「衛星放送におけるメッセージ運用方法の変更」の考え方への
ご意見募集について

●ご意見募集の趣旨

 現在、受信機の普及が続いている衛星放送において、受信機の設置確認を的確に行うため、受信機設置の連絡を促すメッセージをテレビ画面に表示しています。このメッセージの表示開始時期は、受信機に同梱されるはがきによる消去手続き期間等を考慮し、受信機の設置から30日後としていました。しかし、同梱はがきによる消去連絡の割合は、運用当初は過半数を超えていたものが全体の1%台となり、電話やインターネットによる連絡が大半となっています。また、視聴者から「なぜ突然、メッセージが表示されるのか」等のお問い合わせをいただくことも少なくないため、30日間の手続き期間を考慮する意味合いが薄れてきました。
 そこで、新4K8K衛星放送に対応した新たな受信機の発売を踏まえ、2018年9月以降に現在の運用方法から受信機設置時にメッセージを表示する運用方法に変更することを検討しています。

 現時点におけるNHKの考え方をお示しし、この考え方について広く視聴者のみなさまのご意見を募集することといたしました。お寄せいただいたご意見を参考にさせていただき、よりよい運用にしたいと考えています。
 みなさまからお寄せいただきましたご意見については、NHKの考え方とあわせて、8月下旬を目途に公表させていただく予定です。

●ご意見募集の対象はこちら

「衛星放送におけるメッセージ運用方法の変更」の考え方への
ご意見の受付は終了しました。ありがとうございました。
【ご意見募集の結果公表:8月下旬予定】