2011年2月16日

明日のカラフルは、クロアチアから!


皆さん、こんにちは。nevemini.jpgふくしまです。
NHKのある渋谷に、バレンタインデーの夜、
雪が降りました。
関東地方の2月の雪は、
冬の終わりを告げる南岸低気圧の影響だとか。
つまり春を知らせる雪なんですね。
雪を纏う木は、満開の桜のようにも見えました。

明日のル!番組宣伝の前に、
みんな いないって言うけど」に出演してくれた
菜々佳さんから、番組を見てくださった皆さんへの
お手紙をご紹介します。

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   「みんな、いないって言うけど」の感想を書いてくださった みな様へ

   「みんな、いないって言うけど」を見てくださり、
   また、わざわざ感想を書いて下さりありがとうございます。

   さつえい当時、妖怪を見たことがなかったので、
   みな様の感想を拝見させていただいたとき、
   「みなさん妖怪を見てるけど、私には妖怪見えないのか(泣)」
   と思っていました。
   しかし、最近自分の部屋のドアごしで「ぬりかべ」のようなものを見て
   「やっぱり妖怪は身近にいるんだ」と感じ、楽しくなりました。

   私は最近忙しくて妖怪と話す機会がありませんでしたが、
   よゆうが出てきたので妖怪と話す機会を増やしていこうと思います。
   みな様もどんな形でも良いので妖怪と向き合ってみてください。
   とても楽しいと思います。

   それでは、お体に気を付けて。

                              壬生菜々佳

菜々佳さん、お手紙ありがとうございました。
みんな いないって言うけど」は、ル!HP内の学校放送ページで
ストリーミングをご覧いただけます。未見の方は是非。

それでは、明日のル!アナと弟たち」(クロアチア)のお知らせです。

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 私と弟4人は
 両親と離れてくらしている
 クリスマスにみんなで劇をやる
 でも弟たちは、全然やる気ゼロ




unapa.gif今回のル!の舞台は、
クロアチア中部のレケニク(Lekenik)にある
シサク=モスラヴィナ郡にある村。
SOS Children Villageがあることで有名です。
アナと弟たちもここに暮らしています。

"A loving home for every child"
すべての 子どもに愛ある家庭を 
というスローガンをもとに
SOS Children Village SOS子どもの村 では、虐待や育児放棄、アルコール中毒、離婚、戦争や災害などで家庭に戻ることが不可能と判断された子どもを専門のスタッフが一つの家で家族のように養育しています。国際サッカー連盟(FIFA)などのスポンサー団体も多く、現在、世界の各地に457の施設があります。
SOSは「Save Our Souls(魂の救済)」の略だそうです。

公式ホームページによると、レケニクの子どもの村には約100人の子ども達が居住可能だそうです。子ども達の日常的な養育は、15人のSOSマザーの手に委ねられ、SOSアント、こども村のディレクター、教育アシスタント、心理学者、雑用係など周りの人々の助けをいつでも受けられる環境で子育てをしているそうです。

そのような"家庭"で暮らす少女ですが、本人はいたって活発で、時には弟たちにキレることもあります。元気いっぱいのクロアチアのカラフル!是非、ご覧ください。

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:14:45 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク
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