2019年11月28日 (木)12月5日、12日の「カラフル!」はセルビアから


12月5日、12日の「」は「トロフィーより大事なもの」 

 

ソフィアは、セルビアのオブレノバツに住む9歳の女の子。

2014年、まちは洪水に見舞われて、ソフィアも家族と
避難。そのせいで彼女は水が怖くなってしまいました。

 

 

 そんなソフィアですが、カヌー競技を始めてからは
水が好きになって、今ではカヌーの練習をしていない
ときは川に行って釣りをするなど、水と親しんでいます。

 

 

 カヌー競技のカヤックという部門で、全国大会で
優勝するなど、ソフィアは優秀な成績を収めています。
彼女のあこがれの選手は、オリンピック出場経験の
あるミリカ・スタロビッチさん。ソフィアは、ミリカと
一緒に練習してもらう約束をとりつけます。

そして、練習を積み、ある大事な大会に出場したソフィア。
優勝を目指し、スタートを切ったのですが・・・。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

今回、ソフィアの声を担当したのは、安東実紗さんです。
中学二年生の自分よりも年下のソフィアですが、
幼いとは感じなかったそう。

 

「ソフィアは、爪もきれいにしていたり、表情もクールで、

大人っぽいなと思いました。でもうまくいかないことが

あると感情を思いきりだしたりして、かわいかったです」

 

Q.水が怖くなったことを、カヌーで克服したソフィアを
どう思いますか?

「私自身は大きな災害にはあったことがないんですけど、

ソフィアは5歳のときに災害を経験して、怖かっただろうに、

それを克服して釣りまでできるようになってすごいです

私だったら怖かったことを思い出しちゃうと思います」。

 

 Q.安東さん自身、恐怖を乗り越えた経験はありますか?

「わたしはダンスをやっているんですが、選手の選抜に

落ちてしまったことがあって、それからしばらく人前で

踊るのが怖くなってしまったんです。でも、一生懸命練習して

うまく踊れる実感を持てて、周りからもほめられるように

なってから、また踊ることが楽しくなりました」。

  

将来、ソフィアがオリンピック選手になったら

周りに自慢したいという安東さん。ソフィアの

あこがれの選手、ミリカ・スタロビッチのように

自分にストイックな女性になりたいそうです。

 

頑張るカヌー少女の物語、ぜひご覧ください!

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:09:25

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