ダーウィンが来た!ブログ

2011年6月23日

ちょっと待った~。
どうも、ヒゲじいです。
今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころをご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのイーリさん、よろしくお願いしま~す。

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はい!ディレクターのイーリです。
次回の主人公は、南米・アンデス山脈周辺に暮らすコンドル。

コンドルといえば、やっぱりあのお馴染みの歌。哀愁漂うメロディー。
「コンドルは飛んでいく」ですよね。
そしてこちらが・・・

 

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コンドルです。
翼を広げると3メートル
空を飛ぶ鳥では世界最大です。
まさに「空の王者」ですよね。

体の大きさもさることながら、その飛行術もスゴイんです!
風をとらえる名人で、複雑な風だって悠然と乗りこなします。
その秘密は、あの大きな翼に隠されているんです!
このメカニズム、なんと飛行機にも応用されているんですよ。

そんなコンドルの子育てはちょっぴりユニーク。
親鳥は狭い岩だなに身を寄せ合って暮らしますが、
ヒナは広~い洞窟でなんとひとり暮らし

 

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一見、贅沢にみえる暮らしには、深~い理由があったんです。

 

やがて巣立った子どもたちは氷河の飛行訓練に挑みます。

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教官役をつとめるのはベテランのオス。
果たして子どもたちは、アンデスの風になれるのか?
その模様は、番組を是非、ご覧下さいね!

 

風と共に生きる鳥、コンドルの新伝説

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「風になれ!アンデスの王者コンドル」
6月26日(日)よる7時半、総合テレビで放送
です。

お楽しみに~!

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