2017年09月06日 (水)

【ゴジだっちゃ!】平成29年9月6日(水)

定期的にお届けしている「遺伝子研究最前線」、

今日は「病気の遺伝子を知るってどういうこと?」をテーマに

東北大学東北メディカル・メガバンク機構 特任教授

長神風二さん(写真)にお話しを伺いました。

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先天的な「病気の遺伝子」は病院で知ることができますが、

それを知ってしまうと、知らない自分に戻ることは出来なくなってしまうので、

相当な決心が必要となります。良い事であればいいかもしれませんが、

あまり良くないことであれば、自分だけではなくて兄弟や親子など、

自分以外の家族も知ってしまう恐れが・・・。

そのためにも専門家としての「遺伝カウンセリング」が必要になってくるとのこと。

現在、面談の専門家としての遺伝カウンセラーも

200人ほど全国に誕生しているそうです。

そう遠くない未来に、病院で向き合うのは

医師と遺伝カウンセラーの2人ということになりそうです。

遺伝子の研究が進めば進むほど、医療現場も変化を迫られそうです。

  

「おらほの地名」は、東松島市矢本の「鳥子(とりこ)」を紹介しました。

このあたりはもともと新田開発が行われた地で、

「田んぼは湛水しやすく水はけが悪い」と言う意味で付けられたそうです。

田んぼがぬかりやすい地を「トロ」と、「狭い」という意味の「コ」が付いて

「トロコ」と名付けられ、バードを意味する漢字と子どもの子があてられました。

  

【曲】

黒いリムジン/THE ROLLING STONES

黒髪メイド・イン・LOVE/宮崎美子

 

※明日のメッセージテーマは「思い出のCMソング」です。

投稿者:ゴジだっちゃ!スタッフ | 投稿時間:19:03


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