
クリエイティブライブラリーも、10月31日で2周年。記念にとっておきの新機能をリリースします。
その名も「マイ画像UP」。お手元の画像(JPEG,PNG形式、200kBまで)をあなたの作品に利用する機能です。
注意)画像は著作権や肖像権に問題ない画像をお使い下さい。くわしくは、こちら。
マイ画像は、従来の「文字・かざり」と同様に映像に重ねて表示ができます。
*マイ画像を映像素材とすることはできません。タイムライン上の「文字・かざり」に配置してご利用ください。

通常の作品をつくるとき同様(「使ってみよう新編集ツール」をご参照下さい。)、素材を集めた後、「作品をつくる」で、「新テーマ:マイ画像UPを使おう!」を選んで作品制作を開始して下さい。その画面で、マイ画像を使うことができます。
編集を始めるには、まず使いたい映像素材をタイムラインのムービー欄に並べます。
映像素材を並べることで、音や文字・かざりを重ねることができるようになります。
パレットからドラッグすることで、素材をタイムラインに並べられます。
右上のプレビューウィンドウでは、作っている途中の作品をみることができます。
タイムラインに並べると、はさみのボタンをクリックして映像の長さを変えることができます。
詳しくは「編集ツールの使い方」を見てください。
映像素材を並べ終わったら、いよいよ画像をアップロードしましょう。手順は以下の通りです。
画像をアップロードしたら、後もう少し。これまでの「文字・かざり」と同じようにタイムラインに写真をドラッグすれば、配置は完了です!
「マイ画像UP」パレットに表示されたアップロードした画像を、タイムラインにドラッグすると、作品に写真を表示することができます。マイ画像UPで利用できる画像のファイル形式は、JPG形式、PNG形式のみですが、JPG形式で写真をアップロードすると、かならず四角のかたちになってしまい、映像編集には少し使いづらいものになってしまいます。
画像をPNG形式に変換し、画像の一部を透明にすることで、上の例のような丸いかたちの写真や画像をアップしたり、画像と動画を重ねて効果的な演出が可能です。
また、通常のデジタルカメラで撮影した写真は、ファイル容量が200kBを超える場合もございますのでそういった場合も画像加工ソフトで変換が必要になります。
画像形式を変換するには、市販(無料のモノもございます。)の画像加工ソフトをお使い下さい。
Windowsの場合、「ペイント」「ピクチャーマネージャー」。
Macintoshの場合、「プレビュー」
などで、PNG形式の画像に加工したり、画像ファイルの大きさを変更することができます。