ダーウィンが来た!ブログ

2013年5月23日

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのカガワさん、おねがいしま~す。



はーい、ヒゲじいこんにちは。
次回のテーマは、これまで「ダーウィンが来た!」で
3回にわたってお伝えしてきた“アホウドリ移住プロジェクト”。
その最新情報です。


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聟島に運ばれてきたヒナたち

 


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人の手で育てられるヒナ

 

 

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確か、前回は2年前にご紹介しましたな。


ヒゲじい。良く覚えていますね!
前回は小笠原の聟(むこ)島(じま)という無人島で
人の手で育てられたアホウドリが成長して
再び聟島に帰ってきたところまでをお伝えしました。

 


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聟島に帰ってきたアホウドリ

 


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そうでしたな。今回はどんなお話なんですか?

 

聟島で育てられたオスがつがいとなり、去年秋、ついに卵が産まれたんです。

 


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おおー!それはめでたいですな。

 

 

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産卵直後に喜びの雄たけびをあげるオス


はい。
移住プロジェクトを進めてきた山階鳥類研究所を
はじめとする関係者はもう大興奮。
ニュースや新聞でも報道され、
新天地の小笠原でついにヒナが誕生するか!
と大いに期待が高まったんです。

 


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ほー、そりゃおめでたいニュースですな。

 

はい。でも、実は、卵が産まれてからが大変だったんです・・・。

 

 

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へ?どういうこと?

 

卵を産んだメスが突然行方不明に! 
たった1羽残されたオスは、飲まず食わずで卵を温め続けたんです。

 

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突然行方不明になったメス

 

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たった1羽で卵を温め続けるオス

 


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疲れきってぐったりするオス

 

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雨水を飲んで体の乾きをいやす

 


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えーっ?卵とヒナは、いったいどうなっちゃったんですか?

 

気になる結末は、ぜひ放送でご覧ください!
未熟ながらも、必死に頑張るアホウドリ夫婦の奮闘記。
3か月におよぶ驚きと感動のドキュメントです。

「小笠原で初産卵!若きアホウドリ夫婦の挑戦」
5月26日(日)、よる7:30~、総合テレビで放送予定です。

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)