ダーウィンが来た!ブログ

2013年04月07日 (日)

ダジャレ反省会

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ちょっと待った~!
どうもダジャレ反省会でおなじみのヒゲじいです。
今夜の放送「アフリカゾウ300頭!謎の大集合
は見ていただけましたかな?

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さぁ!今日も元気よく3月分(前半)のダジャレ反省会はじめますぞ!


3月3日放送「ふしぎ!輝くクモの水中生活」

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ミズグモはほぼ一生を水中で過ごします。
しかし、空気を吸わないと死んでしまうのは陸のクモと同じ。
だから、ときどきおなかの先を水の上へ出して、
「空気の泡」をおなか全体につけて、水中に運びます。
これはいわば「空気タンク」です。
また、水中の狩りは難しく、成功率はたった1割ほど。
こんなに苦労するのに水中に住んでいる理由は、
水中には、鳥など、クモを狙う天敵がいないからです。
え?魚がいるじゃないかって?
ミズグモがすんでいる湿地のよどみは酸素が少ないので、
あまり魚がいないのです。

これを聞いてヒゲじい:
天敵がいないなら
湿地の水の中にすむのも
分かりますな。

湿地の良さを
シッチまったらもう離れられない、
なんちゃって。

アナウンサー:ヒゲじい、ベタですね。

ヒゲじい:あっ、どうもシッチれいいたしました!
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3月10日放送「えっ!鳥がお芝居?白夜の恋」
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エリマキシギのオスは、恋の季節、激しく争います。
しかし、これはメスを呼び寄せるためのお芝居!
2羽がお互い合意のうえで、攻撃役とやられ役に別れ、
決まった筋書きにそって争います。
こうして、強いオスが好きなメスの気を引いているのです。
このとき、やられ役のオスの多くは白いエリマキをしていて、
縄張り争いに参加しないケンカの弱いオスです。(シロエリ)

これを聞いてヒゲじい:
シロエリにとって縄張りオスの引き立て役なんて、
なんの得もないじゃないですかね?

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アナウンサー:
いえいえ、シロエリには、このお芝居を上手く利用した起死回生の秘策があるんです。
それは、第2章で!

ヒゲじい:
おっとっと、そーですか。
それは楽しみですなあ。

シロエリのとっておきの秘策、
エリを正して拝見しますぞ~。

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それにしても、シロエリの起死回生の秘策って、
いったい何なんでしょうか?
その全貌が分かりました!
やられ役を演じていたシロエリ。
縄張りオスがよそ見をした瞬間、メスにアタック!
これこそがシロエリの作戦です。
やられ役を演じていれば、必ずメスに近づけるのです。
こんなやられ役まで演じてメスを射止めようとする鳥は、
世界中でもエリマキシギしか確認されていません。
 

これを聞いてヒゲじい:
うーん。
私の常識も、すっかりひっくりか
エリマキシギ。

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3月17日放送「寝袋でグッスリ!?眠る魚の秘密」
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魚は眠るのかを調べるため、魚の脳波を測定!
その結果、夜、魚は脳を休めていることがわかりました。
つまり、ちゃんと眠るのです。
でも、海水に流されないように、寝ているときでもヒレを動かす魚もいます。
マグロはもっとすごいことに、寝ながら泳いでいます。
泳ぐことで、口からエラに新鮮な水を送り込んで呼吸するため、
常に泳ぎ続けていなければならないのです。
このため、マグロの睡眠時間は1回あたりせいぜい5秒ほど。
魚の脳は小さいため、短い眠りでも何度もとれば十分だと考えられています。

これを聞いてヒゲじい:
おっほーはっははー。そりゃ便利だ。
つまり
睡眠をとりながら泳ぐのがいい。
これがホントの
スイミン グー!
なーんてね。
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3月前半のダジャレを振り返りましたが、いかがでしたかな?
次回のダジャレ反省会でまたお会いしましょう!!