2010年05月12日 (水)明日のカラフル!は・・・


こんにちは。
皆さんからの「山のナナミと街のカオル」へのメッセージに対して
番組に出演したナナミちゃんと姫治小山村留学実行委員の田篭のおっちゃんから
お返事
が届きましたよ。ありがとうございます!
こういうやりとりが出来るところ、ブログの良いところですね。

さて、それでは番組の紹介です。
minidue.jpg明日のル!
やっぱり“学童”が好き! (東京)」。

 この春休みから新一年生のお世話をする。
 そんなの簡単だ、と思ってたけど
 言うこときかないし、すぐ泣くし・・・。


番組を担当したディレクターからのメッセージです。


こんにちは!
ディレクターのくさがやです。

皆さんの地域に、“学童”はありますか?
「学童保育」「放課後児童クラブ」など、
いろんな呼び方がありますね。
「わたしも通っているよ!」という人も
たくさんいるのではないでしょうか?
(くさがやの息子も、とても元気に学童に通っています!)

学童は、お父さんやお母さんがお仕事をしていたりして、
昼間に家で面倒を見てくれる人がいない小学生のための場所です。
学校がある日の放課後や、
学校がない土曜日や春休みなどに、通います。
おやつを食べたり、(たいていの学童では)勉強や掃除もしますが、
ほとんどの時間を占めるのが、ずばり「遊び」。
今回撮影した学童でも、違う学年の子が混ざり合って、
時にはけんかもしながら、
とにかくめいっぱい、たくましく遊んでいました!

さて、今回の主人公、翔くんは、
友達と遊ぶのが大好き、学童が大好きな男の子。
ところが、翔くんの学童は、3年生までしか通えません。
この春、4年生になる翔くんは、
学童の子ではなくなってしまいます。
そこで、「こどもボランティア」になることにしました。
「こどもボランティア」は、小学校4年生~中学生が、
学童の子どもたちの世話などをする活動です。(注)
翔くんは「大好きな学童にまた行ける!」との思いから、
さっそく4月1日から活動を開始しました。

ところが…待ち構えていたのは、
つい昨日まで保育園に通っていた、たくさんの新一年生たち。
初めての学童に緊張して泣く子もいれば、
ルールが分からない子も…
(このかわいらしい新一年生達も、番組の見どころです!)
翔くん、ぶじ、やりとげることはできるでしょうか?!
ぜひ、番組をご覧ください。

leggerelibro.jpg           絵本の読み聞かせをする翔くん(番組には登場しないシーンより)

注) 八王子市の学童(70か所あまり)のうち、
社会福祉協議会が委託を受けている学童(40か所あまり)が
独自に取り組んでいる活動。
事前に登録した「こどもボランティア」は、
学童が指定した日時に、本人が可能な範囲で活動している。

bloggakudou.jpg

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:13:36

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コメント

放送見ました。
翔くんの気持ちがすごく共感できました!

投稿日時:2010年05月16日 21:22 | マカロニ

7/14朝の再放送を見ました。学童がどんな様子か知りたかったので、興味深かったです。しかも、私の近所の市!
下にきょうだいのいない子が、こういうボランティア体験をするというのは、とても良い体験だと思いました!
きっとこの翔君は、大人になっても覚えていることでしょうね(TVで放映されましたし!)。
お母様らしき方と道を歩きながら話しているシーンでは、ちょっとだけ気になってしまいました。
お母様の「そうじゃねーよ」「いいかげんにしろよ」
という言葉尻でした。言っている内容は良いと思うのですが、こういう言葉遣いは、ちょっとどぎつく感じ、ドキッとするなぁ…と思ってしまいました。
私は4歳の息子と見ていましたが、
私も息子に対して言う時は、言葉には気をつけなくてはならない、と改めて思いました。
その1点だけが、残念ではありましたが、今回も素晴らしい内容でした!!

投稿日時:2010年07月14日 10:02 | タケコ

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