ダーウィンが来た!ブログ

2012年10月

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どうも~ヒゲじいです。
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今日の放送「里山の美しき鳥① 森の宝石ブッポウソウ 意外な食生活」
は見ていただけましたなか?
見ていないみんなはぜひ、再放送をチェックしてくださいね!

実は私、今こっそりとある部屋に潜入しておりますぞ~♪
ここはダーウィンが来た!の担当ディレクターの方々がいる部屋です。
ここから数々の生きもの新伝説が生まれるんですね!
私ワクワクしてまいりましたぞ~♪


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さてさて今日は担当ディレクターの大木さんに突撃インタビューをしちゃいます。
いろんなお話を聞いてまいりますぞ~♪
大木さんお願いします~♪


はい、オオキです。「ダーウィンが来た」は、放送開始から2年間担当、
その後、旅に出て(転勤して)、4年ぶりに戻って来ました。
ヒゲじい、お手柔らかに!
最初の2年間では、「一人ぼっちのゾウガメ」、「中学校の校庭に暮らすエゾモモンガ」、「アデリーペンギン」、「ナンキョクオットセイ」などを担当しました。

 

Q1:ロケで感動したことなどあったら教えてください。
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感動はいっぱいあります。普段は人が立ち入れない場所に降り立つとき、
その場所で見るものすべてが感動といっても過言ではありません。
でも身近な場所のロケでも感動はあります。
札幌の中学校で、校庭のど真ん中にある巨木に住む
エゾモモンガを取材したときのことです。
モモンガは小さな夜行性動物、その存在を中学生たちは全く知りません。
そこで、カメラで撮っている映像をモニター画面に出して、
中学生たちに見てもらいました。
すると、だんだん盛り上がってきてモニターの前には人だかり、
モモンガが校外に出ていくとみんなでその後を追っかけることも。
そのとき、白い息を吐きながらモモンガを夢中に見つめる子供たちのことは
今でも忘れません。

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モモンガの「生中継」に見入る中学生     

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校外に出て「生」でも見る

 

Q2:ダーウィンが来た!で自分が担当した回で印象に残っていることなどあったら教えてください。
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なんといってもペンギンの取材のとき。
大荒れの南極海で3週間以上、狭いヨットの中で揺られ続けたことです。
カメラマンはひどい船酔いでベッドから出られず、まともに食事もできなかったんです。それでも目的の島が見え始めると、おもむろにデッキに出て撮影を始めるあたり、
さすがプロ! と感動しました。
僕はどうだったかって…。それがなぜか、全然大丈夫。
毎日食べ過ぎた上に、狭くて動くこともできず、太ってしまいました。
冷たい海水のシャワーには参ったけれど…。

 
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大荒れの南極海をヨットで進む
   
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でもその先はペンギンの楽園!

 

Q3:ロケに持っていくおやつはなんですか?
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定番ですけど、梅干しです。酸味を感じている間、日本人であることを実感します。
出されたパスタと一緒に食べれば、和風スパゲッティ風にもなるんですよ。
一方、甘いものも欠かせません。一番のお気に入りは黒糖のアメです。
これは疲れているときには最高です。
それから、おやつではないですが、「しょうが」も必ず持っていきます。
たまに自炊してしょうが焼きを作ると、外国の人にもとってもウケがいいんですよ。

 
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こんなに傾いた船の中でも、梅干しを食べました

 

Q4:長期ロケでホームシックになったりとかしますか?
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毎日、ホームシックです。
はっきり言って四六時中といったほうがいいかもしれません。
娘が幼稚園生だったころに紙で作ってくれた手作りの「お守り」を今でも大事に持ち歩いています。現地は通信事情が悪いことが多く、家族と連絡がとれない日々が続きますが、
日記風にメールを書いて、まとめて送ったりしています。

 

Q5:私ヒゲじいのことをどう思いますか?好きですか?(笑)
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ごめんなさい。正直なところ、あんまり好きじゃないんです。
番組が盛り上がってきたときに、無邪気に突っ込んできて、ダジャレを発して消えていってしまう。完全に「いいとこどり」ですからね。
それだけに時々、感傷に浸って涙したりする姿を見ると、ホッとします。
だから「今度は絶対にヒゲじいを泣かせるぞ!」…といつも思っています。
そういう面では、よきライバルでもあるんですけどね。
これからもよろしくお願いしますね、ヒゲじい。

 

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ちょっと待った~! どうも、ヒゲじいです。
今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、ご紹介しちゃいます。


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担当ディレクターのヤマダさん、おねがいしま~す。
 



はい、かしこまりました!
次回の番組を担当している、ディレクターのヤマダです。

主役はこちら、ブッポウソウ。


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子育てをしに日本にやってくる渡り鳥です。

(ヒゲじい)
わ~、きれいな鳥ですなぁ!
こんな鳥、見たことありませんよ。

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そうでしょう。この鳥、日本にわずかしかいない絶滅危惧種なんです。
舞台は、広島県三次市作木町。巣箱をかける保護活動が行われていて、
貴重なブッポウソウがたくさん見られる特別な場所です。
ほら、こんなふうに電線にもとまっているんですよ。


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今回は、ブッポウソウの巣箱に小型カメラを設置し、子育てに密着します。
実はブッポウソウ、とっても食いしん坊なんです。
小さなヒナも大きなトンボをペロリ!

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(ヒゲじい)
ひゃ~、のどに詰まりそう!

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さらには、こんなものまで飲み込んじゃいます!
親鳥がヒナに与えているのは貝殻です。


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(ヒゲじい)
えっ、貝殻ですか!? こりゃ~食べられませんよ!
いったいどうして!?

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とっておきの映像満載で、ブッポウソウの驚きの生態に迫ります。

「里山の美しき鳥① 森の宝石ブッポウソウ 意外な食生活」。
10月28日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

お楽しみに~!!

 

2012年10月21日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

 
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すっかり涼しくなりましたな~。
今夜の放送「子どもたちのアイドル!ダンゴムシの秘密」見ていただけましたかな??
ダンゴムシはなんでも食べるんですな~。驚きました!!
私もこれからダンゴムシの観察、始めますぞ~!!

さて、今日は、ダジャレ反省会9月後半編です。


9月16日放送『空飛ぶ“軍艦”の秘密』

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グンカンドリは、防水のための脂を出す器官がとても貧弱で、
水かきも、申し訳程度しかありません。
実際多くのグンカンドリが誤って海に落ち、命を落としています。
グンカンドリは海に入って魚が獲れないので
足りない分を他の鳥から失敬しているのです。

ヒゲじい:
軍艦だけに、魚を
ヨコスカ?
それとも魚をクレ!
それ、どういう意味ですか?
いや、
横須賀と呉。どちらも軍艦にゆかりのある港の名前でございます。


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グンカンドリは魚だけではなく枝など巣の材料まで、
他の鳥から横取りしてしまいます。
枝なんてそこら中に落ちているんだから、自分で拾えばいいじゃないと思いますが、
グンカンドリの体は、とにかく空を飛ぶことを第一に進化してきたので、
脚の筋肉が極端に弱く、枝に止まるのが精一杯なのです。
まともに歩くことすら出来ません。

ヒゲじい:
陸も海も全くダメとは、本当に空、一筋なんですな。

グンカンドリくん、やっぱりが一番でスカイ?
なんちゃって。

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9月23日放送『驚き!これがコアラだ』

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若いコアラのオスが「バカァ」「バカァ」と悲痛の叫びをあげています。
「バカァ」と聞こえますが、たまたまそう聞こえただけで、これは威嚇の声です。
コアラは、このように鳴き声でお互いに意思を伝え合うことがあります。
オスの「グオー」という声は、オスからメスへのラブコールです。
オスがメスに近づくと、メスが「イヤ~ン」。
これは、アンタなんか嫌いっていう「拒否」の声ですね。

(ヒゲじい)
それにしても、
コアラって、ホントによく鳴きますな。
こんなに鳴くとは
「コアラ」ビックリ。なんちゃって。

 

9月後半のダジャレ反省会、もりだくさんでしたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのタドコロさん、おねがいしま~す。

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どうも、ヒゲじいこんにちは。
次回の主人公は、なんとダンゴムシ!
 

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皆さん おなじみ ダンゴムシ

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ずいぶん身近なところ攻めて来ましたな?

 

ええ、今回は「ダーウィンが来た!」史上、最も会社に近い場所で野生の生きものを撮影しました。
 

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どこですか?

 

会社の前の植え込みです。
もちろん、そこだけじゃないですけどね。
地球の裏側まで撮影に行ったことがある私としては、不思議な気分でしたよ。
 
 

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会社の前で驚きの生態を撮影!

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ダーウィンの撮影場所もいろいろですな。
ところで、ダンゴムシなら私も好きで、よく知ってますけど、どんなおもしろい話があるの?

 

実は、すごいんですよ。
たとえばこの真っ青なダンゴムシ、知ってますか?

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うわ、なんだこりゃ!初めて見た。

 

こ~んな、ダンゴムシの知られざる事実が満載です。


「子どもたちのアイドル!ダンゴムシの秘密」
2012年10月21日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

2012年10月14日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。

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今夜の放送「決め手はシッポ!ヘビと戦うリス」見ていただけましたかな??
ガラガラヘビの攻撃、怖かったですな~。

さてさて、今回はダジャレ反省会9月前半編です。
では早速スタ~ト~♪
 


9月2日放送『シロフクロウ一家 北極圏の大冒険!』

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シロフクロウの巣は、盛り上がった土の上にあり、いたってシンプルです。
日本のフクロウのように、木のうろの方が安全だと思いますが、
シロフクロウが巣作りをするような場所では、地面を20センチほど掘ると、
硬い氷になっているので、無理なのです。
巣から1キロメートル以内に近づいた者は、相手が誰であれ、
敵とみなして激しく攻撃します。
シロフクロウの夫婦は体を張って、わが子を守ります。
これを聞いて

ヒゲじい:
なるほど。親鳥も大変だ。
北極圏での子育ては、
ホ~、キョクゲン状態ということなんですな。なんちゃって。

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シロフクロウのお父さんが主食であるレミングのいる場所を見つけましたが、
4羽のヒナが6匹のレミングを食べるとすると、1日120キロも飛ばなければいけません。
実はお父さん、狩りがあまりにも大変になると、家族を捨てて、
失踪してしまうことだってあるんです。
そこでお母さんは、家族みんなで、お父さんが狩りをしている場所へ、移住することを決心しました。

これを聞いてヒゲじい:
なるほど。この移住は一か八かの賭けというわけですな。
シロ
フクロウ
生きていくのって、

フ~クロウの連続。
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9月9日放送『世紀の発見!海底のミステリーサークル』
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深い海の底に描かれた、直径2㍍ほどのふしぎな模様。
全体はまん丸で、真ん中には、細かい砂が敷き詰められています。
そして、いくつものスジ模様が描かれています。
それを囲むように2重に山があります。
山の斜面には、貝殻のカケラがたくさん。
さらに、中央から外側へ、何本も直線の溝が走っています。
細部までこだわり抜いて、小さなフグが作るミステリーサークル。
ここまで手の込んだ仕掛けを作る必要があるんでしょうか?
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仮説1.メスへのアピール?
仮説2.卵が流れ出るのを防ぐ?

あくまでも推測ですが、溝の数が多く、複雑な形のミステリーサークルを作ることで、
優れたオスだとアピールしているんでしょう。

これを聞いて
ヒゲじい:
 
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なるほど。フグだけに、フグ雜なほどモテるというわけな、。

アナウンサー:
ヒゲじい、そうきましたか。

ヒゲじい:
はい。ミステリーサークルサー来るまでまつぞ! 


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9月前半のダジャレ反省会、もりだくさんでしたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会(9月後編)でまたお会いしましょう!!

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 ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのスズキさん、おねがいしま~す。


はい、わかりました~。
次回の番組を担当している、ディレクターのスズキです。

次回は かわいいリスのお話です。


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このリスが暮らす草原には、猛毒のガラガラヘビがいます。

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ガラガラヘビは、リスの巣穴に不法侵入し襲ってくる恐ろしい敵。
しかし、リスにはヘビ撃退の秘策があります。

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決め手になるのはシッポ。何とシッポを振るだけで、ヘビが逃げていくんです。
一体なぜ~? 謎解明のため、「ロボットリス」を使って大実験!

 

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「決め手はシッポ!ヘビと戦うリス」。
10月14日(日)、よる7:30~、総合テレビで放送の予定です。

お楽しみに~!!


 

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どうも~ヒゲじいです。
今夜の放送「知床ヒグマ親子 番屋に大集合!」は見て頂けましたかな?
あんなにたくさんにヒグマが集まっているなんてビックリ!
母と子の別れは実に切なかったですな~。。

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さてさて、実は私、今こっそりとある部屋に潜入しておりますぞ~♪
ここは「ダーウィンが来た!」の担当ディレクターの方々がいる部屋です。
ここから数々の生きもの新伝説が生まれるんですね!
私ワクワクしてまいりましたぞ~♪


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さてさて今日は担当ディレクターのコモダさん突撃インタビューをしちゃいます。
いろんなお話を聞いてまいりますぞ~♪
コモダさんお願いします~♪
 



はーい、こんにちは。ディレクターのコモダと申します。
「ダーウィンが来た!」を担当してから、
アマゾンやアフリカなど、世界各地(人里離れた遠いところばかり・・・)を放浪中です。


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自然番組は、人があまり住んでいない場所に滞在することが多いので、
地面があれば、そこがオフィスにも、ベッドにもなります。
そういえば、アマゾン川がお風呂代わりだったこともあります。
 
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撮影で疲れたときには、これが案外気持ちいいんですよ。

 

Q1:ロケ、撮影で苦労したこと、苦労することはなんですか?
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自然番組は、どうやって生きものに近づくかが毎回悩みの種です。
森では葉っぱで隠れ家を造ったりして、できるだけ自然に溶け込みます。


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(ヒゲ)こりゃ私も気づかないかも。
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でも、隠れ家で待っていると、いろんな動物がやってきます。
アフリカでは、ゾウの集団がすごい勢いで迫ってきて、肝を冷やしたことがあります。
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(ヒゲ)それはちょっと怖そ~!

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それでも、何時間も粘って、
狙った生きものが近くに来てくれたときの感動は格別ですね!

 

Q2:ロケでのお楽しみはなんですか?
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やっぱりご飯です。
撮影では日がな一日動物を追い続けることが多いので、スタッフは毎日腹ぺこです。
地元の人と同じものを食べることも多いので、各国それぞれの家庭の味を知ることができておもしろいです。

(ヒゲ)どんなものがお気に入りなんですか?
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意外とおいしい!と思ったのは、「焼きバナナ」ですね。
アマゾンでは、ごはんと焼きバナナを葉っぱでくるんで、お弁当にしていました。
そんなに甘くなくて、サツマイモみたいなさっぱり味でした。


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(ヒゲ)めずらしいもの食べられてうらやましいですなあ
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現地の味っていうことで、「幼虫」を食べたことも何度かあります…。(汗)
それも、エビみたいな甘みがあって、意外な味にびっくりしましたけど、
食べるのにはとっても勇気がいりましたよ!

 

Q3:この生きものにはビックリした!そんなエピソードは?
 
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自分が取材した生きものには、どれにもびっくりされられっぱなしですけど、
道具を作る「カレドニアガラス」には驚きました。


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枝や葉っぱを使って、木の中の虫をとるんですが、
木から材料をちぎって、自分で道具を作ることまでするんです。

(ヒゲ)あれは私も覚えてますぞ!鳥って賢いんですなあ!
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目の前で見たときは、まるで夢でも見てるような心境でした。
生きものの知恵って、人間の想像を超えるなと毎回思い知らされます。

 

Q4:好きな生きものはなんですか?ペットとか飼っていますか?
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 ベランダの鉢でメダカを飼ってます。


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番組に登場する生きものは、どれも「芸達者」で魅力的ですけど、
メダカみたいな身近で素朴な生きものも、見ているだけでほっとしますね。
疲れたとき、悩んだときには、しばらく眺めて癒されてます。

 

Q5:私ヒゲじいのことをどう思いますか?好きですか?(笑)
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実は、番組を作っている私にとっても、すっごく謎の存在です。
「ヒゲじい」という名前なのに、40~50代(?)らしいですし、
実はワインが好きだとか!?
ヒゲじい!あなた一体何者なんですか!?

(ヒゲ)あんまり深く突っ込まないで~!私突っこみは得意ですが、突っ込まれるのは苦手なんです。
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番組を見ていると、たまに意外な事実が出てくるので、私、いつも気になってます。
ヒゲじい、いつか一緒にワイン飲みましょう。

(ヒゲ)もちろん喜んでおつきあいしますぞ!コモダさん、ありがとうございました!!

 

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ちょっと待った~!どうも、ヒゲじいです。
今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころをご紹介しちゃいます。
 
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では、次回の番組を担当しているディレクターのアマノさん、ヨロシクお願いします。


(アマノ)
ヒゲじい、みなさん、こんにちは。
今回の主役は、北海道のヒグマです。
まずはコチラの写真から。

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じゃれあうヒグマの赤ちゃん、ふたごです。
その愛くるしい姿はまさに「動くぬいぐるみ」、とってもカワイイんですよ~!

(ヒゲじい)
うん、確かに。

(アマノ)
今回ご紹介するのは、そんなヒグマの親子が大集結する「秘密の場所」です。
舞台は北海道、世界自然遺産の知床。


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(ヒゲじい)
うわぁ~! 雄大ですなぁ。

(アマノ)
えぇ。この海岸線に点在する、「番屋」にご注目。

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(ヒゲじい)
えっ、番屋? 何ですか、それ?

(アマノ)
ハイ。漁の準備などをするため、漁師さんたちが寝泊まりする建物です。
漁具の修繕や保管などをしています。

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(ヒゲじい)
へぇ~、ナルホドね。
おやっ? 漁師さんが作業されている斜面に、何かいますよ?

(アマノ)
そう、ヒグマです。
ほらっ、こんなふうに、下りてきましたよ。

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(ヒゲじい)
うわ~!

(アマノ)
ここでは漁師さんとヒグマが、まさに隣りあわせの暮らしを送っています。

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集まる親子は30頭以上にもなるというからオドロキ!
こんな光景、世界でもめったにありませんよ。

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(ヒゲじい)
ひぃ~、クマがいっぱい! ・・・ヒグマだけに、ね。

(アマノ)
あららら。

(ヒゲじい)
でもなんで、人が暮らす番屋の周辺に親子グマたちが集まってくるんですかね?

(アマノ)
そこが今回の番組の「不思議」。
50年という長い年月をかけて番屋の漁師さんたちが育んできた、人とヒグマの共存の姿があるんです。ぜひ、番組でご確認ください!

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私たちは特別な許可を得て、この番屋を拠点にして大集結する親子グマたちに密着取材。
すると、ヒグマの親子たちの決定的瞬間をつぎつぎと目撃しました。

まずは、母グマが海を何百mも泳いで引っ張り上げた、謎の獲物。

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 (ヒゲじい)
ぇ~? 何ですかこれ?

(アマノ)
それも、番組で!!


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(ヒゲじい)
あららら。

(アマノ)
そしてその獲物をめぐる母グマたちの闘いと、そこに現れる親子グマの意外な“天敵”。

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さらに、涙なしでは見られない母と子のせつない「別れ」まで・・・。

 
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 (ヒゲじい)
・・・ハンカチを用意しときますね。

(アマノ)
そうですね。
春から秋まで、長期間取材して撮ることのできた珠玉の映像ばかり。

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「知床ヒグマ親子 番屋に大集合!」
総合テレビ 10月7日(日)19:30~

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カメラの「目の前」で繰り広げられた、ヒグマ親子の感動物語。
どうぞご期待ください!

 

 

2012年10月01日 (月)

ヒゲじいからのお知らせ

 

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9月30日の放送は緊急ニュースのため、休止となりました。
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「知床ヒグマ親子 番屋に大集合!」
10月7日に放送する予定です。
お楽しみに~!

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