2011年04月15日 (金)明日のカラフル!はフィンランドから


明日のル!は、フィンランドから「コルタ・サーミ語で歌う」です。

fin2.jpg 話す人が300人しかいない言葉で
 大スターとステージで歌うことに・・・
 どうしよう・


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今回のタイトルにもなっている
コルタ・サーミ語についてミニ情報です。
この言葉は、ヨーロッパの北極圏に暮らす
少数民族サーミ人の話す言語の一つです。
番組のなかでも
主人公の少女イリナが言ってますが、
フィンランドには300人ほどしかいないようです。

サーミ人は地域によって、11ほどの方言があり、
それぞれが大きく異なるので、別の言語とされています。
主人公のイリナは、その言葉のひとつ北サーミ語を話します。

イリナの憧れる歌手・ティーナは、
コルタ・サーミ語で歌う貴重なロック歌手として、
国民的な人気があるそうです。
2006年には文化勲章を授与されています。

人気のある女性といえば、
番組には女性大統領タルヤ・ハルネン大統領が登場しますが、
彼女は「ムーミン・ママ」の愛称で国民に親しまれているようです。

極寒の地ですが、
元気な女性がたくさん登場する今回のル!お楽しみに。

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:16:25

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