2012年06月18日 (月)「ぼくが監督 主演は怪獣」担当の川田です


みなさん、こんにちは!
「ぼくが監督 主演は怪獣」を担当した和歌山局のかわだです。

さて、いきなりですが・・・
みなさんには、毎日かかせない〝大切な時間〟はありますか?
休み時間のおしゃべり
放課後のサッカー
大好きなあの子をみつめる時間・・・??

今回の主人公、岳丸(たかまる)くんの〝大切な時間〟は、
粘土で作り出した怪獣たちをじっくりながめる「怪獣鑑賞」の時間です。
戦わせるわけではなく、手にもって怪獣の世界を想像しています。

kawada1.JPG                         岳丸くんとユーモラン(怪獣)

そんな怪獣の想像がとまらなくなった岳丸くんが
今、目指しているのは「怪獣映画の監督」。

岳丸くんの初監督作品が「スパーク8(エイト)」。
周りから、大好評を得て、すでに続編の制作に取りかかっています!
この続編にも、岳丸くんが生み出したユニークな怪獣たちが続々と登場します。

番組を通して、好きなことに熱中する楽しさを感じていただけたらうれしいです。

kawada2.JPG                            岳丸くんとブラックリボン

取材から撮影まで岳丸くんと一緒に過ごして、
一番驚いたのが、
岳丸くんの〝文章力〟。
番組でも宿題で書いた作文をご紹介していますが、
タイトルのセンスから言葉の選び方が、ずば抜けていいんです!

怪獣が好きな思いを書いた作文を
ちょっとだけ紹介しましょう。

『小さい頃から怪じゅうが好きだった。
怪じゅうは自由にあばれまわりかっこよくかんじた。
そしていつも怪じゅうのフィギュアを見ながら想像していた。
町の中を歩いたり、飛んだりする怪獣を。
怪じゅう映画を見て本当に生きているような怪じゅうを見てワクワクした。
どうしようもないかなしみと、それをのりこえるための希望、そして夢。
怪じゅう映画の見どころは、
そう大なスペクタクル、そうぜつなバトル、希望をのせたメッセージ』

岳丸くんの頭の中の怪獣たちが、映画の中でどう動きだすのか!?
出演者たちにうまく指示しながら撮影を進めることはできるのか!?
ぜひぜひご覧ください!

                kawada3.JPG               前列左から 正憲さん〈父〉、岳丸くん
               2列左から 幸子さん〈母〉、さーち〈妹〉、あーちゃん〈祖母〉
               筆者、カメラマン
               3列左から むーちゃん〈祖父〉、
               音声さん(怪獣をかぶってて顔が・・・)

最後になりますが、
岳丸くんが自分のやりたいことにとことん取り組む姿を
〝口は出さず、失敗してもそれが経験になる〟と
温かく見守っているご家族みなさま
本当にありがとうございました。
野上小学校5年1組の児童のみなさん、先生方にも
ご協力いただきました。ありがとうございました!

岳丸くんの夢への第一歩をつづった
「ぼくが監督 主演は怪獣」
近日公開!!

blogkawadakawada.jpg

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:11:45

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