ダーウィンが来た!ブログ

2010年9月19日

2010年09月19日 (日)

ダジャレ反省会8月編

ちょっとまった~

どうもヒゲじいです。

 

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今夜の放送『リスがほえる!?台湾の森』見ていただけましたかな?

見た目は完全にリスなのに、いったいどこからあんなさまざまな声を出すのかと~っても不思議でしたな~。
見逃してしまった方は再放送NODで要チェック~!

外の空気がだんだん秋の雰囲気になってきましたな~。


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今日は、夏の暑さでなまった脳を、ヒゲじいの『ダジャレジェットコースター』
で活性化させちゃいましょう。

 

29.jpgって活性化するかどうかは、お約束できませんけど・・・

それでは準備はいいですかな?

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しゅっぱぁぁぁ~つ!!



2010年8月1日放送『巨大ライチョウ 荒野の決闘』

繁殖の時期になると、メスの8割がマスターオスと呼ばれる特別なモテオスのところに集まってきます。モテオスの周りには、マスターオスの姿を目立たせるために集まったオスたちも集まっています。そのため、周りにいるマスターオス以外のオスはただの引き立て役と思われがちですが、引き立て役でもい続ける理由がオスにはあるという話を聞いて

「なるほど、引き立て役のライチョウでも

ライチョウブなんですな。」

 

ときには100羽ものメスを独占してしまうほどのモテッぷりのマスターオス。
しかしこのハイデザートには敵もたくさんいます。ここでマスターオスになるまでにはさまざまな試練があり、それをず~っと乗り越えてたどり着くには相当の生命力がないと不可能だと考えられている話を聞いて

「モテるマスターオスの影に、歴史アリ、ということですな。

こりゃ到底マネできません・・・

マスターオスの苦労には本当に降参しマスター・・・・」

 

2010年8月8日放送『ドングリ蔵を守れ!キツツキ家族』

ドングリキツツキの食べ物の8割は実は昆虫です。
ではなぜこんなにドングリを蓄えているのか?それは冬に備えて!寒くなるとなかなか昆虫が捕れなくなってしまうので、非常食として蓄えています。さらに春の子育ての時期にもこの非常食ドングリが活躍するというはなしを聞いて

「先々のために日々努力するドングリキツツキ。

キツツキだけに「コツコツ」「コツコツ」やるのが性にあっているというわけですな!」

 

子育て中、オヤは自分はドングリ蔵のドングリで済ませて、ヒナに栄養ある昆虫を与えます。それには大きな理由が。ゆくゆく巣立ちをするヒナですが、巣立ってからも数年は親の元にいてドングリ蔵を守る手助けをします。そのためオヤにとってみればヒナがしっかり育ってくれることは本当に助かるという話を聞いて、

「あれだけ多くのドングリを適当に使っているのかと思ってましたけど、

どっこいそこは線密な計算があったとはねぇ。

こりゃ、「ドンブリ勘定」ならぬ「ドングリ勘定」ですな!」

 

 

2010年8月22日放送『自然番組50周年スペシャル2 大発見!生きもの超パワー』

アフリカのカバの得意技は、敵から逃げるとき水中でフンをしながら、煙幕のように相手の眼をくらませながら泳ぐというのを聞き

「フ~ン、で自分をカバう。」

 

2010年8月29日放送『追跡!宙を舞う謎のエイ』

エイは膨らんでいる頭と胴体、そして横に広がっている胸ビレ、細長く伸びた尾で形成された少し変わったからだのつくりをしています。
海底で敵から姿を隠しやすくするため、体がひらべったくなり、そのため横に胸ビレが発達していきました。やがてその胸ビレを動かし泳ぐようになり、筋肉の発達と共にジャンプまで出来るようになった。という話を聞いて

「あぁ、そういえばエイのジャンプ、まだですな。

早く、エイッ!と、跳んでー。」


ムンクイトマキエイのオスは集団でジャンプします。
大勢の重なり合った群れの中にいるメスで、交尾できるメスはほんの一握り。そこで、オスはジャンプすることで大きな「音」を立ててメスを呼び寄せます。
そんな話を聞いて一言。

「なるほど。ムンクイトマキエイは大きな「音」をたてたオスだけが、

「オト」-さんになれる、というわけですな。」

 

しかしウケないのを察して

「あ、ウケない?ムンクの叫び~!」


8月は50周年スペシャルもあって、いつもより多く番組に登場しましたぞ~!

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しかし、数々のスペシャルゲストにお会いしたので、と~っても緊張しちゃって・・・

でも本当になが~い歴史がありましたね!

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次は100周年目指してますます頑張りますぞ~!!
エイ(ト)、エイ(ト)、オ~!

・・・へへ、・・・8、8、オ~。

それじゃぁまったね~!!!