「君に見せたい東北がある」おいで、東北

[岩手・盛岡編]
渋川 修 さん(Nishiya Raisuke)「伝統さんさ」指導者・建設業
おいで岩手男子
渋川 修 さん( Shibukawa Osamu )
建設業・伝統さんさ指導者
盛岡生まれ盛岡育ちの渋川さんは、父親の影響で子どもの頃から盛岡の伝統芸能「さんさ踊り」を続けています。街の中に川が流れ、シンボル・岩手山を臨む、街と自然が同居した盛岡の雰囲気が大好き。釣りが趣味で、盛岡の「風土」や「自然」を満喫しています。
めんごいものいっぱいあっから、まず一緒にあんべ!

渋川さんの「大好き♡盛岡」ムービー
♪BGM♪ KT Tunstall「Suddenly I See」


SPOT.01ノスタルジックな盛岡ツアー

ノスタルジックな盛岡ツアー
ノスタルジックな盛岡ツアー
盛岡には、明治・大正に作られた建物が残っていて、ノスタルジックな街並みを楽しむことができます。
待ち合わせ場所の「岩手銀行赤レンガ館」は、1911年(明治44年)に、東京駅丸の内口駅舎を設計した建築家・辰野金吾の設計で建てられました。レンガ造りやドームの屋根など、明治の銀行建築の姿をよく現しています。
「岩手県公会堂」は、88年前に竣工され、現在も各種会議やコンサートなどに現役で使用されています。新渡戸稲造が愛したフレンチレストランも隣接。
そして、「盛岡天満宮」は、石川啄木も散策に訪れたという、学問の神様・菅原道真公を祀った神社。境内にある狛犬はユーモラスな顔立ちで、啄木も小説「葬列」の中で、「よく見ると實に親しむべき愛嬌のある顏だ。」と触れています。
同じ境内にある「撫牛」は牛の像を撫でた手で自分の身体の悪い部分を触ると治るといわれているそうです。
●今回ご紹介したのは…
「岩手銀行赤レンガ館」いわてぎんこうあかれんがかん
岩手県盛岡市中ノ橋通1-2-20
(問い合わせ)盛岡観光コンベンション協会 Tel:019-606-6688

「岩手県公会堂」いわてけんこうかいどう
岩手県盛岡市内丸11-2
Tel:019-623-4681

「盛岡天満宮」もりおかてんまんぐう
岩手県盛岡市新庄町5
(問い合わせ)盛岡観光コンベンション協会 Tel:019-606-6688
ノスタルジックな盛岡ツアー

SPOT.02「盛岡三大麺」を食すべし!

「盛岡三大麺」を食すべし!
「盛岡三大麺」を食すべし!
盛岡の自慢のひとつが「三大麺」の「盛岡冷麺」「わんこそば」「じゃじゃ麺」!
「盛岡冷麺」は、コクのあるスープとつるっとした麺に、お好みでキムチなどを足して楽しむ、癖になる逸品。お店をはしごして食べ比べるのも楽しい!
「わんこそば」は、お椀に入った一口分のそばが次々にたされていきます。みんなで何杯食べられるか競える旅のアトラクションとしてもおすすめ!100杯以上食べる人も!
そして「じゃじゃ麺」は、茹でた平うどんに特製の肉みそや薬味を混ぜ合わせて食べます。
渋川さんによると、盛岡の人は、ランチや飲み会の、さらには朝ごはんにと、よくじゃじゃ麺を食べ、自分流の味つけもそれぞれ持っているのが常識!なんだそうです♪
ぜひ盛岡で自分流の食べ方を楽しんでみては?
●今回ご紹介したのは…
「盛岡じゃじゃ麺」もりおかじゃじゃめん
岩手県盛岡市神明町4-20
Tel:019-623-9173 定休日なし※年末年始休みの場合あり
「盛岡三大麺」を食すべし!

SPOT.03古くて新しい!南部鉄器

古くて新しい!南部鉄器
古くて新しい!南部鉄器
盛岡の南部鉄器は、江戸時代の盛岡藩・南部氏時代に始まったとされている伝統工芸品。
実用的でありながらも、重厚で美しいフォルムは多くの人に愛されています。
また、最近は色鮮やかなカラーバリエーションの急須や鉄瓶、そしてフライパンなどの調理器具、雑貨などが、女性や外国人に人気となっています。
●今回ご紹介したのは…
「岩鋳鐵器館」(いわちゅうてっきかん)
岩手県盛岡市南仙北2-23-9 tel: 019-635-2501
※火曜休み

SPOT.04北上川と岩手山の風景

北上川と岩手山の風景
北上川と岩手山の風景
北上川は言わずと知れた岩手を代表する大河。街中を流れる中津川はその支流で、水鳥が生息し、サケも遡上する清流です。
北上川は、岩手山と合わせて岩手の人たちにとっての原風景ともいえる景色です。
渋川さんが特に好きなのは、夕顔瀬橋から見る北上川と岩手山で、登下校時に見ていた「思い出の景色」なんだそうです。
●今回ご紹介したのは…
夕顔瀬橋から見る北上川と岩手山・中津川:盛岡市材木町
(問い合わせ)盛岡観光コンベンション協会 tel: 019-606-6688
視聴者のみなさまへ
番組およびこのページは特定の製品・店舗を推奨するものではありません。
製品・サービスの特性や使用上の制限、契約内容・条件などについては、各自におかれまして、メーカーや販売会社に十分ご確認ください。
また、掲載されている情報は平成27年10月現在の情報です。ご了承ください。
行ってみたい!と思ったらシェアしてね♡

行ってみたい!と思ったらシェアしてね♡

「おいで、岩手男子の渋川さんに聞きました。

「東北と言えばやっぱりおまつり!まつりで地元を元気にしたい!」
「東北と言えばやっぱりまつり!まつりで地元を元気にしたい!」
渋川さん、実はさんさ踊りのほかにも、秋の盛岡八幡宮例大祭では山車を曳いたり、青森ねぶた祭りに参加したりと、各地の祭りを楽しむ正真正銘の「まつり好き」。
「まつりはその土地の伝統を感じるものですよね。だからいろんな土地のまつりを見るのは本当におもしろいなと思いますね。しかもまつりをやっている人は“熱い”人たちばかり。まさに“魅せる伝統”ですね。」
さらに自身のことを「自称・義理人情の地域密着型伝統芸人」と呼ぶ渋川さんは、県内外や海外にも足を運び、さんさ踊りを披露して地元をPRしています。
「写真は台湾に行った時のものです。こうした活動を通して一人でも多くの人に遊びに来てもらいたいですね。」
さんさ踊りは体験参加もできるそう。「せっかくなら見るだけでなく参加して賑やかなまつりを味わっていってほしいです。ぜひ遊びに来てください!」

「君に見せたい東北がある」おいで、東北

「君に見せたい東北がある」
トップへ戻る