2018年12月19日 (水)

だっちゃ通信<12月19日(水)>~利府町から~

だっちゃ通信は、利府町の櫻井勝男さんでした。

今日は利府の屋号についてお話いただきました。

かつて宿場町だった利府には、街道沿いに50軒の屋号があり、

旅籠、お菓子屋、みそ・しょうゆ屋など、大変なにぎわいだったそうです。

にぎわいを知ることができるのが「サヘ」という竹筒の小銭入れで、売上金を入れていたとか。

「サヘがいっぱいになるほど、儲かったという話が伝わっている」と桜井さん。

昭和40年代以降、急速に発展を遂げている利府町は、新旧混住の地域ですが、

「屋号はルーツを知る貴重な無形文化財。

今も屋号で呼び合うことで、伝統的な共同体の存在を感じる」とも話していました。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:18:33


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