2009年11月11日 (水)明日のカラフル!の主人公は砂町銀座に住む女の子


明日のカラフル!は、
東京下町の元気な"商店街ガール"が登場します。

minimina.jpg砂町銀座はみなの家(東京)」

みなの家は、商店街のシューマイ屋さん。
子どもから大人までいろんな人と
友だちになれるよ。
宿題ソッコウで終わらせて遊ぼう!




初めまして!
11月12日放送の「砂町銀座は みなの家」を担当した、
ディレクターのヤノです。

サラリーマン家庭に育ったヤノは、
「家がお店」の子に、子どもの頃から興味津々でした。
近所の商店街に行くたびに、
親が働いてるのを毎日見るってどんな感じだろう。
店の手伝いするのかな。
自分の家がお菓子屋さんや文房具屋さんだったら
どんなに楽しいだろう…なんて、あれこれ想像していたものです。

今回お邪魔した、砂町銀座商店街は、
全長670メートル、店の数は160以上。
週末はもちろん、平日もたくさんのお客さんが行き交い、
都内でも有数のにぎわいと言われます。
その一角でシューマイ屋さんを始めたのが、
美奈さんのおじいさんとおばあさん(創業昭和43年!)。
美奈さんは、生まれて間もない頃から、いとこたちと一緒に、
店の奥に置かれたベビーベッドに寝ていたそうです。
離乳食はもちろんシューマイ!  

minatutti.jpg(左から)おばあちゃん、お母さん、いとこの泉さん、美奈さん、おばさん

casamina.jpg美奈さんといっしょに商店街を歩いていると、いろんな人から声がかかります。
お肉屋さんにおつかいに行ったら「鳥のからあげ食べな!」。
休みの日、お昼も食べずに遊んでると「かあちゃん探してたぞ!」などなど。

美奈さんもまた、気軽にいろんな人に声をかけるのです。
「ねえ何してるの?」
「この犬かわいいですね(美奈さんは犬好き)」
「いっしょに遊ぶ?」などなど。

美奈さんにとってはごく当たり前のことだそうですが、
ここでは、人と人の距離が、私の知っている東京より、
ずーっと近いように感じました。
実際、番組に出てくる子どもたちは、学年も通う学校もバラバラ。
いっしょに遊ぶ理由は
「気が合うから」「同じ商店街で近所だから」とのことで、
同じ学校の同じクラスの子と遊ぶことが多かったヤノには新鮮でした。

そんな美奈さんですが、実はけっこう照れ屋さんでもあり、
インタビューは「今日はダメ」、「明日もダメ…」と、どんどん先延ばしに。
そして、いよいよ今日で撮影が終わるという日。
ビシッと決めてくれました!
スタッフをうならせる、キラリと光る言葉がいくつも飛び出し、
さすが、いつも人間観察をしている"商店街ガール"です。

最後に、今回番組には入れられなかった「美奈語録」をいくつか。

「大人って別にそんなに忙しくしなくてもいいんじゃないの。
仕事仕事じゃなくても、もっと小さい子に優しくした方がいいんじゃない」

「(店の)2階から下見ると、黒い頭がポッポポッポ並んでるから気持ち悪い、
物体みたい。でも、下に行くとけっこういいことがいっぱいあるよ。
10円玉落っこってたり、100円玉落っこってたり、
500円玉落っこってたりするから(笑)。いろんな人いるしね!」。

それでは皆さん、「砂町銀座は みなの家」、どうぞお楽しみに!


 
blogminaginza.jpg

 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:16:23

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コメント

見逃したので、再放送希望

投稿日時:2009年12月22日 10:25 | 匿名

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