ダーウィンが来た!ブログ

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ちょっと待った~!
どうも、ヒゲじいです。
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お待ちかね!次回の「ダーウィンが来た!」の見どころ、
ご紹介しちゃいますよ~。
担当ディレクターのハシバさん、おねがいしま~す。


 

は~い!よろしくお願いします。
次回はタンザニアのルアハ国立公園が舞台。
動物と植物の「持ちつ持たれつ」の不思議な関係をご紹介しますよ。

 


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雨季のルアハ国立公園

 


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草を食べる雨季のアフリカゾウ

 


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ほう、緑が豊かでいいところですなあ。

 


でしょう。
ルアハ国立公園には70種類もの哺乳類が暮らしていて、
アフリカでも有数の野生動物の楽園なんです。
特にゾウは1万頭を超えると言われていて、
ルアハ国立公園を代表する生きものです。
でもね、乾季になると、緑豊かなこの様子は一変するんです。

 


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え?
そうなの?

 


ほら、あたり一面茶色の世界でしょ。

 


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乾季のルアハ国立公園

 


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あー本当だ。
植物は枯れちゃうんですなあ。

 


草や木だけじゃないんですよ。
雨季には豊かな水量を誇っていた川だって、
干上がってしまうんです。

 


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豊かな水量の雨季の川

 


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干上がった乾季の川

 


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あらら。
これじゃあ動物たちは暮らせませんなあ。

 


いいえ、ご心配なく。
動物たちはここに留まり続けるんです。

 


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え?
水がないのに?

 


ルアハでは、ある動物が驚きの知恵を使って、
水を「生み出す」んです。
ヒントはこちら。

 


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謎の行動をするインパラ

 


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穴の中をのぞき込むヒヒ

 


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何をしているんですか?
全然分りませんよ!

 


それは番組でくわしくご紹介しますよ。

 


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早く知りた~い!

 


水だけじゃないんですよ。
乾季になると食べ物もないように思うかもしれませんが、
そんなことはないんです。
ルアハには、あえて乾季に花を咲かせ、
実をつける2種類の木があるんです。
動物たちは、乾季でも花や実を食べられるので
移動する必要がないんです。

 


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栄養たっぷり!アップルリングソーンの実

 

 

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蜜を含んだトゥースブラッシュツリーの花

 


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ほう。
でもなんで水のない乾季にわざわざ
花を咲かせ実をつけるんですか?

 


実は、そこにこそ、
動物と植物の「持ちつ持たれつ」の絶妙な関係があるんです。
番組で詳しくご紹介しますから、ぜひご覧下さい!

「乾季のサバンナ 謎の楽園」
8月28日(日)、よる7:30~、総合テレビでの放送予定です。
(放送予定は、変更になることがあります。どうぞご了承ください。)