 


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え?森の中?

 


しかも、なぜか子どもばかりが川を上ってやってくるんです。

 

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へー、
でも一体何のために川を上ってくるんです?

 


ヒントはコチラです!

 

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え?動物園のオットセイショー?

 


はい、オットセイと言えば、見事な曲芸をみせてくれますよね?
この芸に欠かせない「○○心」が、オットセイを森へと導くんです。
その答えは、番組をご覧あれ!

 

 

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わ~!気になる!

 

ダーウィンが来た!だけじゃなく
あの珍獣ハンターも来た!
オットセイが集まるニュージーランドの不思議な森。
長期密着で見えてきた、
かわいいオットセイの子どもたちの意外な暮らしをご覧あれ~!

 

「森で発見!オットセイの秘密基地」
9月1日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

2013年08月25日 (日)

写真投稿コーナー

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
今日は番組に寄せられたお便りを紹介しますぞ!
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茨城県・菅村里桜(すがむら・りお)さん(小6)より
「私のじいちゃん、ばあちゃんの庭にオオタカ?のような鳥が来ました!
目の上の白い線とキレイなレモン色の目と、羽の色と、
おなかがしましまなのは同じなのですが、
オオタカより少し小さい(若鳥だと思います)のと、
ほっぺがオレンジ色で、何の鳥だかわらないのです。
とてもふしぎなので何の鳥なのか教えて下さい!」

 

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そしてこれがその鳥の写真です。

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↑これが謎の鳥!

 

さらに里桜さんは、おじいちゃんとおばあちゃんに取材してくれました!
まず、おじいちゃん・おばあちゃんの家にはエサ台があって、
スズメやハト、メジロ、セキレイ、ムクドリ、ヒヨドリなどが来るそうなんですが、
この謎の鳥が来たのは去年の1月13日の朝10時頃。
天気は晴れだったそうです。
大きさはハトぐらいで、1羽だけでやってきたそうです。
その後は来なくなってしまった、とのことでした。
里桜さんは図鑑などで調べて、「オオタカの若鳥かな?」と推理したそうです。

 

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・ ・・で、私、鳥にくわしい番組スタッフに写真を見せて聞いてみました!


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その結果は・・・
●首からほおにかけてオレンジ色っぽい
●脚が細い

という特徴から、
「オオタカではなく、ハイタカというタカの仲間ではないないか?」
ということでした。
(オオタカはもっと脚が太いそうです。)

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ハイタカが人の家にまで来るのは珍しいそうです。
里桜さん、とってもおもしろい情報をありがとうございました!
これからも珍しい生きものをみつけたら教えて下さいね!
お便り、待っていますぞ!

 

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〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら!!

http://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

 

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。

お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのタケガミさん、おねがいしま~す。



はーい、よろしくお願いします!
次回の主人公は、皆さんご存知「カブトムシ&クワガタ」です。

 

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昆虫王!カブトムシ
 

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永遠のライバル!クワガタ

 

 

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おぉ!待ってました!
私、カブトムシやクワガタは大好きなんです!
子供の頃よく近所の雑木林に採りに行きましたぞ!
ちょっとした虫博士でしたぞ!むふふ。

 


ほほぉ、ずいぶん自信がありそうですね!
じゃあ、ヒゲじいは、カブトムシとクワガタ、
戦ったらどっちが強いのか、知っていますか?

 


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えぇ?そりゃ、体の大きなカブトムシ。
いやでも、クワガタにはさまれたら痛そうだし・・・

 


どっちだと思います?

 

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カブトムシVSクワガタ

 


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いやぁ、どっちも強いっていうことで、
いいんじゃないですか?

 


まぁ、もちろんそうなんですが、
今回、番組ではカブトムシとクワガタの強さを徹底比較して、
答えを出しますよ!

 


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えぇ~!どうやって?

 


ずばり!ダーウィン流・大実験です!
こちら、ご覧下さい!

 


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どれどれ?

 


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 実験装置

 

 

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え?何だか、大実験というわりには
こじんまりしておりますな・・・

 


今回、ご家庭にある料理用はかりや、
ホームセンターなどで手に入る材料を使って、
カブトムシやクワガタのパワーを測る実験装置を作りました。
写真はノコギリクワガタの大アゴのはさむ力と、
カブトムシの角の持ち上げる力を測っています。

 

 

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ほぉ、こんな方法で昆虫の王者のパワーが測れるんだ。
で、どれくらいだったの?

 


ヒゲじい、ちょっと耳を貸してください。
結果は・・・もにょもにょ・・・
(ゴメンなさい、気になる結果は番組でご紹介します!)

 

 

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えー!そんなパワーがあるの!
もし、カブトムシやクワガタが人間の大きさになったら、
太刀打ちできませんなー!

 


でしょ!ヒゲじい。
それにパワーだけじゃないんですよ!こちら見てください、
クワガタの華麗なる上手投げ!見たことありますか?

 

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クワガタの華麗な技

 


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お!お見事!・・・こんな技で戦ってるなんて!

 


ほかにも、○○投げとか、××投げとか・・・
全部で3種類も投げ技があるんですよ。
今回、その全てを紹介します!

 

 

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え!3種類もあるの?見たい!見たい!
いやぁ、クワガタのことは、知らないことばっかりでしたなぁ。
ははは。

 


カブトムシについても、
これまであまり知られていなかった情報を
たっぷりご紹介しますよ!例えばこちら!

 

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角の折れたカブトムシのオス

 

 

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カブトムシのメスでしょ?
これぐらい知ってますよ?

 


いえいえ、これ、角が折れてしまったオスなんです!

 

 

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えー!かわいそう、どうしちゃったの?

 


痛々しいですよね。
おそらく、戦いでケガをしたのだと思うんですが、
今回はそんなカブトムシのオスどうしの
「戦い」に秘められた「ルール」について、
最新の研究で分かったことをお伝えしますよ。

 


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そのルールと、角の折れているオスが関係あるの?

 


はい、「角」が大事なんです。「角」の・・・。

 

 

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 え、何々?どういうこと?気になる!

 

 

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真昼からカブトムシ大集合

 


他にもこんな気になる情報が!
こちら、なぜか真昼からカブトムシが大集合!

 

 

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え?
カブトムシって昼間に採りに行っても
全然いなかったですけど。
なんでこんなにいるの?

 


不思議ですよね~。
身近な昆虫のカブトムシやクワガタには、
まだまだ知らない秘密がいっぱいあったんです。

 

 

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ほんとですなー!
私ももう一度カブトムシやクワガタのことを
研究してみたくなってきましたぞ!

 

「大研究!昆虫王者 カブトムシ&クワガタ」
2013年8月25日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

2013年08月18日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「アフリカ古代湖 魚たちの子育て大作戦!」
は見ていただけましたかな?

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さぁ!早速今日も元気よく7月分(後半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


7月28日「珍獣アマミノクロウサギ びっくり子育て術」

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国の特別天然記念物アマミノクロウサギ。
住んでいるのは、世界でも奄美大島と徳之島だけです。
このクロウサギ、主に夜しか活動しません。

その理由は、クロウサギの祖先が数百万年前、
大陸で暮らしていたときの名残りだと考えられています。
昼間はウサギを狙う肉食動物が多いため、
夜に行動するようになり、
その習性を今でも引き継いでいるというのです。

もう一つの理由は、暑さ対策です。
クロウサギが暮らす奄美では半年ものあいだ、
日中の最高気温が24℃を越します。
クロウサギは暑さに弱いので、少しでも涼しい
夜に活動しているというのです。

ヒゲじい:はー。そういうわけか。それで
「夜」のうちに動か「
ナイト
いけ「
ナイト」ゆうことですなあ。

アナウンサー:ヒゲじい、そろそろ次に行か「ナイト」。

ヒゲじい:わ~ぉ~。

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アマミノクロウサギのお母さんは
自分の巣穴から離れたところで子育てをします。
授乳は、わずか5分ほどで終了。
そのあとお母さんは、巣穴の入り口を土で埋めてしまいます。
穴を埋めてしまえば、子供が
最大の天敵、ハブから襲われる心配がないからです。

巣穴は1.5メートルも続いていて空気は十分。
しかもクロウサギのお乳は、牛乳の数倍も高カロリーなので、
1~2日に1回授乳すれば、問題ないのです。

これを聞いてヒゲじい:
ほー。
んー、なるほど、お乳は栄養満点なんですか。
それなら5分でも
えいよう」。なんちゃって。
うふふ・・・。


皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。

お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのホシさん、おねがいしま~す。
 



どうも?、よろしくお願いします。
次回の主人公は、アフリカの湖にすむ魚たちです。
ちょっとこちらの魚の口をご覧下さい。

 

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口の中で子育てするシクリッド

 


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ありゃ! 口の中に小さな魚がいますよ!
食べられちゃったんですか?

 

いえいえ、実はこれ、この魚の子どもたちなんです。
こうして口の中に入れておけば、子どもが敵から襲われる危険がぐっと少なくなるでしょ。
より安全にこだわった“究極の子育て法”なんです。

 

 

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口の中で子育て! 
ずいぶん過保護な魚ですな。

 

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敵が近づいたら子どもたちは急いで口の中へ

 

そう思うかもしれませんが、

この湖には子どもを守らなくてはならない特別な事情があるんです。

 


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えっ どんな?

 

ここは古代湖といって、
大昔にできた古い湖。
長く閉ざされた環境の中で、
たくさんの魚がひしめき合って暮らしています。
ライバルも多く、とくに小さな子どもは格好の獲物になってしまうんです。
そこで、より確実に子どもを育てるために、
口の中での子育てを編み出したんですよ。

 


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そうなんだ。

 

さらに、もっと変わった方法で子育てする魚もいるんですよ。
こちらのカンパンゴという巨大ナマズは、
夫婦で力を合わせて子育てをします。

 

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夫婦で子育てをするカンパンゴ

 

 

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ええー! 
こんな巨大ナマズまで子育てするんですか!

 

驚くのはまだこれからです。
このナマズ、育ち盛りの子どものために、
栄養満点のある意外なものを食べさせるんです。
いったい何だと思います?
ちなみに、こんな子育てをする魚はカンパンゴだけ
と言われています。

 

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栄養満点のあるものを与える世界唯一のナマズ

 

 

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えー、まったくわかりませーん。
なんですかそれは? 教えて!教えて!

 

正解は・・・ヒミツです。
番組を楽しみにして下さい!
生き残りをかけた魚たちの知恵比べ。
古代湖の魚たちの奇想天外な子育て術に迫る、
「アフリカ古代湖 魚たちの子育て大作戦!」
2013年8月18日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

2013年08月11日 (日)

イラスト紹介

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ちょっとまった~!どうも~♪ヒゲじいです。
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毎日、暑いですな~。
皆さん、いかがお過ごしですか?
さて、今日はイラスト紹介の日ですぞ~♪
どんなイラストがでてくるか楽しみですな~!!

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神奈川県川崎市の小畑 花音(おばた かのん)さん(8歳)の作品です♪

 


 

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愛知県刈谷市の間瀬 ひなの(ませ ひなの)さん(9歳)の作品です♪

 


 

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福岡県福岡市の牛嶋 健翔(うしじま けんと)君(4歳)の作品です♪

 


 

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大阪府河内長野市の久保多 望愛(くぼた のあ)さん(8歳)の作品です♪

 


 

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広島県広島市の絹川 大毅(きぬがわ ひろま)君(9歳)の作品です♪

 


 

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長野県小諸市の大内 悠生(おおうち ゆうせい)君(7歳)の作品です♪

 


 

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高知県四万十市の藤田 柊(ふじた しゅう)君(7歳)の作品です♪

 


 

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東京都品川区の小口 紘陽(おぐち ひろはる)君(9歳)の作品です♪

 


 

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高知県四万十市の岡 大翔(おか ひろと)君(8歳)の作品です♪

 


 

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岐阜県岐阜市の原田 拓磨(はらだ たくま)君(6歳)と、
原田 翔真(はらだ しょうま)君(6歳)、兄弟の作品です♪

 


 

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愛知県名古屋市の大橋 世尚(おおはし せな)君(5歳)の作品です♪

 


 

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東京都八王子市の大嶋 翼(おおしま つばさ)君(8歳)の作品です♪

 


 

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愛知県名古屋市の邊見 真名(へんみ まな)さん(5歳)の作品です♪

 


どれも本当にお上手ですな~!!
見ていてとても楽しくなりましたぞ~♪
たくさんのイラスト有難うございました。
また、お便り待ってますぞ~。
 

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〒150-8001
NHK「ダーウィンが来た!」係
(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

Web投稿はこちら!!

http://upload.nhk.or.jp/video/index.aspx?id=darwin

(※お名前、ご連絡先を忘れず記入してくださいね~♪)

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。

さてさて、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのイソガイさん、おねがいしま~す。


はーい。お任せください。

次回の主人公は、世界最大級のサボテン、ベンケイチュウです。
大きいもので高さ20メートル、重さ10トン!
北アメリカのソノラ砂漠に生えているんです。

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砂漠の巨大サボテン・ベンケイチュウ

 


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ほ~、こりゃあでっかい!
なんでまた、こんな大きくなるんですかね?

 

なにしろ寿命が150年から200年もあるんですよ。
アメリカ先住民の間では「荒野の巨人」と呼ばれてきたそうです。

 


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なるほど、確かに「巨人」のようですな。

 

実は、この巨大サボテンを鳥たちが住みかにしているんです。
集まってくる鳥はおよそ20種類!
まるで鳥たちのマンションみたいでしょ?

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巨大サボテンは鳥たちのマンション

 


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へえ、不思議ですな~。
なんでこんなことに?

 

ちゃんと立役者がいるんです!
キツツキの仲間、サバクシマセゲラです。
この鳥がサボテンの幹に毎年穴を開け、
他の鳥たちがその穴を利用しているんです。

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サバクシマセゲラ

 


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ふーむ。サバクシマセゲラ、
他の鳥の穴まで用意してエライですな。
でもサボテンって鋭いトゲが
あるのに大丈夫なんですかね?

 

確かにトゲはやっかいですよね。
でも大丈夫!そこは砂漠のキツツキ、
ちゃーんとサボテンのことを知り抜いていて、
トゲが刺さらぬよう、うまいことやってるんですよ。

 


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へえ。どうやって?

 

それは、番組を見てのお楽しみ!

 

 

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ありゃ、そうなんですか・・・

さらに、こんな鳥も登場しますよ。
同じサボテンマンションに住んでいるんですが、
他の鳥たちからずいぶん恐れられているんです。

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巨大サボテンに暮らす謎の住人

 

 

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かわいいじゃないですか!
一体、なんていう鳥?

 

実は超小型のフ○○○。
小さいけど、とってもどう猛なんですよ~。

 

 

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フ○○○?
これもナイショなのね・・・

 

巨大サボテンと鳥たち。実はサボテンにとっても
鳥たちはありがた~い存在なんです。
今回、そのことがよ~く分かる映像を撮って来ましたよ!

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巨大サボテンの花

 


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おや、サボテンの花ですか?

 

そうなんです。年に一度、たった1日だけ花が咲くんです。
これをきっかけに、サボテンマンションは
お祭り騒ぎのような状態になるんです。

 

 

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く~、それは早く見てみたいですな~!

 

砂漠という過酷な環境の中で、
互いに支え合うサボテンと鳥たちの不思議な絆を描く
「鳥のマンション!砂漠の巨大サボテン」
2013年8月11日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承下さい。)


 

2013年08月04日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「世界遺産 知床の海 コンブの森は保育園!」
は見ていただけましたかな?
さぁ!早速今日も元気よく7月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


7月7日放送「口が2つ!? スーパー怪魚 ウツボ」

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海底に住む大きな魚、ウツボ。
ウツボは2つアゴを持っています。
1つは、普通のアゴ、
もう1つは、喉にある第2の顎です。
なんで2つもアゴがあるかというと、
ウツボのような大きな魚が獲物を吸い込むには、
相当大きく口を膨らませなきゃいけないのですが、
狭い場所では難しいのです。
そこでウツボは、狭い場所でも
確実に獲物を呑み込むために、
第2の顎を発達させて、獲物を引きずり込むようになったと
考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
第2の顎は、まさしくウツボの
「奥の手」ってわけですな。
2つの顎で獲物をがっぽり。
こりゃ~「
ウツボの思う壷」。
なんちゃって

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ウツボは魚なのに、
分厚く頑丈な皮膚を持っています。
陸に上がって、岩の上を這い回っても傷つくこともなく
皮膚を通して、陸上でも呼吸ができます。
体が濡れてさえいれば、水の外でも30分は
生きていられるといいます。
だから、陸上にまで食べ物を探しに来られるという訳です。

また、ウツボは普段海底に住んでいますが、
とっても敏感な鼻をもっているので、
陸の上の食べ物がわかります。
ウツボの嗅覚は魚の中でトップクラスと言われています。
ウツボが陸のご馳走にありつけるのは、
この抜群の嗅覚と呼吸が出来る特別な皮膚のお陰なんです。

これを聞いてヒゲじい:
いや~(笑)、凄い凄い。
ウツボってホントにいろんなことが出来る魚なんですな。
ファンになっちゃいました。
今回は、
う~、壷にはまりました。
なんちゃって。お見それしました。

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7月14日放「世界最大のシカ! 巨大ツノの秘密 」

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体がとっても大きいヘラジカは、
春から夏にかけて、水草をたくさん食べます。
そして、秋になると木の枝を葉っぱごと食べます。
ヘラジカは英語で「ムース」と呼ばれているんですが、
この「ムース」とは先住民の言葉で「小枝を食べる者」という意味なのです。

これを聞いてヒゲじい:
へー、ヘラジカって「ムース」っていうんですか。
いや、それにしても、ものすごい食欲。
水草も小枝も、たくさんいただき「
ムース」。
なんちゃって。

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皆さん、いかがでしたかな?
では、次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
では、ディレクターのアマノさん、ヨロシクお願いします。


ヒゲじい、みなさん、こんにちは。
さて、今回の主役は、コチラです!

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なっ、なんですか、これ?


コンブです。
日本料理に欠かせないコンブ、
実は海の生きものたちにとっても、欠かせないものなんです!
舞台は世界自然遺産、知床の海。

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 岸沿いの浅い海に、コンブの森が広がっています。

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へぇ~、
コンブってこんな風に生えているんですね~。


はい。コチラは、
「羅臼昆布」として知られているオニコンブです。
濃厚なダシがとれることで知られ、
コンブの中でも最高級品とされています。

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ふんふん、「羅臼コンブ」って聞いたことあります。


このコンブの森に、知床の海の生きものたちがたくさん暮らしているんです。

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小さいのがいっぱいいますね?


えぇ。多くは稚魚など、まだ産まれて間もない小さな魚。

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実は知床の海の生きものにとって、
コンブの森はまるで保育園のような場所なんですよ。

 

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保育園?

 

はい。
魚の子どもたちは、このコンブの森で、
美味しい食べものと天敵から身を守るための隠れ場所を
提供しててもらいながら、大きく育つんです。

 

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へぇ~。


子どもたちの中でもイチバンの愛きょう者が、コチラのナメダンゴの赤ちゃん。

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ほほぉ~、ずいぶん愛くるしい姿。
カワイイですねぇ。


でしょ?
番組では、このナメダンゴをはじめ、
コンブの保育園で育つ色んな生きものが登場します。
ちなみにコレ、何だか分かりますか?

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えっ!? わ、わかりません・・・(汗)。


実はそのお母さんが、コチラ。

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・・・イカ、ですか?


えぇ。深海からやってきた、
ササキテカギイカという、巨大イカなんです。

 

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深海の巨大イカ・・・み、見てみたい!


でしょ?
このように生命あふれるコンブの森ですが、
年に一度、たいへんな試練に見舞われるんです。
それが、コチラ。

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知床名物、あの流氷です。

 

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りゅ、流氷?
コンブの森はいったいどうなるんですか?


心配ですよね。厚さ10mにもなる流氷が押し寄せてきて、
海底のコンブをグチャグチャに引きちぎってしまうんです。

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こりゃひどい。


でも大丈夫!この直後に、オドロキの復活劇が待っているんですよ。
続きは、ぜひ番組を見てください!

「世界遺産 知床の海 コンブの森は保育園!」
総合テレビ 8月4日(日)19:30~

知床の海の生きものを支える、コンブ保育園の1年間。
親子の情愛を感じさせる波乱と感動の物語です。
お楽しみに!
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