2021年04月21日 (水)

だっちゃ通信<4月21日(水)>~山形県山形市から~

だっちゃ通信は、山形県山形市の新関さとみさんでした。

漬物研究家で、昔ながらの食、手作りの良さを伝えたい!と

料理教室などを開いている新関さんに、昔ながらの赤飯の作り方を教えていただきました。

何といっても「炊飯器より蒸し器がついた鍋で作るとおいしいですよ!」という新関さん。

1)もち米は洗って、水につけておく。

2)小豆は水からゆでる。沸騰して2~3分ゆでたら一旦水を捨て、

  また水を入れて中火で10分ほどゆでたら、そのまま置いておく。

3)小豆が冷めたら、そのゆで汁だけもち米の水に足し、一晩おく(もち米に色がつく)。

4)翌日、もち米と小豆を混ぜ合わせて、水を切る。

5)蒸し器に水で絞った敷き布を敷き、もち米と小豆を乗せたら布をたたんでかぶせる。

6)沸騰して湯気が出てから15分蒸す。

7)一度もち米と小豆を器にあけて振り水をし、さっと混ぜる。この時、敷き布を一度水で洗って絞り、

  蒸し器に布ともち米・小豆を戻して、また沸騰してから15分。できあがり。

 

「面倒に見えますが、やってみるとそんなに難しいことはありません。

この方が米が立って、おいしくできますよ。一度挑戦してみてください」と話しています。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:23


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