ダーウィンが来た!ブログ

2010年7月

ちょっと待った~!

 


どうも、ヒゲじいです

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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのマツバヤシさん、おねがいしま~す。

 

 


はい、わかりました~。ディレクターのマツバヤシです。
次回は、巨大ライチョウの恋のバトルです。
まずは、こちらをご覧ください。
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キジオライチョウです。

オスの大きさは日本のライチョウの倍
とっても大きいんです。
胸の袋に空気を出し入れし、「ポン」と大きな音を出します。

 

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アメリカの荒野に大集結、オスは胸ポンでアピールして
縄張りを確保します。
最強のオス"マスター・オス"と呼ばれ、
とにかくメスにモテまくります

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マスター・オスの周りにはメスの行列が出来るんです!

なぜこれほどまでにモテるのか?

そこには、厳しい大自然を生き抜く秘密が隠されていました。

 

「巨大ライチョウ 荒野の決闘」
2010年8月1日(日)、よる7:30~、総合テレビ
での放送予定です。

詳しい予告内容、動画はコチラ。

 

2010年07月27日 (火)

空飛ぶヘビ!

ちょっと待った~


どうもヒゲじいです。

 

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梅雨が明けましたな~!

日ざしが強烈な毎日が続いていますが、みなさん夏バテになってないですか???
こうも暑いと、うちで飼ってる金魚がと~っても涼しそうで、

見ていると一緒に金魚バチに入りたくなっちゃいますよ~。

 

さてさて本日はそんな日本よりもあつ~い赤道直下『ボルネオ』に住む生きもののイラストを紹介いたしますぞ~。

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こちらのイラストを描いてくれたのは、愛媛県にお住まいのライラちゃん(小学4年生)です。

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まさに今、パラダイストビヘビが飛行しようとしているところですかな?
ほら、あんな高いところから!

こんな風に、木から木へ飛ぶ生きものが、このボルネオにはた~くさんいるんでしたよね~。
その数、約33種類。

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いや~鳥以外でこんなに飛行できる生きものがいるなんて驚きでしたな~。

特にライラちゃんの描いてくれたトビヘビは、他の生きものよりも工夫していましたよね~。
体をめいっぱい平らにして、普通の状態よりも幅を広くし、さらにS字にくねらせて、飛行する翼を作っていました。すごいですな~。

 

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私もこのおなかの脂肪とヒゲを上手く使って飛べないかな~?なんて。

ライラちゃん、迫力あるイラストありがとうございました~。


みなさんも番組を見て気になった生きものがあれば是非イラストを描いて送ってね~。

2010年07月25日 (日)

ギモン質問解決~!

ちょっと待った~!


どうもヒゲじいです。

 

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今夜の放送見ていただけましたか?
「一発必中!ナゲナワグモ」

 

nagenawagumo1.jpgのサムネール画像

今回の主役は「ナゲナワグモ」
その名のごとく、1本の糸を投げ縄のように操って獲物を捕らえるんでしたよね~。
いや~クモが苦手な私も、幻の技に釘付けでしたぞ!

見逃してしまった方は再放送NODで要チェックですぞ~!


さて、今日はみなさんからメールで寄せられた「ギモン質問」に、
お答えしていきますぞ!
いただいたギモンは、
2010年6月20日に放送した「森を作る建築家 ビーバー」について


24.jpgbiba1.jpgのサムネール画像

木を次々に切り倒していくスピード、びっくりしましたな~。
そして、なんと言ってもダム作りの技、恐れ入りました。

いただいた「質問」はこちら↓

「ビーバーって新居建築の間はどこに住んでるのでしょ?」
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担当のイイリさんに聞きました。


ヒゲじい、みなさんこんにちは。
確かにそう思いますよね。

でも実は、ビーバーには家がたーくさんあるんです。
意外ですか?
ビーバーにとって、ちょっと木を積み上げるのなんて
朝飯前。

縄張りの中にいっぱい巣をもっている
んです。

それだけじゃありません。
巣のように出入り口のある立派なものでなくても、
ただ木を積んだだけの一時避難所がこれまたいっぱい!

住宅難とは無縁なビーバー、うらやましいですね。


なるほど~。
たしかにあんなに木を倒すのが得意なビーバーなら、いくつも家を作れるでしょうな~。

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いっちょ、私もマイホーム、建ててもらおうかな~?

皆さんも番組を見て、ギモン質問がありましたら、どしどし送ってくださいね~!
(全ての質問にお答えできない場合もありますので、ご了承下さい。)

質問投稿はコチラ。

ちょっと待った~!

どうも、ヒゲじいです。

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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのイチハラさん、おねがいしま~す。


はい、わかりました~。
みなさん、こんにちは。
いつも「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」をご覧いただき
ありがとうございます。

次回の主役はこちら!

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わずか1センチほどの小さな"クモ"です。

もぞもぞと這い回る8本の足べたべたとまとわりつく網
"クモ"はちょっと・・、という方も結構いらっしゃるかもしれません。


しかしこのクモ、タダ者ではないんです

ムツトゲイセキグモという名前のこのクモ、
クモの愛好家たちの間では「幻」と呼ばれる存在なんです。

まず第一に発見例が極めて少ない!

「研究者でさえ一生に一度見られるかどうか」
そういわれるほど、超珍しいクモなんです。

そして第二に狩りの仕方が、とってもユニーク!
見てください。使う道具は、網ではなく糸、たった一本だけ
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カウボーイが「縄」を回すかのようにぐーるぐる。一秒に三回転以上!
その姿からついた呼び名が"ナゲナワグモ"!!
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このたった一本の「縄」で自分の倍以上の大きさの虫も簡単に捕まえてしまいます。
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なぜ、一本の糸だけで見事に獲物を捕らえられるのか?

番組では、この「ナゲナワハンティング」に隠された秘密の数々を徹底分析。

糸の先に「しずく」のようなもの。これを顕微鏡で拡大してみてみると・・・、
獲物を確実にしとめる驚きの仕組みが備わっていました。
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小さな体に秘められた脅威のハンティングテクニック。

クモが苦手!?な方も、見ればきっとクモの印象が変わるはず。

 

「一発必中!ナゲナワグモ」

2010年07月25日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
(なお放送予定は、変更になることがありますので、どうぞご了承下さい。)

 

詳しい予告内容・予告動画はコチラ。

 

ちょっと待った~


どうもヒゲじいです。

 

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みなさん7月も残すところあと少しですぞ~。
そろそろ夏休みですな~。

みなさん計画は立ってますかな~?
やることが決まってない人に、今日は

ご家族で投稿してくれたイラストをご紹介しますぞ~!

こちらはこうさく君(6さい)が描いてくれました!


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お~、なんと3つも描いてくれてますな~!!

足の長~い鳥、腕の長いのはサルかな???鳥の下にいるのはオオカミに見えますな~!

どれも特徴があって上手ですな~!!!

 

そしてこちらはタキさん(46歳)の作品です。


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『おちぶれたバイソン』ですって~!

いや~本当によく描けていますな~。表情からも落ちぶれてしまって寂しい感じが伺えるようですぞ~・・・
おもわず「頑張れっ」っていいたくなってしまいます。
そして最後は


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こちらはけいこさん(43歳)、私を描いてくれましたぞ~!
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お決まりの登場のセリフと一緒に、
『いつもたのしい放送をありがとう。
ヒゲじいもおもしろくて好きです。』

と書いてくれました~。

いや~それにしてもそっくり!!

 

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こうやって褒められちゃうと照れちゃいますな~。


でも何よりもみなさんのこんな応援の言葉がとってもうれしいんですよ~。

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是非みなさんも夏の思い出作りに、番組宛てに、ご家族でイラストを描いてみませんか~??

もちろん番組を見て描いても、家族で行った動物園や水族館で見たものでも、なんでも構いませんぞ~。
どしどしお寄せ下さいね~。
待ってますぞ~。

 

投稿はコチラ。

2010年07月18日 (日)

○○のおかげで撮影成功!!

ちょっと待った~!


どうもヒゲじいです。

 

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今夜の放送見ていただけましたか?

「羽でバンザ~イ!謎のハチドリ」

今回の主役はまるでバンザイをしているかのように羽を広げて、と~っても綺麗な姿の「オナガラケットハチドリ」でした~!

その正体はなんと、体長4センチ重さ3グラムほどの小さな鳥というから驚き!

でもその小さな体で繰り広げる技は一流ものでしたぞ~!

見逃してしまった方は再放送NODで要チェックですぞ~!

 

 

 

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さて、今日は私が気になる「ウラ日記」について、
さらにそのウラのウラを聞いちゃう恒例の突撃インタビューの第2弾ですぞ!

今日聞いてみたいのは、
2010年6月27日に放送した

「巨大コウモリ 真夏の試練」について。

 

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コウモリのイメージを覆すようなカワイイ顔が印象的でしたな~。
そして、タッチアンドゴー!コウモリがあんな事するなんて初めて知りましたぞ。
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私が気になった「ウラ日記」はこの部分↓

 

ところが早速ピンチに見舞われます。

コウモリが来る時間が意外に遅く、暗くなりすぎて写せないんです。

日本から持参した小さな照明では、焼け石に水。本当に困り果てました。そんな時、なんと地元の人たちがライトを持ち寄って、川原を照らしてくれたんです。

おかげで川は、なんとか撮影出来る明るさに。

 

 

 

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タッチアンドゴーの撮影は大変だったようですが、地元の人が協力してくれたなんてよかったですな。

 

 

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でもなんでみんな親切にしてくれたんですか?担当ディレクターの田所さん!

 


 

 

 

 

ヒゲじい、みなさんこんにちは。

いやいや、今回は本当にオーストラリアの皆さんにお世話になりました。

さて、日本ではコウモリは怖いイメージを持つ人が多いですが、実はオーストラリアでもそれは同じ。

コウモリはちょっと嫌われ者で、撮影を見に来た人の中には「コウモリを日本に持って帰ってくれないか」なんて冗談を言う人もいたんですよ。

 

わざわざ遠い国からコウモリを撮影に来たモノズキな私たちは

小さな町のビッグニュースに!

新聞にも登場しちゃいました。
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一方で、コウモリの大切さに気付いて、保護活動を続けている人たちも地元にはいました。そして、悪いイメージがあるからこそ日本の人にもコウモリの素晴らしさをしてもらいたいと熱心に協力してくれました。
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そんなある日、私たちが暗い夕方の川原で、照明が足りずにタッチアンドゴーの撮影に苦労していると、保護活動をしている人たちがライトを持ち寄って川原を照らすのを手伝ってくれたんです。これには本当に助かりました。
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助っ人は日に日に増えて、多い時は15人くらいが協力してくれました

地元の人も暗い中で行われるタッチアンドゴーは、普段中々見られないらしく、「永年ここに暮らしているけど、あなたたちの撮影のお陰で初めて見られたよ」なんて言ってくれる人もいました。撮影現場では、初めて見るタッチアンドゴーに私たちも皆さんも興味津々でした。

 

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私が担当したダーウィンが来たでは、毎回こんなふうに地元の人たちの協力をいただいて成り立っています。本当にありがたい事です 合掌。

 

 


 

タドコロさん、ありがとうございました!

 

 

 

 

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なるほど!スクープ映像は、スタッフの力だけでは撮れないんですな。

ブログを読んでくれている皆さんも近所で撮影があるときはご協力ヨロシク頼みますぞ。

 

 

 

 

ちょっと待った~!

どうも、ヒゲじいです。

今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのコモダさん、おねがいしま~す。


はい~!了解です。
みなさんこんにちは!
次回の番組を担当している、ディレクターのコモダです。

早速ですがみなさん!下の映像にご注目!
hachidori1.jpg
こんな生きもの見たことありますか~!?

次回の「ダーウィンが来た!」は、

世にも奇妙な羽を持つ鳥の話です。
その名は「オナガラケットハチドリ」
「奇跡のハチドリ」とも言われるとっても(×3)珍しい鳥なんです。

この、まるでバンザイしたようなポーズ

実はすごく大事な意味があります。
ヒントは、下の映像。

hachidori2.jpg
なんだか分かります?
詳しくは番組でたっぷりお伝えしたいと思います。

このオナガラケットハチドリ、南米アンデス山脈の奥地に住んでいて、これまでほとんど撮影されたこともなかった、まさに「幻の鳥」

私たちは、その謎のハチドリに密着!オドロキの生態に迫ってきました!

 

スクープ映像満載でお送りする、
「羽でバンザ~イ!謎のハチドリ」。
2010年07月18日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定
です。

 

次回予告の詳しい内容・動画はコチラ。

2010年07月13日 (火)

暑さ対策に、これ1枚!!

ちょっと待った~

どうもヒゲじいです。

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とってもむし暑い日が続いておりますな~~~。

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私なんてヒゲのおかげでもうみなさんの何倍も暑くって・・・

みなさんはどうやって暑さ対策してますか~??

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もしいい対策があったらぜひ教えて下さいね~。

 

そんな私は、みなさんから送られてくるこんなイラストを見て、涼しさを感じたりしているんですぞ~!

今日はそんなイラストをご紹介いたします~。

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海の中のイラストですな~!

海の色がとってもで綺麗ですぞ~。

こちらのイラストを送ってくれたのは、山口県にお住まいのあやかちゃん、6歳です。

あやかちゃんは『さめをみせてください』とコメントを添えてくれました。

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イラストを見ると、下のほうにキバをむき出したサメが描いてありますね~!

サメってすこしこわ~いイメージもあります・・・

が、ほら!みてください!

周りには色とりどりのサカナたち、にカニやタコイカまでいて、

なんだかと~ってもに見えますぞ~。

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私も仲間に入れてほしいですな~。

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なんだかみているだけで、だんだん涼しくなってきませんか~?

あやかちゃん、とっても楽しいイラストありがとうございました~!

 

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みなさんもどしどしイラスト送ってくださいね~。
私へのメッセージなんかもお待ちしてますぞ。

イラスト投稿・ヒゲじいへのメッセージはコチラ。

番組へのご意見・ご感想はコチラ。

2010年07月11日 (日)

ダジャレ反省会6月編

ちょっと待った~


どうもヒゲじいです。

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今月もやってきました!お待ちかね

『ヒゲじいダジャレ反省会 6月編』ですぞ!

最初は恥ずかしいような気分でしたが、回を増すごとに、私の気持ちも

むしろ高ぶってきました~!!

6月のダジャレはいったい何点でしょうか~?

 

 

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それでは早速、

ダジャレジェットコースター、しゅっぱぁぁぁつ!!!!


「南アフリカの海1 1000キロの大追跡 イワシVS海のハンター」より

南アフリカの海では、イワシの群れを追いかけて、カツオドリやイルカに加え、オットセイも生息しています。そんなオットセイ、他の生きものに比べ随分出発がおそくなってしまいました。その姿を見て一言。
『ここで一句。

オットセイ負けるな ヒゲじいここにあり
応援の言葉をイワシていただきました。』



「南アフリカの海2 町をペタペタ!子育てペンギン」より
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南アフリカの有名な岬、喜望峰のすぐ近く、サイモンズタウンという町に住むケープペンギン。基本的に海岸に住むのですが、力の弱いペンギンは吹きさらしの海岸に、屋根のない巣を作るしかなくなってしまいます。しかしそれでは雨風や、暑さから卵やヒナを守れません。そこで見つけたのが町の中にある植え込みなんです。その話を聞いて一言。
『町の植木がマッチした、てわけですな!』

 

この喜望峰では、ペンギン以外にも多くの魚が生息しています。もちろん大型の魚も多いため、オットセイやサメなどペンギンを襲う生きものもたくさんいます。そのため、昔は16万羽~17万羽いたケープペンギンが、この10年の間に、7万5000羽まで減少してしまいました。そんな絶滅の危機にあるケープペンギンに一言。
『んん、あのペタペタ歩きが見られなくなっては寂しい限り・・・。
でも喜望峰に守られた町ですから、希望を持ちましょう!なんて。』


「森を作る建築家 ビーバー」より
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ビーバーは、木を倒し、ダムを作って川をせき止め、大きな池を作ることで、食料の確保と巣の安全を図っています。しかしこの作業のおかげで、池の周りには多様な植物が生い茂り、さまざまな生きものが集まるのです。まさに森の生態系のエンジニア、要であるという話を受けて一言。
『ビーバーは自分の生活だけじゃなく、森まで豊かにする名建築家だったですね。これは「ダム」っちぁいられませんな!ビバ!ビーバー、ビーバー万歳!なんちゃって。』



「巨大コウモリ 真夏の試練」より
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この回の主役、コウモリといえば逆さまにぶら下がっているのが特徴です。

それにちなんでヒゲじいが逆さまで登場したのですが、中條アナウンサーに「ずっと逆さまでいくんですか?」と聞かれて一言。
『いくらなんでも、そりゃごめんコウモリます、なんて。』

コウモリは夕方になると一斉に川に向かい、水面の上を胸すれすれの距離で飛びます
飛んだときに上がる水しぶきを体に浴びることで、体温を下げると共に、体についた水滴を飲むためです。コウモリは昼間は天敵のわしがいるため、夕方にならないとじっくり飛べない上に、普段ぶら下がることしかしないので、足の力が弱く、地面を歩いたり水の中にもぐったりすることが出来ません。そのため、このような方法でしか水分補給ができないという話を受けて一言。
『なるほど、それで安全な夕方まで我慢して、

「バット」「バット」とアクロ「バット」飛行をしてたのか。』


こうやって振り返ってみると、6月のダジャレは随分控えめでしたな~!

よって出来栄えは、

6ジュ~ン点(60点)!17.jpg

てのは無理がありますかな~?

 

16.jpg来月も楽しみにしててね~。

2010年07月06日 (火)

キング オブ インコ!

ちょっと待った~

 


どうもヒゲじいです。

 

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さてさてみなさんから届いたお便り、今日も紹介したいと思いますぞ~。
今日のイラストはコチラ!!!
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福井県にお住まいのすず木日な子(すずき ひなこ)ちゃんが書いてくれました~。

 

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ひなこちゃんはとりが大好き」なんだそうです~!とっても綺麗なインコがいっぱい!

 

 

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ところで皆さんはこのコンゴウインコ、覚えていますかな??
2009年4月26日放送のダーウィンが来た!「遊び大好き!?王様インコ」の主役です。
コンゴウインコは南米ペルーのアマゾンの奥地に生息しているんでしたよね~。

そこにはおよそ20種類の色とりどりのインコが見つかっています。

 

23.jpgひなこちゃんはイラストと共に
「コンゴウインコはどうしてとりの王さまなの?」
と書いてくれました~。

そこで、担当ディレクターのコモダさんに聞いてみましたぞ~!

『こんにちは!それではお答えします!王様の理由はズバリ、大きさと美しさです。コンゴウインコは私たちがよく見るセキセイインコなどと同じ仲間なのですが、その大きさは1メートル近く!世界最大のインコです。その上、色もとっても鮮やか。赤、黄、青など、まるで虹色に輝くような美しい羽を持っています。その大迫力の見た目から、鳥が好きな人たちの間で『インコの王様』とも呼ばれているんです。日本の動物園にもいるので、ひなこちゃんも本物のコンゴウインコを見て、ぜひその王様ぶりを体感してみてくださ~い。

 

06.jpgなるほど~~~!
色とりどりのインコの中でも、ひときわ目立つその鮮やかな羽の色と大きさがあるからこそ『王様』と呼ばれているんですな~、まさに『キング オブ インコ』

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ひなこちゃんのイラストのコンゴウインコも、王様らしい自信に満ち溢れてるようです!!

ひなこちゃん、イラストと質問どうもありがとうございました~。

みなさんも気になることがあれば、イラストに添えてどんどん送ってくださいね~。

イラスト投稿はコチラ。
質問だけも受け付けておりますぞ~!質問のみはコチラへ。

ちょっと待った~!


どうもヒゲじいです。

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今夜の放送いかがでしたかな??

「北の森のオキテ 母グマ愛情物語」
唯一生き残った一匹のクマの赤ちゃんが無事成長して、母グマになった姿を見た時はとっても感動しましたぞ~。

見逃してしまった方は再放送NODで是非ご覧下さいね~!

 

さて本日は、気になる裏日記をもっと詳しくご紹介いたしますぞ~!


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先月から「過去に撮影に行った、とっておきの地域」ということでご紹介していますが、
第二弾は、テングザルの撮影が行われたボルネオ島です。

テングザルといえば、長い鼻に大きな太鼓腹でしたな~。

 

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あの姿といったら、なんともいえない愛らしさがあります。

そんなテングザルの撮影秘話、裏日記から見てみましょう~。

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「・・・前日に雨が降った時は大変!どこから来るか分からないヒルの攻撃に備えつつぬかるむ足元に気をつけ、樹上のテングザルを探します。もちろんすべて完璧に防御できるはずもなく、夕方には泥だらけのズボンとヒルにくわれて血のにじんだシャツで帰還することになるのでした。」

17.jpgうひゃ~~~。
ヒルなんて映画の中でしか見たことありません!私なんてせいぜい蚊にくわれたことがあるくらい・・・それすらもかゆくて耐えられないですぞ~!
ん??ヒルにくわれるとかゆいんですかな??

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ちょっと担当したディレクターの方にl聞いてみましょう~。コバヤシさ~ん、撮影を振り返っていかがでしたか~??

「撮影に行く前からヒルがいるとは聞いていたので、ヒル避けに効くというスプレー持参で現地に乗り込んだんです。撮影中はもちろん長袖のシャツを着用し、長靴の中にズボンの裾を入れて完全防備!のはずだったんですが・・・。シャツの手首のすき間やボタンホールなど、ほんのわずかなすき間からいつの間にかヒルが侵入し、幾度と無くやられちゃいました~。くわれた部分はとってもカユいんですよ~。おまけになかなか血が止まらない!つい掻いてしまうと再び血がジワリとにじみます。日本に帰ってからもしばらくは、服を汚さないようかゆみを必死で我慢する日々が続きました・・・。」

現地の人の手にはこんなにたくさんのヒルが・・・

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よ~く見てみるとこんなに!!!

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そしてヒルに食われたコバヤシさんの腕は・・・
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26.jpgううう、痛そう・・・

ヒルにくわれて、掻いただけでこんなに血が出るものなんですな~。
しかもボタンホールの隙間やシャツの袖の隙間などそんな狭いところから侵入してくるなんて、

さすが『ヒル』なだけに、『ヒル』みませんな~。

恐るべし!!!

コバヤシさんありがとうございました~!

これから日本も夏突入、一気に蚊の季節になりますね~。

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みなさんもくわれないようにしっかり対策してくださいね~!

 

ちょっと待った~!

どうも、ヒゲじいです。

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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのスズキさん、おねがいしま~す。


はい、わかりました~。ディレクターのスズキです。
次回の「ダーウィンが来た!」は、クマの子育てに迫ります。

まずは、こちらをご覧ください。

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アメリカグマ通称クロクマです。
クマと言えば、皆さん、凶暴で怖いものと思いますよね。
では、こちらをご覧ください。
kurokuma02.jpg 

えっ、危ないって?

実は、こちらのクマ研究者、リン・ロジャースさんにとっては、いつもの光景なんです。
ロジャースさんは、もう40年以上クロクマの研究を続けています。

長年の観察から、ついにクマの信頼を得ることに成功し、
いまではこんな近くからありのままのクマの行動を観察しているんです。

ロジャースさんのテーマは、クマの子育て
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子育て中の2匹の母グマに密着し、こんな小さな子グマが
ひとり立ちするまでの一部始終を間近から観察しました。

親子水入らずの微笑ましい毎日や突然の悲しい別れなど、数々のドラマを目撃します。

クロクマ親子の愛と感動の物語、ぜひご覧下さい!

「北の森のオキテ 母グマ愛情物語」
2010年07月04日(日)、よる7:30~、総合テレビ
での放送予定です。

詳しい予告内容・予告動画はコチラ。