ダーウィンが来た!ブログ

2012年6月

 

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。


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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのスズキさん、おねがいしま~す。
 


はい、わかりました~。
ヒゲじい、みなさん、こんにちは。
いつも「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」をご覧いただき、
ありがとうございます。
次回の番組を担当している、ディレクターのスズキです。

次回の「ダーウィンが来た!」、主人公は、
アフリカの湿地にすんでいるハシビロコウで~す。

その顔はこちら 

<写真① ハシビロコウの顔アップ>
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いやいや、大迫力!って怖すぎですね~。
まるでワシやタカのような目つきです。

 


<写真② ハシビロコウの顔>
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 にらみつけるような目。大きなクチバシ。
一度見たら忘れられない個性的なコワモテですよね。
こんな怖い顔でいったいどんなことをしているかといえば…
実はじっとしていて動かないんです!!

 

<写真③ 固まったように動かないハシビロコウ>
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目も見開いたままで一点を見つめています。
はく製を池に置いたと思う方もいるでしょうが、生きています!
こんな姿勢で数時間、動きません。
取材のときには5時間近くもじっと立ちすくんでいたんです。
ここまで動かないのはすごく不思議ですよね~。
でも、実はこれこそ、ハシビロコウ独特の狩りのワザだったんです。
その証拠がこちら。

 

<写真④ 獲物に向かってとびかかるハシビロコウ>
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 獲物となる魚が水面近くに姿を見せた途端、
置物のようだったハシビロコウは一気にダイブ!
迷うことなく巨体を躍らせて獲物を捕らえました。
実はハシビロコウ、俊敏なハンターだったんです!


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獲物は湿地の主とも呼ばれる巨大魚・マンバ。
「コワモテ」と「不動の姿勢は、
このマンバならではの習性を利用した、
実に高度なスゴワザだったんですが・・・
詳しくは番組でじ~~っくりと見てくださいね!

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迫力の映像満載でお送りする
「巨大怪鳥!コワモテの秘密」。
2012年7月1日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

 

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どうも~ヒゲじいです。

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今日の放送「砂漠に霧!奇妙な生きもの大集合」は見ていただけましたかな?
見ていないみんなはぜひ、再放送をチェックして下さいね!

さてさて、今日もダーウィンが来た!の担当ディレクターの方々がいる部屋に
潜入しておりますぞ~♪

今日インタビューするのは、二人目の女性ディレクター、O.コバヤシさん。
なんでも、このダーウィンが来た!には二人の女性ディレクターがいて、
二人ともコバヤシさんなんだとか。
早速お願いしますぞ!

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こんにちは!O.コバヤシと申します。
ダーウィンが来た!のディレクターになって、もうすぐまる2年。
これまで、パラオのハゼとエビ、エクアドルのマイコドリ、
最近では下北半島のニホンザルを担当しました。

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極寒のロケでは、こんな格好をします。
私だけかもしれませんが・・・


 
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Q1:ロケでのお楽しみはなんですか?

「道なき道」を進むこと!ですね。
生まれも育ちも東京の私は、道のないところを進んだことがほとんどありませんでした。
皆さんも、「道のないところ」を歩いたことがない人が多いのではないでしょうか。

でも、野生の生きものたちが暮らす場所には、
もちろん舗装された道などありません。

南米のジャングルの中では、マイコドリの出す羽の音だけを頼りに、
ジャングルの木々をかき分けて進みました。
下北半島の冬の山は、降ったばかりの新雪に残るサルの足跡を追って、
険しい斜面をよじ登りました。

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それは、野生の生きものたちにより近づくことのできる体験のような気がします。


 
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Q2:この生きものだけは無理!苦手!はありますか?

もちろんいません!・・・と言いたいところですが、ごめんなさい。
生きもの番組のディレクターでありながら、わたし、
虫がとっても苦手なんです!

巨大クモのタランチュラや、両手より大きなチョウ、巨大ミミズ、カラフル毛虫など、
日本の常識では考えられない虫たちが世界中にはたくさんいます。

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南米で取材していたときのこと・・・
ある日、ロケから帰り、ようやく就寝と思ったそのとき、
ベッドの上に巨大なチョウがいるではありませんか!
その場で、にらみ合うこと5分。
何とか外に出すべく格闘すること1時間。
撮影よりヘトヘトになってしまいました・・・。

でも、彼らと出会うたび、地球には本当にいろいろな生きものがいるんだなあ、
ということをあらためて感じます。
なんとか、虫のことを好きになりたいなあ、と思っている今日このごろです。

 


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Q3:長期ロケでホームシックになったりとかしますか?

ホームシックにはかかりません。
むしろ、帰りたくなくなります!

 

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楽しいから?

いえ。それだけではありません。
ダーウィンが来た!のロケ期間はおよそ1か月。
長いようで短いんです。
なにしろ、動物は思った通りの行動なんかしてくれませんから、
一日中出会えなかったり、会えても何も変化がなかったり・・・
日数ばかりが過ぎていき、重要なシーンが撮影できていない・・・なんてことも、
本当によくあります。
だから、残りの日数が少なくなると、私は「帰りたくない・・・」が口癖に。
でも、粘りに粘って、生きものと向き合い続けると、
最後の最後にいいシーンが撮れることがあるんです!

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こちら、マイコドリのオスが羽で音を鳴らして
メスに求愛するシーンです。
この重要な場面は、ロケ終了の前日にようやく撮れたんですよ!

 

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Q4:ダーウィンが来た!で自分が担当した回で印象に残っていることなど
あったら教えて下さい。

トキですね。今年、ようやくヒナが生まれましたね。とてもうれしいです。
私は、NHKに入局した当時(7年ほど前)から、ずっとトキを追っていました。
取材を始めて3年目、27年ぶりにトキが日本の空に放たれました。
その歴史的な瞬間に立ち会えたことはとても感動的なことでした。
トキたちが、ちゃんとつがいの相手を見つけ、
タマゴを産み、ヒナを誕生させたかと思うと、本当にうれしいです。

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ここで、トキトリビア!
トキは、一回ペアになると、よほどのことがない限り、一生同じ相手と夫婦でいます。
オシドリの夫婦より、よっぽど「おしどり夫婦」なんですよ。

夫婦の絆で、来年も再来年も、ヒナ誕生に成功してほしいです。

 

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Q5:私、ヒゲじいのことをどう思いますか?好きですか?

ヒゲじいは私たちのライバルですね!
そこは突っ込まないで!っていうことまで、どんどん突っ込んできますから、
毎回、本当にヒヤヒヤしますよ。
でも、自分の担当ではない回を見てると、
あまりに切れ味のするどいツッコミをするので、感服することもしばしばです

ところで、実は、私の担当回では、
結構、ヒゲじいのプライベートを解き明かしているんです。
ヒゲじいの田舎に田んぼがあったり、
ヒゲじいが奥さんに頭が上がらなかったり・・・。

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あーっ、あんまりプライベートが明かされると、
恥ずかしいですな。
お手柔らかにお願いしますぞ。

ははは。ヒゲじいはおしゃべりなので、
ポロッとしゃべってしまったみたいです。
これからも、ヒゲじいとアナウンサーのトークの中で、
ヒゲじいの秘密がこっそり、明かされていくかもしれませんので、
みなさん、そちらにも注目してみてくださいね。

 
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O.コバヤシさん、どうもありがとうございました!
これからも、道なき道を突き進んでくださいね。
期待しておりますぞ。

 

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころをご紹介しちゃいます。
担当のディレクター、ワタナベさん、お願いしま~す。


おまかせください!
今回の舞台は、アッツアツのカラッカラな大地、アフリカ・ナミブ砂漠です。

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(ヒゲ)うわあ!暑そうですなあ~。

一見すると不毛の砂漠ですが、実は、奇妙な生きものがいっぱいいるんですよ~。

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どうして水のない砂漠で生きてゆけるんでしょうか?
今回その秘密の一部始終をカメラが捉えました!

 

それが、こちら!

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正体は「霧」。謎に満ちた霧が、砂漠を覆いつくします!
詳しくは番組で!

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「砂漠に霧!奇妙な生きもの大集合」
放送は6月24日(日)夜7時半です。お楽しみに~!!

2012年06月17日 (日)

ダジャレ反省会のコーナー

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ちょっと待った~
どうも、毎度おなじみヒゲじいです。

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今日の放送「母ライオン 頑張る!ひとりぼっちの子育て」は見ていただけましたかな?
群れを失ったお母さんライオンの子育ては大変なんですな~。

さて、本日は恒例、5月後半編ダジャレ反省会のコーナーですぞ!
張り切っていきますぞ~。
 


5月20日放送「奇想天外!極小ガエルの子育て術」
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マネシヤドクガエルは名前の通り、毒を持っていますが、
人を殺してしまうほどの毒ではありません。
別の種類のヤドクガエルを「真似」したかのように進化してきたのですが、
マネの相手が違うので、地域によって色や模様が違います。
多数派そっくりになれば、
天敵の鳥が「このカエルを食べると、毒で具合が悪くなる」と思い避けるので、
生き残りに有利なんです。

これを聞いて一言。
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な~るほど。毒が弱くても、見た目を
マネシて「カエル」ことで身を守れるんですな!

 

オタマジャクシは卵からかえると親の体に這い上がります。
親は子どもをおんぶしたまま、植物の葉の付け根にできた水たまりを探します。
最初からそこに産卵すればいいのにと思いますが、
小さい水たまりは水の量が不安定。
雨が降らないと枯れてしまうし、
雨が続くと水が溢れてしまいます。
そこで親は、オタマジャクシがふ化した直後に、
ちょうどいい水量の水たまりを探し、そこに子どもを放すのです。

プールの欠点を克服するためにオタマジャクシをおんぶするなんて
オッタマげた、なんちゃって

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アナウンサーのコメント、
極小のマネシヤドクガエルが使う水たまりはとても小さいので、食べ物がありません。
でもそこを、なんとも
オッタマげる方法で解決しているんですよ。

これを聞いてヒゲじい、
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もう~、ダジャレマネシちゃいやーよ、
私もう
カエル、プンプン!
なんちゃって!

 


5月27日「毎日が波乱万丈!ゾウアザラシの集団生活」
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バルデス半島のゾウアザラシの繁殖地。
大きなハレムでゾウアザラシの子どもが迷子になることは
きわめて危険です。
ほかの母親に近づくたびに攻撃されてしまうのです。
ゾウアザラシの子どもにとって頼れるのはただ一頭、実の母親だけ。


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それを聞いてヒゲじい、
なるほど。そうだったんですか。ゾウアザラシの子どもたちよ!
バルデス半島で迷子にならないよう、しっかりガンバルデス」よ!!!
 

5月後半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
また次回のダジャレ反省会でお会いしましょう!!

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ちょっと待った〜! 
どうもヒゲじいです。

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今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころをご紹介しちゃいます。
担当のディレクター、サカイさん、お願いしま〜す。
 


はい、おまかせください!
次回の主人公はサバンナ最強の動物ライオン。
まずはこちらをご覧ください。

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 どうです、カッコイイでしょ!
まさに「百獣の王」の風格が漂います。

 

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でもライオンの強さの秘密ってなんだか分かりますか?

 

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(ヒゲ)うーん・・・なんでしょう?

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それは群れのチームワークなんです。
ネコ科動物の中で唯一、群れを作って暮らすライオン。
群れのメスたちが集団で狩りをすることでシマウマやヌー、
大型のカバやゾウだって倒すことができるんです!
ところが、アフリカのサバンナで群れを持たずに
6頭の子どもを育てている母ライオンがいました。ナイラといいます。

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もともとは群れで暮らしていましたが、
ある事情でひとりぼっちで子育てをする状況になってしまったんです。
ナイラの毎日は苦労の連続です。
小さな子どもを連れての狩りは失敗続き・・・
困り果てたナイラはなんと!
ハゲワシの食べ残しを盗んで逃走します!!  

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(ヒゲ)なんだか「百獣の王」らしからぬ姿ですな、トホホ・・・

 

さらにこれ、何をしているのか分かります?
ほかのライオンの群れに水場を奪われたナイラは、
草についた朝露をなめて渇きを癒しているんです。

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(ヒゲ)なんともかわいそうな生活ですな〜

 
一家を襲う極限の飢えと乾き・・・
しかしナイラは、子どもへの強い愛情で
さまざまな試練を乗り越えていきます!

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はたして一家は生存競争の激しいサバンナを生き抜くことができるのか?
ぜひ、母ライオン・ナイラを応援してください!
ナイラ親子の感動の物語。

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「母ライオン 頑張る! ひとりぼっちの子育て」。
2012年6月17日(日)、よる7:30〜、総合テレビで放送予定です。

お楽しみに!!

2012年06月10日 (日)

イラスト紹介コーナー

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ちょっと待った~
どうもヒゲじいです。

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今夜の放送
「ヒマラヤの森 レッサーパンダ復帰大作戦」は見ていただけましたかな?
いや~かわいかったですな~。
 


本日はイラスト紹介のコーナー♪
オランウータンをご紹介しますぞ!

 

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描いてくれたのは愛知県豊田市にお住まいの
安井陽祐(やすい ようすけ)くん・(小6)と
優里子(ゆりこ)ちゃん・(小2)
のきょうだいです。

 

2人はいつも番組をみてくれていて、たくさんイラストを送ってくれますぞ。
うれしいですな~♪
その中から今日は、4月22日に放送された「“森の人”森へ帰る」を見て、描いてくれたイラストを紹介しましたぞ~。

 

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左の絵は毛がふさふさしていて、いきいきと描かれていますな~。
ふたつとも枝渡りをしているところなのかな~!! 迫力満点!!!

ようすけくんは、最近ワシのような強い鳥が好きだそうですぞ。
それから、図工やおもしろい本を読むのも好きなんだそうです!
おもしろい本ってどんな本を読んでるのかな。

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ゆりこちゃんは羊のようなかわいい生きものが好きだそうです!

ようすけくん、ゆりこちゃん、いつもイラストありがとうございます。
またぜひ送ってくださいね~。

みなさんからのイラストもお待ちしておりま~す。


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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのイイリさん、おねがいしま~す。
 


はい、承知しました!
次回の主人公は動物園の人気者、レッサーパンダ。こちらをご覧ください。

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とにかく、カワイイ ですよね~。
でも、レッサーパンダは実は絶滅の危機にあるんです。

 

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そこでインドでは、動物園育ちのレッサーパンダを
ヒマラヤの森に帰す、野生復帰大作戦が始まりました。
 

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選ばれたのは、2匹のメス。右がスイーティー、左がミニーです。
森に放された2匹は厳しい冬や天敵の試練を乗り越え、たくましく成長していきます。
 

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そして、ついにミニーに恋の予感。
 

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この謎の行動「おしりスリスリ」。
オスとメスが相手を決めるのに、重要な意味が秘められているんですよ~。

 

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さらに動物園の2匹を追う中で、野生のレッサーパンダの
カワイイ子育ても大スクープ!世界初!です。
はたしてスイーティーとミニーも、子育てに成功するのか?
その一部始終は、番組を見てのお楽しみ!

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とっておき映像満載でお送りする

「ヒマラヤの森 レッサーパンダ復帰大作戦」。
6月10日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

お楽しみに!

2012年06月03日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっとまった~
どうもヒゲじいです。

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今夜の放送「生きていた“絶滅魚” クニマスを追え!」見ていただけましたかな?
湖の中のクニマスの様子、おもしろかったですな~!
見逃した方は再放送を見てくださいね~。


さて本日はダジャレ反省会~5月前半編です。
「ニホンザル」と「オオワシ」の回ですぞ!


5月6日放送『冬を生き抜け!北限のニホンザル』
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「サル山のボス」で知られるとおり、ニホンザルの社会では、
ボスザルが群れを統率していると思われていましたが、
最近の研究で、そうでないことがわかってきました。
ニホンザルの群れは、基本的にはメスの家族の集まりなんです。
これを聞いてヒゲじい、

そっか~。
いや。なんだか私の家みたいですなあ。

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あれ?ヒゲじい。奥さんには勝てないんですか?と首藤アナにいわれて・・・

おっさるとおり。
シー!私はもう去る・・・。

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この回の主役は、30歳を超えた高齢のメス、「ハギおばあちゃん」。
「ハギおばあちゃん」は、仲間の毛繕いするのも、おっくうになるくらい、
体力がなくなりました。
仲間との交流よりも、とにかく食べることだけに
集中しているのではないかという話。これを聞いて、ヒゲじい、

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一人ぼっちは見ていて切ないですが、
ハギおばあちゃんは一生懸命生きているんですな!

ハギおばあちゃん、ハギしく食べて、
冬を乗り切れ~!


5月13日放送『氷原の激闘!巨大オオワシ』
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オオワシの上下関係は厳しく、先輩は、後輩にたかってばっかりで、
自分で獲物をとりません。
後輩は簡単に、獲物を譲ってしまいます。

 

(ヒゲじい)
後輩はタイヘンですな~。
「捕っては奪われ」、また「捕っては奪われ」
繰り返しじゃないですか?
厳しい上下関係が、若者たちを鍛える。
なんだか体育会系の「部活動」みたいですなぁ。

先輩にしごかれても、おぉ~、ワシは、頑張るぞ~!なんてね。

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いかがでしたかな??
今回もなかなかのダジャレ・・・なんて自画自賛!?
みなさんからのダジャレの投稿、お待ちしていますぞ~。

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