ダーウィンが来た!ブログ

2010年10月17日

2010年10月17日 (日)

ダジャレ反省会9月編

ちょっと待った~


どうもヒゲじいです。

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今日は月に1度の大反省会~!
早速いってみましょ~。

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ダジャレジェットコースター、レッツ、ゴ~~~


2010年9月5日放送 「アラスカ 巨大ヒグマ大集結!」

 

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カトマイ国立公園にはたくさんのアラスカヒグマが集まっています。
ここにはなんと産卵のため大量のベニザケが押し寄せるので、ヒグマたちはそれを目当てに集まります。ベストポイントを巡っての闘いもしばしば・・・しかしサケが集まる広い場所は、もちろん逃げやすいという利点もあります。その様子を見て一言。

あー、こりゃ、だめだ。


クマがサケに「シャケ」られている、なーんちゃって。

 

だから、滝つぼのような場所は、クマにとっては簡単にサケを捕る絶好の場所だということを聞いて、一言。

滝つぼでサケをキャッチなんて、漁の「ツボ」を心得ていますな。

 

母グマが必死で捕らえたサケが死んでいました。しかし、産卵を終えた時期は、死んでしまったサケが大量に上流から流れてきます。水温もかなり低いため、死んでしまっていても栄養分はまだ残っているので、アラスカヒグマにとっては冬に向けての大事な食料になるという話を聞いて、一言。

そうかー、食べ物がなくて「クマ」っているベア、というわけでは、なかったんですな。


2010年9月12日放送 「世界遺産の街から羽ばたけ!」

 

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今回の舞台が、南イタリアのマテーラということで、

ちょっと、マテーラ!

実はこの街、ヒメチョウゲンボウの世界最大の繁殖地になっています。
ここでは古い建物が変わらず守られ、建物にある穴などがヒメチョウゲンボウのよき巣穴になっています。それだけではなく、近くに手付かずの遺跡があることで、そこには広い草原、自然が換わらず残っているので、エサにこまらないというはなしを 聞いて、

なるほどね。
だからヒメチョウゲンボウはここにイタリア~
っての、どう?

ヒメチョウゲンボウはもともと天敵のおおい鳥。約25種類もの動物に狙われています。その中でも最も怖いのが、ラナーハヤブサというヒメチョウゲンボウの5倍もの大きさの鳥です。しかしこのラナーハヤブサ、人間への警戒心が強いため、街には絶対来ません。ヒメチョウゲンボウにとっては、自然の中に比べると街の中のほうが、約3分の1の危険性になるという話を聞いて

ほぉ~。とことん、人を頼りに賢く暮らしているんですな~。
だからヒメチョウゲンボウのヒナも、チョウゲンゴウ・・・
超健康に育ってる、ってワケか~。

 

そこにすかさずアナウンサーが

あの~「ヒメ」はどこにいっちゃったんですか?

狙っていたかのように、返した一言。

あ、それは、ヒメつ(ひみつ)なんて・・・


2010年9月19日放送 「リスがほえる!?台湾の森」

 

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タイワンリスはさまざまな鳴き声を使い分けて、敵が近づくと仲間同士で知らせるという習性があります。たとえば、地上の敵には「ワン、ワン」、空中からの敵には「ガッ、ガッ」など。特に空中からの敵の攻撃には警戒しています。台湾は東アジアで渡りをするタカなどの鳥にとっての休憩地点。そのため張ると秋には10万羽ものタカが大集結します。だからこそ、タイワンリスはこんな風に鳴き声で互いに危険を知らせあっているという話を聞いて

リスが声をかけあって、助け合うなんて、いやはや、タイワンリスにはびっくリッス!なんて。

他にも「チーチー」という鳴き声がありますが、これは時として仲間に集合を呼びかけるように使われます。ちょうどリスの赤ちゃんが巣から落ちてしまい助けをもとめて「チーチー」と鳴いたところ、その声を頼りにたくさんのリスが集まり、お母さんもいち早く赤ちゃんを見つけることが出来たという場麺が紹介され、一言。

どんなピンチも「チーチー」と鳴いて乗り切っちゃうとは、チーチーが結ぶ"チー"ムワークですな。母の愛は深し、しかしチーチーの力はもっと強し、ってわけですか。



2010年9月26日放送 「空気の魔術師 闘魚ベタ」

 

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ベタは、池の浅い場所、なおかつサギなどの敵に見つかりにくい草の茂った限られた場所を縄張りとします。そのため、この貴重な縄張りを奪われないようにオス同士は、死闘を繰り広げ一生懸命自分の縄張りを死守します。そんな話を聞いて一言。

そうか。

喧嘩は過酷な場所に住む宿命なんですな。私だったら話し合いで解決しますけど、

やっぱりベタは、口ベタなんですかね、なんちゃって。

 

ベタのオスは泡巣と呼ばれる特殊な巣をつくります。これは口に空気を含んで、中の粘液と混ぜ合わせ、作られた頑丈な泡を利用しています。
ベタの住む浅瀬は、毎日水温が大きく変わります。また酸素も薄いため、子育てにはとっても悪条件です。しかしこの泡巣に卵を産みつけることで、それらが解消されるという話を聞いて、一言。

たかが空気の泡かと思ったら、うまく出来てるんですな。
泡巣があるからこそ、ベタは浅い水辺の暮らしにアワースことが出来る、なんちゃって。


いや~今月はかなり調子がよかったように思いますぞ~!


9月なだけに、なかなかナイ(ン)スなセンス!!
な~んちゃって!


われこそはダジャレ王という方、挑戦いつでもお受けいたしますぞ~

 

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是非お便りお寄せくださいね~!