4月7日の放送
ついに発見!?宇宙人の高度文明

人類を遥かにしのぐ 文明が宇宙のどこかにあったとしたら・・・
番組のハイライトCGをご紹介しましょう。
詳しくは、オンエアでお楽しみください。

2015年9月、太陽系の外にある惑星を探しているケプラー宇宙望遠鏡が不思議な現象をキャッチした。1500光年先にある星の明るさが、一時的に暗くなる現象だ。その原因を科学者たちが探ってみると、巨大建造物が星の光をさえぎっているという説がが浮上した。そこに高度な文明をもつ生命体がいる可能性があるというのだ。どうしてそのような説になったのか?本当に建造物が存在するのか?不思議な現象の謎に迫る。

  • 放送日時
  • 4月7日(木)午後10時00分~
  • 4月14日(木)午前0時00分~(再)

もっと知りたい!
Q & A

地球外高度文明が議題となった「とある公聴会」とは?

2015年9月29日、米連邦議会下院の科学・宇宙・技術委員会が開いた公聴会。テーマは、「地球外生命の探査」。公聴会の詳細は、以下のURLを参照してください。
http://www.c-span.org/video/?328414-1/hearing-astrobiology(※NHKサイトを離れます)

「NASAが公開しているデータをボランティアとして分析」とは?

NASAケプラー宇宙望遠鏡の観測データが、通常のウェブサイトで一般公開されている。関心のある市民科学者が、データのチェックをボランティアで行っている。プロジェクトのウェブサイトは以下の通りです。
https://www.planethunters.org(※NHKサイトを離れます)

イェール大学のタベサ・ボヤジアン博士が発表した仮説とは?

以下の論文にまとめられています。
“Planet Hunters X. KIC 8462852 - Where's the Flux?” T. S. Boyajian et.al, Monthly Notices of the Royal Astronomical Society 457 (4): 3988–4004.

https://arxiv.org/abs/1509.03622(※NHKサイトを離れます)

ペンシルベニア州立大学のジェイソン・ライト博士が発表した巨大人工建造物仮説とは?

A)以下の論文にまとめられています。
“The Ĝ Search for Extraterrestrial Civilizations with Large Energy Supplies. IV. The Signatures and Information Content of Transiting Megastructures” J. T. Wright et.al, The Astrophysical Journal 816 (1). 17.
https://arxiv.org/abs/1510.04606(※NHKサイトを離れます)

「カルダショフ・スケール」の分類基準は?

Type Iのエネルギー消費量 :およそ4 × (10の12乗) ワット
Type IIのエネルギー消費量 :およそ4 × (10の26乗) ワット
Type IIIのエネルギー消費量:およそ4 × (10の37乗) ワット

アイオワ州立大学のマレンゴ教授が発表した彗星説とは?

以下の論文にまとめられています。
"IRTF/SPeX Observations of the Unusual Kepler Light Curve System KIC8462852". M. Marengo et.al,The Astrophysical Journal Letters 815 (2). L27.
https://arxiv.org/abs/1512.00121(※NHKサイトを離れます)