2019年09月26日 (木)10月3日、10日、17日の「カラフル!」はベルギーから


10月3日、10日、17日の「!」は「もう一つの祖国の結婚式」


フェティエは、11歳の女の子。 ベルギーに住んでいますが、

アルバニアの血を引く 両親のもとに生まれ、

アルバニアとベルギー2つの国籍を持っています。

 
毎年夏には家族そろってアルバニアで1か月過ごす

フェティエですが、今年は特別。 アルバニアにいる

いとこの結婚式に出席するのです。 民族衣装を着て、

親戚とダンスを踊ることになっていて、 フェティエは

ダンスの練習に励んでいます。

 

結婚式を前に、フェティエは自分の結婚についても

考えるようになりました。アルバニアでは伝統的に

見合い結婚が多く、フェティエの両親が結婚するころは、

女性に相手を選ぶ権利がなく、父親の認める相手と

結婚するしかなかったのです。フェティエのお母さんも そんな一人。

自分は幸せだとお母さんは話すけど、

フェティエは恋愛結婚がしたいと思っています


そして結婚式当日、民族衣装に身をまとったフェティエは

上手にダンスを踊れるでしょうか。そして、結婚式で

どんなことを感じるのでしょうか?


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


今回、フェティエの声を担当したのは、酒井蒼澄さんです。

 

 

祖国が2つある、という状況や結婚式に出た経験も ないので、

フェティエを演じるのはとっても難しかったそう。

 

「自分はふるさと、と呼べるところがあまりないので、

2つも大好きな国があるってことは、素敵だなって

思いました。いつかベルギーにもアルバニアにも

行ってみたいなって思います」。

 

Q.父親が決めた相手と結婚する、というアルバニアの

伝統についてはどう思いますか?

 

「今もこういう伝統があることにびっくりしました。

私は親に決められた結婚なんて嫌です、

恋愛結婚したいです」。

 

Q.フェティエさんはどんな女の子だと思いますか?

 

私よりも年下だけど、自分の考えをしっかり持っていて

それを親にも言えるっていうのがすごいなって

思いました。私はたとえ親の言うことに納得

できなくても、それを正面から言えないかも。

あ、あとフェティエの好きな人のタイプが、

『家事をしてくれる人』というのは、

私も一緒です。うちのお父さん全然家事やらないので笑」。

 

将来の結婚について向き合いながら、

2つの祖国を愛するフェティエさんの暮らしを

ご覧ください!

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:09:25

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