ダーウィンが来た!ブログ

番組の見どころ

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのアマノさん、お願いします。


 

はい、こんにちは、ヒゲじい。
まずはこちらの写真をご覧ください!

 


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ヒグマの楽園・知床

 


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うわ~、クマがいっぱい!
すごいですなあ。

 


でしょ?
世界遺産、北海道・知床のヒグマたちです。
でも今回ご紹介するのは、このヒグマではありません。
これまでほとんど紹介されてこなかった、
オスのヒグマの物語です。
実は上の写真、ヒグマがたくさん映っていますが、
この中に大人のオスは1頭もいないんですよ。

 


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えっ、1頭もいない?

 


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ヒグマの母子

 


はい。み~んな、メスとその子どもたち。
オスは警戒心がとても強く、深い森の中から出てくることが、
ほとんどないんです。

 


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深い森に潜むオスのヒグマを探して

 


こんな森の中では、観察できるチャンスが極めて少ないため、
オスの暮らしぶりはほとんどわかっていないんですよ。

 


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へぇ、そうなんだ!

 


私たちは足かけ6年かけて、
このオスたちを追い続けてきたんです。

 


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へぇ~、6年も!?

 


はい。オスの撮影は難しいんです。
今回、大活躍したのが、赤外線で動物の動きを感知して
自動撮影してくれる無人カメラです。

 


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大活躍!無人カメラ

 


これをオスが暮らしている深い森の中に
あちこち仕掛けたところ・・・

 


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ついにとらえた!オスのヒグマ

 

 

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あっ! これがオスですか?

 


はい。
警戒心の強いオスですが、
無人カメラの前には姿を現してくれたんです。
さらにコチラ!

 


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オスは立ち上がると3m!

 


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うわっ、2本足で立つんですか!

 


そうなんです。
オスが立ち上がると、高さ3mにもなるんですよ。
名実ともに、日本最大の陸上動物です。

 


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そりゃすごい。

 


立ち上がったオスは、
このあとなんと「謎の腰ふりダンス」を踊り始めたんです!
番組でタップリご紹介しますよ!

 


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ヒグマがダンス?
それは一体どういうこと?

 


さらに私たち自身も、長期取材の中で決定的瞬間に
遭遇しました。海岸に出てきた2頭のオスが、
「王座」をめぐって、激闘を始めたんです!

 


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スクープ!オスVSオス

 


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そりゃすごい!

 


粘りに粘って、ついに撮影に成功した、本邦初のスクープ映像です。
ぜひ番組でご覧ください!


「世界遺産知床 オスグマ 王座を目指せ!」
3月13日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
お楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのハラダさん、おねがいしま~す。


はーい、よろしくお願いします!
次回は、中東のイスラエルが舞台です。
皆さん、少し前に紹介したメンフクロウの番組を
覚えていますでしょうか?
その時は、のどかな畑が舞台でした。

 

 

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ヒマワリ畑

 


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あ~、ネズミを捕るフクロウでしたな。
畑がきれいでしたな~。

 


今回も同じイスラエルですが、
南部の広大なネゲブ砂漠が舞台です。

 

 

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ネゲブ砂漠

 


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ほーー!
まったく違う光景。
なーんにもないですな!

 


そうなんです。
真夏には気温が50度を超える日もあります。
汗もかいた瞬間に蒸発してしまうほど、カラッカラッ。

 

 

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かげろうが立つ

 


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ひゃー。暑くて溶けちゃいそう!
こんな所に本当に生きものがいるんですか??

 


はい。いるんですよ。
生息数がとっても少ないため、
見つけるのはとっても大変だったんですが、
何とか出会うことができました!
その動物とは、オオカミ。
アラビアオオカミといい、英語では“砂漠オオカミ”
とも呼ばれているんですよ。

 

 

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しゃく熱の砂漠を歩くアラビアオオカミ

 


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砂漠にオオカミなんて、何だか不思議な光景ですな~。

 


そうですね。
私のオオカミのイメージと言えば、
夜の森で月に向い遠ぼえをする姿だったんですが、
こーんな姿を見かけたんですよ。
じゃーん、太陽とオオカミ!
砂漠に暮らすオオカミらしいでしょ!?

 

 

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太陽とオオカミ

 


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はっはー。
小さな黒い点がオオカミですか? 確かにね。 
でも、ちょっと遠いですな。

 


そうなんです。実はオオカミが歩いている山は、
撮影地であるイスラエルのお隣の国、ヨルダン!
今回、なんとヨルダンとイスラエルの2カ国を
自由に行き来する家族を見つけたんです。

 

 

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国境に暮らす子ども

 


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へー。
確かに動物に国境は関係ないですもんね~。

 


それに、とっても珍しい砂漠の巣穴も見つけちゃいました!
ほとんど撮られたことがないという、
かわいい赤ちゃんも登場しますので、
番組を楽しみにして下さいね!

 

 

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巣穴から出たばかりの赤ちゃん

 


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おお!かわいいですな~。
砂漠暮らしのオオカミ、楽しみにしとりますぞ!

 


世界にわずか700匹しかいない、アラビアオオカミの不思議な暮らしぶり。
スクープ映像満載でご紹介します!
「砂漠に生きる!幻のオオカミ」
3月6日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのクリヤマさん、おねがいしま~す。



はい、よろしくお願いします!
主人公は、オーストラリアのユーカリの森を飛び回る
オオフクロモモンガです。

 

 

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主人公・オオフクロモモンガ

 


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ほお~!大きな目と耳がかわいいですなあ。
でも、どうやって飛ぶんですか?


はい。4本の足の間に飛膜(ひまく)と呼ばれる皮膚を持っていて、
これに風を受け羽ばたかずに滑空するんです。
何と140mを飛んだ記録もあるんですよ。

 


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へ~、いったい何のために飛ぶんですか?

 


食べものを探すためです。大好物は、ユーカリの樹液や花の蜜。
広い森に点在しているので、滑空して移動するのが最も効率がいいんです。

 


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飛膜を広げて滑空!

 

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甘い花の蜜が大好物!

 


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なるほど。滑空は楽な移動手段なんですな。

 


今回、幸運にもかわいい親子に密着することに成功しました。
赤ちゃんのピンチや、滑空術の訓練など、貴重な場面が盛りだくさん!
ぜひご覧ください!

 


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それは楽しみ!

 


夜のユーカリの森を滑空する珍獣に迫る
「夜空を舞え!甘党モモンガ」
2016年2月28日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころをご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのカワテさん、お願いしま~す。



はい、わかりました! みなさん、こんにちは! 
次回の番組を担当しているディレクターのカワテです。
さっそく主人公をご紹介します!
こちらパプアキンイロクワガタです!

 

 

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主人公・パプアキンイロクワガタ

 


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美しい~。
姿も形も、日本のクワガタとずいぶん違うんですな。

 


そうなんです。
ピカピカしたメタリックな体、そり返った大アゴ・・・
全てが常識破りのクワガタなんです。

 


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ピカピカした体

 


極めつきが、前あしについているこの突起。

 

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前あしの突起

 


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何ですか、これは?

 


はい。
この突起、とても大切なものなんです。
見てください。


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植物の茎を大アゴではさむ


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突起をノコギリのようにして茎を切る

 


こうして植物の茎を切り取っちゃうんです。

 


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へー!
でも、切り取ってどうするんですか?

 


はい。
それは・・・・番組でたっぷりご紹介します!

 


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えー!
はやく知りたい~!!

 

 

他にも、激しい恋のバトルや、金ぴかに輝く体の秘密など
謎のクワガタを徹底解剖しちゃいます!

「謎の金ぴかクワガタ 輝きの秘密」。
放送は2月21日(日)よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
どうぞ、お楽しみに!
(放送予定は変更になることがあります。どうぞ、ご了承ください。)

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
さてさて、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介いたしますぞ。
担当ディレクターのクロダさん



はい、ヒゲじい、皆さん、こんにちは!
今回の主人公はインドネシア、ジャワ島に住む、
ジャワスローロリスという、絶滅危惧種の珍獣です!

 

 

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ん? スローロリス?
どんなリスなんですかねぇ?

 


いえいえ、まぎらわしいんですが、
スローロリスは、リスではなく、サルの仲間。
体長30センチほどの、夜行性のサルなんです。

 


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動きは超ゆっくり!スローロリス

 

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夜でも良く見える大きな目

 

 

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おやまぁ、これはまたかわいらしい、
ぬいぐるみみたいですな!

 


はい。
モフモフの毛並みに、まん丸で大きな目が、
本当にかわいらしいんです。
スローと名の付くとおり、動きはと~ってもゆっくりで、
サルなのにジャンプもしない
変わり者なんですよ。

 


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へぇ、サルといえばすばしっこい、というイメージですが、
ちょっと意外ですなぁ。

 


ですよね。更に意外かもしれませんが、
スローロリスは狩りの名人なんです。
大好物は虫。
動きはゆっくりでも、獲物はなぜか逃げられない、
まるで魔法をかけたように、次々と捕まえてしまうんですよ。

 


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狩りはまるで魔法

 

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カブト虫をキャッチ

 

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バッタをキャッチ

 

 

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へぇ、動きが遅いのに狩りの名人だなんて、
これは、うっかりだまされてしまいますな!

 

 

でしょう!
魔法のような狩りの秘密は、
番組の中でたっぷりとご説明しますからね。

 

 

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おお、それは楽しみだ。

 


さらにさらに、スローロリスのもっと意外な一面も。
地元の方たちからは「とっても危険な動物」
として恐れられているんですよ。

 


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実は“超危険動物”!?

 


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え?危険? どういうこと?

 


実は、スローロリスには、サルの仲間で
“世界で唯一”というすごい特徴があるんです。

 


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えーっ、どんな?

 


それも、番組を見てのお楽しみです!

 


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あ~もう、そんなにじらさないでぇ~!!

 


「超スロー!超危険! 謎だらけのサル」
2月14日(日)、よる7:30~、
総合テレビでの放送予定です。

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

 

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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのスミタさん、おねがいしま~す。



はい!了解です!
今回の主人公は、国の特別天然記念物のコウノトリです。
日本ではかつて絶滅しましたが、2005年、人工繁殖で
育てられたコウノトリが兵庫県豊岡市で放され、野生復帰しました。

 

 

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国の特別天然記念物コウノトリ    

 

 

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はいはい。
以前、番組で紹介しましたよね?

 


はい。今回は野生復帰から10年。
いま、豊岡市以外に新たな繁殖地をつくる取り組みが、
日本各地で始まろうとしているんです。

 


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ほう、そうなんですか!

 


去年、千葉県野田市と福井県越前市で、
新たにコウノトリが野外に放されました。
その2つのプロジェクトに密着したんです。

 

 

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人々の夢をのせて越前市から飛び立つ

 

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千葉県野田市で放された3羽

 

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福井県越前市で放された2羽

 


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ほう。2か所も!
無事に野生になじめたんですか?

 


それが、どちらでもハプニングの連続
だったんです。

 


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イテテテ!ヘビの逆襲にあう

 

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車が大接近!

 


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ええ!大丈夫!?
どうなったのか、気になりますな!

 

 

はい。詳しくは番組をご覧ください。
ぜひお楽しみに!

 


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ありりゃ!早く見たーい!!

 

 

「日本中の空へ!コウノトリ復活最前線」
2月7日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
お楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころをご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのヤマモトさん、お願いしま~す。



はい、わかりました!  
次回の番組を担当しているディレクターのヤマモトです。
主人公は、“幻”とまで言われる、珍しい動物です!
それがこちら!!

 

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主人公はどこ?

 

 

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え~、どこにいるんですか?

 

実は、ココなんです、ココ!

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こんなところにいます

 

 

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ありゃま!
こんなところにいたんですか!?
でも、いったい何者?

 

 

名前は、“雪の豹”と書いて「ユキヒョウ」。
雪のような淡い色合いに、黒いまだら模様。
この姿で、高山の岩場に完全に溶け込み気配を消します。

 

 

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雪山の王者ユキヒョウ

 

 

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なるほど!
だから“幻”の動物なんですか?

 


それもありますが、ユキヒョウは絶滅危惧種に
指定されるほど数が少なく、
住んでいるのは標高2千~6千メートルの山岳地帯。
暮らしぶりはもちろん、その姿さえも観察するのは至難の業。
正体がつかめないことも、“幻”と呼ばれる理由です!

 

 

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断崖が切り立つ高山が舞台

 

 

実はヒゲじい、今回、とっても嬉しいことに、
ユキヒョウのたくましい姿だけでなく、
子育ての詳細まで撮影することができたんです!
世界的にも大変貴重なことなんですよ! 

 

 

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岩穴で寄り添うユキヒョウの親子

 

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小さな脚と尻尾でバランスをとる子ども

 

 

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ほお、そりゃすごい!
ユキヒョウだけに、
こりゃ、ヒョウ彰状ものですな!!

 

ありがとうございます!
番組では、たくましく生き抜く母親と幼い子どもを大追跡!
夏、秋、冬と表情を変えるモンゴルの高山で、
ユキヒョウの素顔に迫りました!
ぜひ、ご覧下さい!

 

 

 

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生息地 モンゴルのアルタイ山脈

 

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2年目に追跡した母親

 


「大追跡!幻のユキヒョウ」
1月31日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
どうぞ、お楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞ、ご了承下さい。)


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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを
ご紹介しますぞ~。
担当ディレクターのコバヤシさん、おねがいしま~す。


 

ヒゲじい、皆さんこんにちは!
今回の番組の舞台は、お隣の国・韓国です!

 

 

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へ~、韓国!
おいしい韓国料理や韓流スターは有名ですけれど、
どんな生きものが住んでいるのか想像もつきませんなぁ。
何か珍しいものがいるんですか?

 

 

はい。一度とても珍しくなってしまったものの、
近年ふたたび韓国各地で見られるようになった
カワウソが主人公です!

 

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主人公はカワウソ

 

 

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ほ~カワウソ!
かわいいですなぁ。

 

 

はい。
でもかつては毛皮目当てに乱獲されたり、
戦後の高度経済成長期に川の環境が悪化したりして
数が減ってしまいました。
実は日本にも、数十年前までカワウソがいたんです。
ところが、韓国と同じような原因で数を減らし、
ついには絶滅してしまったんですよ。

 

 

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え、日本のカワウソは絶滅してしまったんですか!
残念ですなぁ・・・。

 

 

日本では1979年に目撃されたのを最後に姿を消し、
2012年に国によって絶滅が宣言されました。
日本で絶滅にまで追い込まれたカワウソが、
韓国でどうやって生き残り、その後復活したのか。
私たちは「カワウソの楽園」と呼ばれる湖を訪ね、
その暮らしに密着。謎の答えを探りました。

 

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カワウソの楽園・ジニャン湖

 

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魚を食べるカワウソ

 

 

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えっ、湖ですか!?
「カワ」ウソというからには、
川にしかいないのかと思っていました。

 

 

ええ、実は「湖」こそがカワウソ復活のカギを
握っていましてですね…と、危ない危ない、
説明しすぎるところでした。
詳しくは番組の中でご説明しますね。

 

 

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う~ん、気になりますなぁ。

 

 

それでね、ヒゲじい。
現在カワウソは韓国各地に暮らすようになったと
言われるんですが、
なんとこんな場所でも見られるんですよ!
これらは韓国で2番目に人口の多い・釜山市内で
撮影されたものです。

  

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往来の激しい橋のたもとに出没!

 

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排水管の中で親子発見!

 

 

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え~、カワウソって清流の生きものというイメージが
ありましたけど、こんな街中にも住んでいるんですか!

 

 

はい。実はこうした姿にも、カワウソが復活できた
秘密が隠されているんです。番組をご覧いただくと、
意外なカワウソの能力が見えてきますよ!!

 

 

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こりゃ、楽しみだ!!

 

「韓国のカワウソ 大復活の秘密!」
1月24日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのヤノさん、おねがいしま~す。



はい。よろしくお願いします!
次回は、日本の森の奥深くに暮らすアオバトです。

 

 

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主人公のアオバト

 

 

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へぇ~。
ハトっていうから、地味な鳥かと思ったら、
緑色のきれいなハトなんですなぁ。

 

 

そうでしょ。
このアオバトが毎年、春から秋になると
神奈川県大磯町の海岸に大群でやってきます。
大磯は日本一とも言われるほど、
たくさんのアオバトが集まる場所なんですよ!

 

  

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アオバトが集まる大磯町の海岸

 

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磯にやって来たアオバトたち

 

 

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あっ、ホントだ。いっぱい集まってますな。

 

はい。
でも海に来たアオバトには、
危険がいっぱい待っているんです。

 

 

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次々と襲いかかる大波

 

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波にのまれて命を落とすことも!

 

 

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うわ~っ!こりゃ危険だ!!

 

さらに天敵のハヤブサが、海岸に来るアオバトを狙っています。

 

 

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時にはハヤブサに捕まってしまうことも!

 

 

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アオバトにとっては、海って恐ろしい場所なんですなぁ。
ハトだけに、ハット気がつけば、まわりは危険だらけ!
ガタガタ・・・
でも、なんでわざわざ森から海にやって来るんですか?

 

 

それは、アオバトにとって、
なくてはならない大切なものがあるからなんですが、
その答えは番組でご紹介しますよ!

 

 

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アオバトが危険な海に来る理由とは?

 

 

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大切なものって?
アオバトが海に来る理由、気になりますなぁ!

 

 

はい。さらに今回、とっても珍しいアオバトの子育てにも
密着しました。アオバトが子育てをするのは、深い山の中なので、
これまでその映像が撮られたことは、ほとんどありません。
超貴重な映像なんですよ!
さらに、その子育て方法もすご~く変わっているんです。

 

 

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ほう、そりゃあ楽しみだ!

 

 

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アオバトならではの驚きの子育て方法が!

 

 

詳しくは番組でたっぷりとご紹介します。
お楽しみに!
「命がけ!荒波に挑む 森のハト」
1月17日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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今日は次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのスミタさん、おねがいしま~す。



はい!了解です!
2016年は“さる年”。そこで今回は、サルを大特集します!
最初の主人公は、アフリカ・エチオピアの高地に暮らす
ゲラダヒヒです。

 

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大ニュースの主役ゲラダヒヒ      

 

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あれ?ゲラダヒヒって
以前、紹介しませんでしたっけ?

 

さすがヒゲじい、よく覚えていますね。

でも、実は今回は、ゲラダヒヒにまつわる
大ニュースがあったんです!!

 

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え? 一体どんな?

 

ヒントは、こちらのお相手が深~く関係します。

お相手とは、エチオピアンウルフです。

 

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相方はエチオピアンウルフ

 

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ああ。
こちらも前にダーウィンが来たで紹介しましたね。
でも、この両者の関係って??

 

はい。このエチオピアンウルフは、イヌの仲間。

そして、ゲラダヒヒは、サルの仲間です。
イヌとサルの関係といえば・・・そう「犬猿の仲」です。
仲が悪い者どうしを表す言葉ですよね。

 

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ああ、よく言いますよね。
で、それがどうかしたんですか?

 

はい。実は、今回、両者が「犬猿の仲」を解消し、

仲よく一緒に過ごしているという
大ニュースが飛び込んできたんです!!
これは世界中でもここだけでしか見られない、
とっても珍しい関係なんですよ。

 

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大接近!ヒヒとウルフ

 

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ええ!? そうなんですか?
でもなんで一緒に過ごすの?

 

はい。今回は、番組のナレーションを担当している

中山準之助アナウンサーが、エチオピアまで行って、
この両者の関係の秘密に迫ってくれました!
ぜひお楽しみに!

 

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今回は中山アナのリポート!

 

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ほう、それは早く見たいですな!!

 

はい。さらにね、ヒゲじい。

たくさんのニホンザルが暮らす、大分県の高崎山で、
今話題のお母さんザルについてもご紹介します。
お母さんザルの名は「カラオケ」。

 

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2匹を育てるカラオケ

 

このお母さんザル、自らの子どもの他に、育児放棄された子を

自ら引き取って分け隔てなく育てているんですよ。
通常ニホンザルが育てる子どもは1匹だけ。
他人の子まで育てることは異例中の異例なんです。

 

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かわいい2匹の子ザル

 

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へえ~!
そんなこともあるんですよね。

 

はい。2匹の子育ては、とにかく苦労の連続です。

果たして2匹の子は無事に育つのか!
詳しくは、番組をご覧下さい。

さらに、今回は、近田雄一アナウンサーと
和久田麻由子アナウンサーも、高崎山へ行ってきましたよ。

 

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おぉー二人とも 楽しそう!!

 

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近田アナと和久田アナ ニホンザルに大接近

 

「驚き!感動!サル大特集」

1月10日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
お楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)