「君に見せたい東北がある」おいで、東北

[宮城・鳴子編]
加藤  久さん(Katou Hisashi)
おいで宮城男子
加藤  久さん(Katou Hisashi)
タクシー運転手
鳴子で生まれ育った加藤さんは、タクシー運転手。土日は観光ジャンボタクシーの運転手を務めていて、紅葉の季節、多くの観光客をもてなしています。冬のスキーは、インストラクターやジュニアのレーシングチームのコーチを務めるほどの実力派。そのほか山登りやバーベキューなどアウトドアが好き。
男鹿の定番デートスポット巡りさいぐど!

加藤さんの「大好き♡鳴子」ムービー
♪BGM♪ KT Tunstall「Suddenly I See」


SPOT.01観光タクシーでゆったり鳴子旅 紅葉の鳴子峡!

観光タクシーでゆったり鳴子旅紅葉の鳴子峡!
観光タクシーでゆったり鳴子旅紅葉の鳴子峡!
「紅葉の名所」として知られる鳴子峡。毎年10月下旬に見ごろを迎えます。
深さが100メートルもある渓谷が赤や黄色で染まる景色は圧巻の一言です!秋だけでなく、四季折々の景色を楽しむことができる、鳴子の絶景スポットです。
加藤さんが実際に運行している休日限定の観光乗合タクシーは、予約不要で鳴子の観光地を巡ることができます。
この機会にあちこち足を延ばしてみては?
●今回ご紹介したのは…
「鳴子峡」なるこきょう
JR鳴子温泉駅から臨時バスまたはタクシーで約10分
(問い合わせ)鳴子温泉観光協会tel: 0229-82-2102
◆観光タクシー・バスについて
・臨時観光乗合タクシー「おくのほそ道湯めぐりジャンボ号」
【運行期間】
平成27年11月14日(土)~11月23日(月)の*土・日・祝日のみ運行
【運行区間】
鳴子温泉入口~鳴子温泉駅~潟沼~洞川院~鳴子峡~中山平温泉駅
【問い合わせ】
鳴子中央タクシー tel: 0229-82-2244
中山平タクシー(加藤さんのタクシー会社) tel: 0229-87-2239
※加藤さんのタクシー会社では、相談いただければコース以外の場所も案内可能だそうです。
 また、通常のタクシー運行もあり、車イスを載せられる車両もあります。

・鳴子峡臨時バス「紅葉号」
【運行期間】
平成27年10月17日(土)~11月9日(月)※毎日運行
【運行区間】
鳴子温泉駅~日本こけし館~鳴子峡~しんとろの湯~中山平温泉駅
【問い合わせ】
ミヤコーバス古川営業所 tel: 0229-22-1781
みんなでドライブしよう♪

SPOT.02きらきらの新米を塩むすびで食べたい!

きらきらの新米を塩むすびで食べたい!
きらきらの新米を塩むすびで食べたい!
刈取り前、刈取り後、どちらの田んぼも金色と茶色のコントラストが美しいので、この時期の田んぼ道を走るのも気持ちいい♪
そしてそんな鳴子のたんぼから生まれた米の新品種「ゆきむすび」は、粘りが強く、冷えても味が落ちにくいのでおにぎりにピッタリ。
今回ご紹介したお店では、土日限定でゆきむすびのおにぎりを販売しているそうです。
●今回ご紹介したのは…
ゑがほ食堂えがほしょくどう
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元2-4
tel: 0229-83-3074 定休日 不定休

SPOT.03お気に入りのこけし探し

お気に入りのこけし探し
お気に入りのこけし探し
日本三大こけしの発祥地としてしられる鳴子。「鳴子系」と呼ばれるこけしは、首を回すと音が鳴るのが特徴で、最近は「こけし女子」と呼ばれるこけし好きの女性たちに人気♪
いろんな表情のこけしの中から、あの人にそっくりなこけしが見つかるかも。
また、ご紹介したお店では、こけしやこけし型のペン立てに絵付け体験ができたり、手ぬぐいやのれんなどこけし柄のグッズがあったりと、かわいいもの好きならテンションあがること間違いなし!
●今回ご紹介したのは…
桜井こけし店
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元26
Tel: 0229-83-3460 定休日なし

SPOT.04何といっても温泉! 日本にある泉質のほぼすべてがそろう!

何といっても温泉! 日本にある泉質のほぼすべてがそろう!
何といっても温泉! 日本にある泉質のほぼすべてがそろう!
鳴子に来たらやっぱり温泉!鳴子温泉郷では、さらりと入れる「単純泉」、美肌の湯といわれる「重曹泉」、白く濁った「硫黄泉」、体の芯まで温まる「食塩泉」、などなど、国内全11の泉質のうち、9種類もの泉質が楽しめるという、湯めぐりにぴったりな温泉地!
また「地獄谷」の遊歩道では、ボコボコ・ビュービューとあちこちで高温の温泉が噴出していて、スリリング?な散策が楽しめます。温泉だまりで「温泉たまご」を作ることも。
川は温度によっては天然の足湯にもなるそう♪ただしやけどには注意!
●今回ご紹介したのは…
温泉「姥の湯」(うばのゆ)
宮城県大崎市鳴子温泉河原湯65
Tel: 0229-83-2314 定休日なし

「地獄谷」
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首吹上
(問い合わせ)鳴子温泉観光協会 tel: 0229-82-2102
視聴者のみなさまへ
番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません。
製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。
また、掲載されている情報は平成27年10月現在の情報です。ご了承ください。
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おいで、宮城男子の加藤さんに聞きました。

人もあったかくてほんとにいいところ。日常の疲れを癒やしてほしい。
鳴子で生まれ育った加藤さん。東京で暮らしてみて、鳴子と東京では「流れている時間が違う」と感じたそうです。
「鳴子は、古くから湯治場として長期間滞在する人もいるように、ゆったりとした時間が流れているんですよね。人もあったかくてほんとにいいところです。」たしかに加藤さんも癒し系です♪
普段のお仕事は?「観光タクシーの運転手をしています。震災のあとは観光客が少なくなってしまったそうですが、リピーターの方も多く、最近は外国人の方や若い女性も訪れてくれていますね。
ぜひ、ゆっくり流れる鳴子時間での観光を楽しんで、日常の疲れを癒やしてほしいですね。」

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