「君に見せたい東北がある」おいで、東北

[岩手・一関編]
芦 謙二さん(Kawai Tatsuya)農家
おいで岩手男子
芦 謙二さん(Ashi Kenji)
農家
実家の農業を継ぎ、お米や野菜を作っている芦さん。一関のおいしい野菜を広めようと、若手農家と地域の直売イベントに積極的に参加する一方、地元の小学生の農業体験を受け入れる取組もしています。 「一関の魅力は恵まれた自然」と言う芦さんに、旬のグルメと絶景スポットに案内してもらいました。
おもしぇ体験でぎっから、一緒にあべ!

芦さんの「大好き♡一関」ムービー


SPOT.01絶景の厳美渓(げんびけい)と名物「空飛ぶだんご」!!

一関を代表する観光スポット厳美渓。荒々しい岩と美しい水流、川岸を彩る木々が四季折々の表情を見せてくれます。
およそ2キロにわたって続くダイナミックな渓谷の風景は、国の名勝・天然記念物に指定されています。
絶景の厳美渓(げんびけい)と名物「空飛ぶだんご」!!
絶景の厳美渓(げんびけい)と名物「空飛ぶだんご」!!
芦さんが「厳美渓に来たら、ぜひ体験してほしい」と言うのが“空飛ぶだんご”。岩場にある籠にお金を入れると、川向うのお店から、ロープ伝いにだんごが届きます。 その姿はインパクト充分!芦さんは、ここの素朴なだんごが大好きなんだそう♪
絶景の厳美渓(げんびけい)と名物「空飛ぶだんご」!!
絶景の厳美渓(げんびけい)と名物「空飛ぶだんご」!!
●今回ご紹介したのは…
「厳美渓」げんびけい
(厳美渓の観光に関するお問い合わせ)
一関観光協会 TEL:0191-23-2350
一関市駅前1 商工会館1階

「空飛ぶだんご」
郭公屋かっこうや TEL:0191-29-2031
岩手県一関市厳美町滝ノ上211
営業時間 9:00~16:00(売り切れ次第閉店)
定休日  12月~2月(冬季休業)
絶景の厳美渓(げんびけい)と名物「空飛ぶだんご」!!

SPOT.02農家の野菜たっぷりランチ

芦さんが案内してくれたのは、古民家を改良したおしゃれなカフェ。地元の野菜をたっぷり使ったランチが楽しめます。 芦さんの知り合いの農家さんの野菜も使われているんだそう。田んぼに囲まれた小高い丘にあり、美味しい空気とその風景もごちそう!
店内には産直コーナーもあり、地元の新鮮な野菜を買うこともできます。
地産地消のカフェ
地産地消のカフェ
●今回ご紹介したのは…
農家の野菜たっぷりランチ
(お問い合わせ)
ヒラサワ F マーケット
岩手県一関市弥栄字膳棚57 TEL:090-7522-2103
営業時間  4月~9月 11:00~18:00
     10月~3月 11:00~17:00
定休日 水曜日(但し祭日の場合は翌日休み)

SPOT.03癒しの室根山!

芦さんが「アウトドア好きにオススメ!」と紹介してくれたのは、一関の東に位置する室根山。牧場が広がり、登山やキャンプが楽しめます。 春はツツジ、夏は深緑、秋は紅葉と四季折々の風景も魅力で、晴れた日は山頂から太平洋が望めます。
中でも芦さんが一番好きな風景が、夕日で一面 赤く染まった牧場。 疲れた時は、この風景をみて癒やされているそう。改めて、地元が好きだと感じる瞬間でもあると言います。
癒しの室根山!
癒しの室根山!
室根山の山頂近くにある天文台では、口径50cmの反射式望遠鏡と15cmの屈折式望遠鏡、12 cmの太陽望遠鏡があり、日中も太陽や星の観測ができます。 「天体観測は夜」というイメージがありますが、晴れた日は、昼の星空も楽しんでみては?
癒しの室根山!
癒しの室根山!
●今回ご紹介したのは…
室根山むろねさん
(室根山の観光に関するお問い合わせ)
一関市室根支所 産業経済課  TEL:0191-64-3806

乗馬体験
(お問い合わせ)
風薫る丘 みちのく乗馬クラブ TEL:0191-72-4321
岩手県一関市大東町大原山口51−9
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)※要予約

昼間の天体観測
(お問い合わせ)
天文台 室根山きらら TEL:0191-64-3700
岩手県一関市室根町折壁字室根山1−146

[ 4月~8月 ]
昼の部 13:00~17:00 夜の部 19:30~21:30(月~木 休館)
[ 9月~11月 」
昼の部 13:00~16:30 夜の部 19:00~21:30(月~木 休館)
(12月~山開きまで 冬季閉鎖あり)
休館日 火曜日・水曜日(天候により休館する場合あり)
    祭日及び祭日の前日は開館

おいで岩手男子 芦 謙二さんのオフショット♪

芦さんが、今、情熱を持って栽培しているのが甘~いトウモロコシ。最高糖度20度を超えるものもあり、3年前に出店した大手通販サイトでも大人気だそう。 一関の恵まれた自然と農業の楽しさを感じてもらおうと、子どもたちの農業体験にも力をいれています。 自分が育てたトウモロコシを、子どもたちが「うめぇ!」と笑顔で食べる姿を見ると、「もっとおいしいものを作りたい」と力が湧いてくるそう。 夢は「トウモロコシといえば、一関」と言われる産地にすること。日々研究を重ね、挑戦を続けています。
視聴者のみなさまへ
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製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。
また、掲載されている情報は平成28年10月現在の情報です。ご了承ください。
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