「君に見せたい東北がある」おいで、東北

[山形・最上編]
渡邊 歩さん(Ayumu Watanabe)
おいで山形男子
渡邊 歩さん(Ayumu Watanabe)
新庄市生まれの渡邊さんは、地元の魅力を発信するために、新しい名物を発掘したり、イベントを企画するなど、日夜活動しています。 特技は料理。というのも、渡邊さんは地域おこし協力隊として地元に戻ってくる前は、東京のイタリア料理店で働いていたそうです! 地元のおいしい食材をもっと県内外に広めたい、と月1回の「マルシェ」も企画しているそうです。
(掲載されている情報は平成28年1月現在の情報です。ご了承ください。)
新庄さはやんべなとこいっぱいあっから一緒に行くべ!

渡邊さんの「大好き♡最上」ムービー
♪BGM♪ SPIRAL LIFE「ANOTHER DAY,ANOTHER NIGHT」


SPOT.01こたつ船で舟下り

観光タクシーでゆったり鳴子旅紅葉の鳴子峡!
観光タクシーでゆったり鳴子旅紅葉の鳴子峡!
山形を代表する川・最上川。最上地方を訪れる観光客に人気のスポットが、屋形船に乗って最上川の流れに揺られる「舟下り」
冬のこの時期に舟下りは寒すぎる!と思った方…安心してください。この時期だからこそ楽しめる「こたつ船」が運航中です。
まるで水墨画の中に入り込んだような、川と雪が作り出す景色を、ぽかぽか暖かいこたつの中から眺める贅沢な時間。さらに、山形名物・芋煮も食べられます!
●今回ご紹介したのは…
「最上川 芭蕉ライン」もがみがわ ばしょうらいん
山形県最上郡戸沢村大字古口86-1 Tel: 0233-72-2001

SPOT.02地元食材のイタリアン

地元食材のイタリアン
地元食材のイタリアン
最上はおいしい食材の宝庫!地場の野菜「最上伝承野菜」や、昔からこの地の名物として食べられてきた馬刺しは、最上を訪れたら食べてもらいたいと話す渡邊さん。
中でもおススメはこれら地場産品をふんだんに使ったイタリアン。馬刺しのカルパッチョは、馬刺しのさっぱりとした甘みと歯触りと野菜のシャキシャキとした食感がベストマッチの絶品です。
さらに大蔵村で養殖されている高級淡水魚「ホンモロコ」は、フリットに。サクサクとまるごと食べられます。
●今回ご紹介したのは…
TRATTORIA NONNOとらっとりあ のんの
山形県新庄市本合海字福宮1802-24
Tel: 0233-26-2726

SPOT.03都会の喧騒を忘れて“美人の湯”でお肌も心もリフレッシュ!

都会の喧騒を忘れて“美人の湯”でお肌も心もリフレッシュ!
都会の喧騒を忘れて“美人の湯”でお肌も心もリフレッシュ!
雪深い集落の中にたたずむ温泉街が肘折温泉。開湯から千年以上の歴史を誇る、山形を代表する温泉地です。
共同温泉が3軒と、昔ながらの温泉旅館が20軒ならぶ町並みは、とっても風情があります。
肘折の湯は、冷え症に悩む女性に嬉しい保温効果が高いナトリウムー塩化物泉と、肌の古い角質を洗い流す効果を持ち、「美人の湯」とも言われるナトリウムー炭酸水素塩泉。雰囲気ある木造りの露天風呂や、貸切風呂。変わり種の洞窟風呂や浴室内にお地蔵さんが祀ってある風呂など、バラエティ溢れるお湯がたくさん!
さらに渡邊さんが飲んでいたのは、肘折の名産、トマトを使ったサイダー♪ほのかなトマトの酸味が炭酸とマッチして、お風呂上がりにちょうど良いさわやかな飲み口。サイダーの炭酸も、自然湧出する温泉の天然炭酸泉を配合したこだわりの逸品なんだそう。
●今回ご紹介したのは…
「肘折温泉郷」ひじおりおんせんきょう
山形県最上郡大蔵村南山字肘折
(問い合わせ)肘折温泉観光案内所 Tel: 0233-76-2211
写真で登場した温泉…
・足湯「大友屋旅館」
・板壁の浴室「湯宿 元河原湯」
・お地蔵さんのいる温泉「共同浴場 上の湯」
・洞窟風呂「松屋」

「トマトサイダー」「トマトソフト」
肘折いでゆ館 山形県最上郡大蔵村南山451-2 Tel: 0233-34-6106
視聴者のみなさまへ
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また、掲載されている情報は平成28年1月現在の情報です。ご了承ください。
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おいで 最上男子の渡邊さんに聞きました。

雪深い町だからこそ育まれてきた文化を感じてほしい
新庄市で生まれ育った渡邊さん。地元の印象を聞いてみると、一言「地味だけど、それがいい」と語り、笑いました。
「食べ物も、温泉も、体験できる遊びも派手なところはありませんが、そこに魅力があると思うんです。」
普段、地域おこしのイベントやPRが仕事の渡邊さんは、1年半前にイタリア料理店で働いていた東京から地元に戻りました。仕事として地元と向き合ってみると、実は魅力に溢れた場所だったことに気が付いたそうです。
「雪に閉ざされるからこそ、この地に育ってきたものがたくさん見つかりました。馬肉を食べる文化であるとか、肘折温泉のこれぞむかしながらの温泉街!という風情ある町並み、寒くなければ絶対に楽しめないこたつ船など、今はどれも魅力いっぱいに感じるんです」

まだまだ地元の人が気づいていない良いものはたくさんあり、これからもそれらをどんどん発信していきたいと意気込みを語ってくれました。
「元料理人なので、やはり地元の食材は広めていきたい。古くからこの地で作られてきた最上の伝承野菜はどれも本当においしいですよ!地元の良さをPRする責任を感じながら、最上と新庄市を全国の人に知ってもらいたいですね」

「君に見せたい東北がある」おいで、東北

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