ダーウィンが来た!ブログ

番組の見どころ

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
さてさて、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのハマザキさん、おねがいしま~す。
 


は~い!よろしくお願いします。
次回の主人公は、ヨーロッパオオナマズ
最大で体長3㍍、体重200㌔にもなる巨大魚です。

 


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体長3㍍! ヨーロッパオオナマズ

 


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はいはい、覚えていますぞ! 
ダーウィンニュースで紹介したスペインの巨大ナマズ。
あれには驚きました!

 

はい。
ハトを丸飲みにする驚きの狩りは、大反響を呼びました。

 


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ハトを襲うヨーロッパオオナマズ

 


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何度見ても驚きですな~

 

はい。実はその後、さらに驚きの展開があったんです。
あの「ハト狩り」が、スペインだけでなく
フランスやイタリアも相次いで目撃されるようになったんです。

 


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えっ!? いったいどういうこと?

 

ホント、不思議ですよね?
そこで改めて取材を進めたところ・・・
なんと、ハト狩りの背景には、
意外な事実が隠されていたんです。

 


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うーん、気になりますな??

 


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ハトが襲われる瞬間

 

それは、番組を見てのお楽しみです。
さらに、今回の取材では、これまでほとんど観察されたことのない、
ナマズの子育ての様子や、オタマジャクシのような赤ちゃんの
撮影にも成功しました。

 


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まるでオタマジャクシ! 小さな赤ちゃん

 


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それは楽しみ!

 


驚きの狩りに隠された、意外な背景に迫る
「巨大ナマズ ハト狩りの真相」
3月1日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承下さい。)

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。今日は2月最後の「ダーウィンが来た!」の
見どころをご紹介しますぞ~。
担当ディレクターのNコバヤシさん、おねがいしま~す。
 



は~い、こんにちは!
今回の舞台は、東南アジア・カンボジアのとっても有名な場所です。
ヒゲじい、この建物をご存じですか?

 


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世界的に有名なヒンドゥー教の寺院

 


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もちろん知ってますぞ~。
こりゃ「アンコール・ワット」でしょう!
いつか行ってみたい場所のひとつですなぁ・・・
でも、いったいどんな動物がいるんですか?

 

はい、このアンコール・ワットの周辺には、
樹木や草花がたくさん生えていて「昆虫天国」になっているんです!
こんなキレイな虫たちもいるんですよ~。

 

 

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遺跡周辺は昆虫の楽園

 


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お~美しい!ということは・・・
今回の主役はタマムシですかな?

 

あ、すみません。そうじゃないんです・・・・。
主人公は、こうした昆虫たちのなかで
最も繁栄していると言われるこの虫です!

 


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主人公

 


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えー、普通のアリ・・・ですか?

 

いえいえ。見た目は普通ですが、ただ者ではないんです。
木の枝先の葉をくっつけて、ボールのような巣を作るんですよ。

 


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葉っぱのボールのような巣

 


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へ~!そりゃ変わってますなぁ。
どうやって作るの?

 

よくぞ聞いてくれました!
それこそが今回の大きな目的だったんです。
苦労の末、巣作りの一部始終を詳しく撮影することに成功したんですよ。
一部をチラッとお見せしますと・・

 


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アリの鎖

 


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うわ!何だこりゃ?

 

こうやって、アリたちが鎖のように連なって、
葉と葉を引き寄せていくんです。
さらに葉と葉を接着する時には成虫の働きアリだけでなく
幼虫も大活躍するんですよ。

 


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巣作りに幼虫が大活躍!?

 


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へ~!何をするんでしょうな~。
がぜん興味がわいてきましたぞ!

 

詳しくは番組の中でたっぷりご紹介しますのでお楽しみに!

「密着!アリの空中城」
2月22日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのスズキさん、おねがいしま~す。



よろしくお願いします。
次回の主人公は、皆さんご存知、キリンです。
ひげじい、突然ですがクイズです。
こちらの写真、キリンがどこにいるか分かりますか?

 


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キリンはどこ?

 


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えっ、ぜんぜんわかりません。

 

正解はこちら。
写真①正解は・・・

 

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へー、森の中だと木にしか見えませんね。

 

そうでしょ。
今回、アフリカのタンザニアの森に暮らすキリンの子育てに密着しました。
なんと、キリンは「保育園」を作って子育てするというんです。

 


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子どもたちと子守役の大人

 


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保育園!?

 

母親たちは子どもたちを森の一角に集めます。
そして、交代で子守役を務め、子どもの面倒をみるんですよ。

 


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子どもたち 食事のレッスン中

 

子守役に守られ、子どもたちはすくすくと育っていきます。

 


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ふ~ん。
でも、子どもがたくさんいると怖い天敵もきちゃうんじゃない?

 

たしかに。
でも、キリンのお母さんたちは、
驚きの秘策で天敵から子どもたちを守っていたんです。

 


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ライオンを追い払うキリン

 


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秘策って何なの?

 

その答えはぜひ、番組でご確認ください。
子育ての知恵がいっぱい詰まったキリンの保育園に密着!
「初公開!驚きのキリン保育園」
2月15日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを、
ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのイノウエさん、おねがいしま~す。


は~い、こんにちは!よろしくお願いします!
次回は、大西洋に浮かぶ無人島が舞台。
そして主人公は、こ~んな姿をして眠る動物です!

 


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海底に横たわって眠る謎の動物

 


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え~!? これは何ですか?

 

地中海から大西洋にかけて暮らす、
チチュウカイモンクアザラシです!

 


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絶滅危惧種!チチュウカイモンクアザラシ

 


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地中海といえばリゾート!
アザラシもバカンス気分なんですかね~。
それにしても、ノンキなお昼寝姿ですなあ。

 

ノンキなようにも見えますが、
実は世界に500頭しかいない絶滅寸前の動物なんですよ。

 


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えー、たった500頭しかいないの!

 

はい、これまでほとんど撮影されたことのない
“幻のアザラシ”なんです。
その暮らしは謎だらけなんですよ。

 


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そうなんだ。

 

なかでも一番の謎が子育て。
海からしか出入りできない洞窟の奥深くで子どもを育てるため、
研究者ですら詳しく観察したことがないんです。

 


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子育てが行われるという洞窟へ向かう

 


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ほう、その謎に包まれた子育ての撮影に
挑戦したというわけですか!?

 

はい、そうなんです!
無人カメラを洞窟の中に設置して、
秘密の子育ての様子を撮影することに成功しました!
さらに、生まれたばかりの赤ちゃんの水泳訓練にも密着!
感動の結末も必見です。

 


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赤ちゃんの水泳訓練

 


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そりゃ楽しみだ!!

 

スクープ映像満載!
「幻のアザラシ!洞窟で秘密の子育て」
2月8日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。
今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころをご紹介しますぞ~。
担当ディレクターのコヤマさん、おねがいしま~す。



どーもー、よろしくお願いします!
次回の主人公は「世界最大のウミガメ、オサガメ」です!

 


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「オサガメ」って聞いたことありませんなあ、
世界最大ってどれくらいなんですか??

 

1988年にイギリスで見つかったオサガメは、2メートル91センチ、
体重はなんと916キロもあったんです。
オサガメはカメ界随一の巨体の持ち主で、
取材中にも体重600キロ近くもあるオサガメに出会いました。

 


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産卵中のオサガメと撮影スタッフ

 


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わ~、確かに大きいですなあ。
でも、どのあたりの海で暮らしているんですか?

 

はい。世界中の外洋を大回遊しているんですが、数が少ないため
なかなか見ることはできません。でも、メスは生まれて30年経つと、
産卵のときにだけ故郷の砂浜に戻ってくるようになるんです。
今回は世界有数の産卵場所である、カリブ海のトリニダード・トバゴで
感動の産卵シーンの撮影に成功しました。

 


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そりゃ~、楽しみだ。
でもウミガメなんですから、当然、海での暮らしも見せてくれるんでしょ!

 

そう思いますよね。今回、私たちはあの手この手で迫りました。
浅瀬で潜って待ち伏せし、産卵を終えたオサガメを
追跡しようとしてみたり、研究者に協力してもらい
オサガメの背中に小型カメラを取り付けて撮影してみたり…。

 


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小型カメラを吸盤で背中に装着

 


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なんだかシンプルな撮影方法ですなあ。
もちろん、うまく行ったんですよね?
撮影ウェルカメ!なんてね。

 

うう…、ここでダジャレ…。
順調ではありませんでしたが
なんとか海での暮らしを撮影することができたんです!

 


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ほう、やりましたなあ。で、海でオサガメは何をしていたの?

 

いや~、不思議なことにずっと泳いでいるだけだったんです・・・(笑)。

 


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オサガメの視点で海での暮らしを記録

 


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えー!? 泳いでいるだけですか・・・。
あれだけの巨体の持ち主ですから、
きっとたくさんの獲物を食べていると思ったのに…。

 

冗談ですよ。もちろん、食べものの秘密も解き明かそうと、
オサガメを追いかけ続けました。その距離、大西洋を5千キロ。
カリブ海からカナダ沖まで北上したんです。
カナダ沖では、オサガメに最新式カメラを装着。
すると、意外な食生活が分かったんです!

 


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泳ぐオサガメに最新式カメラを装着

 


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わ~お、大胆な装着方法ですな。
かっこいい…。

 

はい、映像には、オサガメがある獲物をたくさん食べている姿が
映っていました。研究者も大喜びの大スクープだったんですよ。
そのヒントはこの口! 何を食べていたか分かりますか?

 


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鋭くとがった口 何を食べるのでしょうか? 

 


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わ~、鋭そうな口。ナイフとフォークを合わせたみたい。
わかりましたぞ。答えはもちろん、ビーフステーキ!

 

ブー。ヒゲじいの好みは聞いていませんよ。
正解は、番組を見てのお楽しみ!

このほかにも、かわいい赤ちゃんの旅立ちや、
私たち日本人とオサガメの知られざる関係も紹介しながら、
オサガメの暮らしぶりに迫りました。
巨大なウミガメの「意外な素顔」をぜひご覧ください。

 


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大海原へ旅立つ赤ちゃん

 


「大西洋縦断! 世界最大のウミガメを追え」
2月1日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

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ちょっと待った~!
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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのイケガミさん、お願いしま~す。



はーい、分かりました!
次回の主人公はこちらです。

 


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光り輝くタチウオ

 

全長1メートルほどの魚、タチウオです。
ヒゲじい、何かに似ていると思いませんか?

 


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う~ん。
銀色に光っていて細長い・・・
まるで刀のようですな。

 

その通り!だから漢字で書くと「太刀魚」です。
そしてもうひとつ・・・こちらをご覧下さい。

 


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不思議なタチウオの立ち泳ぎ

 


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ほお~!
こんどは頭を上に向けて泳いでいますな!

 

そうなんです。
このように立つようにして泳ぐことから、
「立ち魚」と書かれることもあるんです。

 


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名前に2つの由来があるなんて…
おもしろい魚ですねぇ。

 

はい。そんなタチウオなんですが、
ポイントに当たればたくさんとれると言うことで、
漁師さんからある伝説を耳にしたんですよ。

 


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ポイントに当たれば大漁のタチウオ

 


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えっ?どんな伝説なんですか?

 

それは「タチウオは巨大な群れを作って立って泳いでいる」というものです。
名付けて“タチウオ千本刀”!きっとこんな様子に違いありません。

 


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“タチウオ千本刀”予想図

 


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ええ、本当ですか~?
“タチウオ千本刀”本当なら、ぜひ見てみたいものですな!

 

見てみたいでしょう、ヒゲじい。
というワケで全国有数のタチウオの漁場
「豊後水道」で撮影に挑みました。
伝説の真相は・・・番組を見てのお楽しみです。

 


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愛媛県と大分県の境にある豊後水道

 


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え~、気になる~。
早く教えて!

 

試行錯誤の連続! 伝説の“タチウオ千本刀”の真相解明に挑んだ
「大追跡!“タチウオ千本刀”」
1月25日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送名予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

 

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。

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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのシオヤさん、おねがいしま~す。
 


はい、よろしくお願いします!
次回の主人公は、アフリカに暮らすヒョウです。
母親から離れ、これから自分の力で生きていかなくてはいけない、
1頭の若いオスに密着しました。

 


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若きオスのヒョウ

 


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おお!勇ましくて、カッコいいですな~。
でもなんで、このオスに注目したんですか?

 

実は、今まで番組でご紹介してきたヒョウの姿は、
ほとんどが子育て中の母親ばかりだったんです。

 


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え~!そうだったんですか!?

 

オスのヒョウは、広い範囲をたった1頭で動き回るため、
姿を追うのは難しく、これまでその暮らしぶりは謎だったんですよ。
今回、取材班はオスのヒョウの姿を克明にとらえることに成功しました。

 


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オスはほとんどを単独で過ごす

 


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なるほど~。ヒョウといえばハンティングの名手。
さぞかし華麗な狩りを見せてくれるんでしょうね~。

 

ところが、そうでもないんです。
デビューしたての若いヒョウは狩りの技が未熟で、失敗の連続。
空腹になって、どんどん追い詰められていきます。

 


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サバンナにはライバルがいっぱい!

 

ライオンやハイエナに狩りを邪魔されたり、獲物を横取りされたり・・・。
さらに草食動物にも脅されたり・・・、
とにかく「ハンター」のイメージとは程遠い生活だったんです。

 


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ありゃー。なんともつらい生活ですなあ。

 

はい。その上、オスのヒョウには最大の強敵が待ち構えています。
それは同じヒョウの「縄張りの王者」です。

 


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良い狩場とメスは王者のもの

 

オスのヒョウは「縄張りの王者」にならない限り、
獲物にもメスにも恵まれない生活を送ることになるんです。

 


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うーん、厳しすぎる・・・・。

 

若いオスのヒョウが生きていくには、力をつけるしかないんです。
今回、ひとり立ちしたばかりのオスが、縄張りの王者に戦いを挑むまでの
波乱のドラマをご紹介します。

 

「王者をめざせ!若きオスヒョウ」
1月18日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送です。

(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)


 

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ちょっと待った~! 
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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのクリヤマさん、おねがいしま~す。

 

はーい、よろしくお願いします! 
次回の主人公はこちら。
 
 
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旅するチョウ アサギマダラ
 
 
日本列島を2000キロにも渡って旅をするチョウ、アサギマダラです。
 
 
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ほお~!
この美しいチョウが2000キロも旅をするんですか?
 
 
はい。春は南から北へ、秋は北から南へ、日本列島を縦断するんですよ。
今回、取材班は、アサギマダラに「ダーウィン」のマークを付け、
視聴者の皆さんからの目撃情報を頼りに壮大な旅を徹底追跡しました。
 
 
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マークをつけて渡りを追跡
 
 
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あーはいはい、
以前、ダーウィンニュースで、情報を募集してましたね。
 
 
はい、番組をご覧の皆さんからの情報のおかげで、
謎の多いアサギマダラの渡りを追いかけることができたんですよ。
詳しくは、番組の中でご紹介しますね。
 
 
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楽しみですなあ!
 
 
さらに、今回。
私たちは、アサギマダラの渡りで最大の謎、「海越え」の撮影にも挑戦。
小さなアサギマダラが、休む場所のない海をどうやって越えるのか?
その謎の解明に挑みました。
 
 
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海を越えるアサギマダラ
 
 
そして、これまでほとんど観察されたことのない
海越えの様子をとらえることに成功したんです。
 
 
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ほーそりゃすごい
 
 
アサギマダラの壮大な旅の全貌をスクープ映像満載でお届けする
「日本縦断2000キロ!旅するチョウを追え」
2015年1月11日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)
 

 

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。
お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、ご紹介しちゃいます。
担当ディレクターのタカギさん、おねがいしま~す。


はーい、分かりました!
次回の主人公は、珍獣・サイガです。

 


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大きい!サイガの鼻

 


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ずいぶん鼻が大きくて、やわらかそうですな?。


ユーモラスな鼻ですが、あなどれません!
サイガの暮らすカザフスタンの過酷な環境では、この鼻が欠かせないんです。

 


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ふ~ん?
これまで過酷な環境に暮らす動物たちをたくさん紹介してきましたが、
今回の場所は、どれくらい過酷なの?

驚かないでください。
夏の最高気温は、50℃!
冬の最低気温は、氷点下20℃!
世界で最も寒暖の差が激しい場所のひとつなんですよ。

 


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サイガが暮らす草原

 

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冬には氷点下20℃にも

 


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うわっ!
夏と冬で70℃も違うんですか?
そんな場所で暮らしているとは・・・・!?。

実は、この場所で生きるのに、大きな鼻がとっても役に立つんです。
鼻のおかげで、50℃にもなる炎天下でも、一日中走り回ることもできます。
最高速度は、時速80キロにもなるんですよ。

 


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移動するサイガの群れ

 


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へ~そうなんだ!
それにしても、暑さや寒さと大きな鼻に、
どんな秘密があるんでしょうね~?

気になりますよね。
その意外な理由は、番組でたっぷりご紹介します。
「珍獣サイガ 巨大鼻の秘密!」
1月4日(日) 総合テレビ よる7:30~ の放送です。

お楽しみに~!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)

 

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ちょっと待った~!

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どうも、ヒゲじいです。
今日は、次回の「ダーウィンが来た!」の見どころを
ご紹介しますぞ~。
担当ディレクターのコヤマさん、おねがいしま~す。
 


はいは~い、よろしくお願いします!
次回はアメリカ東海岸、大西洋が舞台。
主人公は「謎の巨大ザメ、ウバザメ」です!

 


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「ウバザメ」って聞いたことありませんなあ、
どれくらい大きいんですか??


はい、全長は10メートル以上にもなります。
ジンベエザメについで地球で2番目に大きい魚です。
世界に広く暮らしているんですが、数が少なくめったに会えません。
謎だらけのサメなんですよ。


 

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ウバザメと潜水カメラマン 

 

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わ~、確かに大きいですなあ。
カメラマンはサメに近づいて、危なくないんですか?


大丈夫です。
プランクトンを食べる、おとなしいサメなんですよ。
でもプランクトンを探してあちこち動き回っているので、
見つけるのが大変なんです。

 


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ふ~ん、どうやって見つけるの?


背ビレを水面の上に出してくれれば、
船から双眼鏡をのぞけば見つけられます。
でも、そう簡単ではありません。
そこで助っ人をお願いしました。
こちらの方!

 

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飛行機からウバザメ探し 

 

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ほう空からですか~、
ダイナミックですなあ。


はい。空からベテランのパイロットが目をこらすと、
水面近くにウバザメがいれば、巨体なので見つけやすいんだそうです。

 


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空から見たウバザメの姿 

 


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わ、ホントだ!
ん?サメの後ろに何か見えますな!


では、もっとアップに寄ってみましょう!

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空から見たウバザメとカメラマン 

 


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おー、人だ。2人いる。
サメを追いかけているようですな。


はい、ウバザメにはめったに出会えませんから、
撮影チャンスはごくわずか。
カメラマンが必死に追跡しているところです。
けっこう速く泳ぐんで、なかなかついて行けないんです(泣)。

 


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それじゃあ、撮影はうまくいかなかった…ってコト?


いえいえ、大丈夫です。
水面近くで「ひなたぼっこ」をするかのようにゆっくり泳ぐ姿、
バッチリとらえました。
それになぜか、ウバザメの方から船に近づいてきてくれることもあったんです。
 

 

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「ひなたぼっこ」をするかのように泳ぐウバザメ 

 

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自分から近づいてくるウバザメ 

 


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はぁ? どういうこと?
追いかけたから、サメは怒って襲いに来たとか?
もう許さめー、なんて。


ここでダジャレですか…。
私たちはその謎を探るため、空からの捜索や水中での観察に加えて、
世界で初めての試みにも挑戦しました。
研究者とともに新開発したカメラをウバザメに装着して、
一日中暮らしぶりを観察することに成功したんです。

 

 

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ウバザメに新開発したカメラを装着!

 


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わー、かっこいいカメラですなあ。
で、謎は解明できたんですか?


詳しくは番組を見てのお楽しみ!
実は、ウバザメの不思議な行動は、
「狩り」や「繁殖」と深い関係があったんです。
番組では、実物大模型での実験も交えながら、
あの手この手で暮らしぶりに迫りました。
巨大なサメの「意外な素顔」をぜひご覧ください。


「謎の巨大ザメ 追跡大作戦!」
12月21日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。

どうぞお楽しみに!!!
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)