2021年04月05日 (月)

【ゴジだっちゃ!】令和3年4月5日(月)

月曜日担当の菊池佳南です。

皆さん、ドキドキの新年度のスタートはいかがお過ごしでしょうか?

今日は国会の審議が伸びて、午後5時17分のスタートでしたが、

私は秩父英里さんの新テーマ曲にのせられ、新たにさわやかな気分でスタートです♪

今日のメッセージテーマは「ご近所さん」。

我が家のご近所には大きな桜の木があり、桜の花びらのじゅうたんが、うちの玄関の前にも。

素敵な春のお裾分けを頂いております!

 

今日のだっちゃ通信は、岩手県一関市の佐藤晄僖さんより、そんな桜の話題を届けていただきました。

一関市内を流れる磐井川堤防の改修に伴い、伐採された桜。

1947年、48年の台風による甚大な洪水被害からの復興を記念して植樹され、

以来、桜の名所として愛されていた木だったそうです。

その遺伝子を継ぐ桜を再生させるため、接ぎ木で育成され2014年から植えられた若い木が、

3~4輪の花を咲かせたそうです。現在高さ3メートル、幹の太さも10センチほど。

これからの未来に大きく育つ桜のお話に、希望を感じました。

 

今日のスタジオゲストは、NPO法人 全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)

理事の小野寺知子さんでした。

 「だれもが地域で普通に」暮らし続けることができる地域社会の実現を目指して、

1999年夏から、「つながる」ことを大切に活動されてきました。

最初の活動は認知症の方のケアからはじまり、さまざまな活動に広がってきたそうです。

それにしても“全国”での地域福祉を支えてきた団体が、ここ仙台にあったなんて!

認知症の方へのケアから始まり、全国で多岐に広がっていったCLCの活動ですが、

東日本大震災の発生時は、なんとたった2日後から「東北関東大震災・共同ネットワーク」を発足。

車両のマッチングや、介護・看護の専門職ボランティアのコーディネートに奔走したそうです。

さらに、避難所などにおいても“暮らしが大事だ”という考えから、

「地域支え合い情報」の発行などを通じて、地域のコミュニティづくりを支えてきました。

 

そんな中、新型コロナが感染拡大…。

三密を避けるために触れ合うことが難しくなるなか、

「つながりを切らない」情報・交流ネットワークを設立。

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withコロナの地域づくりヒント集の中から、全国のさまざまな工夫をご紹介いただきました。

“できない”、“あれがない、これがない”ではなく、元々地域にあった「ご近所さん」とのお付き合いなど、

すばらしい宝物がそばにある、ということ。

コロナ禍だからこそ、さまざまな工夫で気づかされることもあるのですね。

地域づくりについて知りたい方は、CLC(TEL022-727-8730)に問い合わせてみてください。

 

※明日のメッセージテーマは「新型コロナ ワクチン」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:17


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