2020年02月03日 (月)

【ゴジだっちゃ!】令和2年2月3日(月)

月曜日担当の武田紗貴です。

さて今日は節分ということで今宵のおススメは恵方巻!

ここ数年は特に、豪華でインパクトのあるパーティーメニューとしての位置づけになっているようです。

鬼が嫌がるという「ひいらぎイワシ」にちなんで、焼いたイワシが丸ごと巻いてあるものもあるとか…

お昼にもう食べたのですが、わたしはサーモン巻きにしました♪

 

スタジオゲストは、株式会社フィッシャーマン・ジャパン・マーケティング 

代表取締役COO 津田祐樹(つだ・ゆうき)さん。

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震災後に三陸の若手漁師が中心となって“未来の世代が憧れる水産業の形を作っていこう”と

結成されたフィッシャーマン・ジャパン。

これまでもアパレルメーカーとのコラボや漁師さんによるモーニングコール、

動画配信などなど、さまざまな取り組みをされてきましたが、

今回は高速バスのトランクに活魚をのせて運ぶ「シェアリングエギョノミー」と、

「クローバーウニ」についてお話いただきました。

東京まで新鮮な魚を届けるにはどうしたらよいか…

そこで目をつけたのが、毎日運行している高速バス。

朝、石巻で水揚げされた魚をクーラーボックスに入れて生きたまま運び、

その日の夕方には池袋の居酒屋で食べられちゃうんです!

「クローバーウニ」は、いまウニ界でトレンド?養殖ウニのひとつ。

中身がスカスカのウニを採集してエサとしてクローバーを与えることで、

昆布を食べているウニとはまた違った、あっさりとクセのない味わいになるんだそう!

大学との共同研究が進められていて、そのうちお店に並ぶかもしれませんね!

 

実は津田さん、私が大学生のころに非常にお世話になっていて…

震災前の2010年に石巻で開催された「世界ほやエキスポ」というイベントの、

実行委員メンバーとしてご一緒させていただいていたんです。

私は『ほや娘』として広報とイベントの司会をやっておりました。

いま思えば、私がこういう魚食普及のお仕事をしている、原点ともいえる体験です。

地元のために、水産業の未来のために、津田さんをはじめたくさんの大人たちが集まって

楽しそうにしていて…(まだ学生だったので本当に大変な部分は見えていなかったと思います…)。

久しぶりにお話して、私ももっとお魚の未来に携わりたい!と改めて思いました。

 

おまけは、今日の塚本アナウンサー。「けっして飲んでません!日焼けです!」

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※明日のメッセージテーマは「春なのに・・・」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:05


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