2009年07月01日 (水)あすはドイツから 字幕にも注目!
あすのカラフル!は、「ぼくの言うことを聞いて!(ドイツ)」です。
ぼくは小さい時から
吃音(きつおん:どもること)に
悩まされてきた。
学校でも、いやなことが
いっぱいあった。
すぐにでも逃げ出したい。
だれもぼくの言うことは
わかってくれない・・・
今回からカラフル!でプロデューサーを担当することになった、
“ふくい”( 元のデスク)です。といっても、新しいデスクがまだ配属されていないので、
これまでとほとんど同じような仕事に追われるカラフル!な毎日を送っています。
家でも、中一と小四の娘と小二の息子に追われる、これまた、カラフル!な毎日を過ごしています。
以後、よろしくお願いします。
さて、写真は、
“ふくい”でなく、
“とたに”さんです。
とたにさんは、
“おざき”さんとともに、
カラフル!の
海外編の
日本語翻訳バージョンを
作ってもらっています。
英語を日本語に訳し、わかりやすい台本をつくり、ふき替えの声優さんを手配し、
とくに慣れない子どもたちには、時に厳しく、時に優しく、指導してくれています。
ところで、今回の「ぼくの言うことを聞いて!」は、
ドイツの吃音(きつおん=どもること)の少年が主人公です。
そこで、いつもは吹き替えですが、今回は、全編、字幕スーパーとしました。
130枚をこえる字幕スーパーを、とたにさんとおざきさんはくふうして、
読みやすく、わかりやすく、それでいて、感動をつたえるように作ってくれました。
ぜひ、ごらんいただき、字幕についても感想をもらえるとうれしいです。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:12:49
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○NHK教育「カラフル! 」にて、ドイツの吃音症ことどもり症の少年が出演。
2009年7月2日(木)、NHK教育「カラフル! 」という番組で、「ぼくの言うこ続きを読む
受信日時 : 2009年07月03日 04:04 | Exam Core Seraphim
コメント
吃音症を言語障害として認定した方が、吃音者は生きやすいと思います。
諸外国では、吃音症を言語障害認定している国もあります。
日本でも、吃音症を言語障害と認定してくれる優しい世の中になるといいですね。
投稿日時:2009年07月03日 02:36 | 相田愛
私も吃音です。
録画予約のキーワード設定にひっかかって、たまたま録画されていたのですが、すごく感動的でした。
私には彼みたいにナンパ(笑)するような勇気はないですが、番組を見て明日からもがんばれそうです。
ドイツ語は学生時代勉強したんだけど…さっぱりでした。
また勉強し直そうと思います。
投稿日時:2009年07月03日 20:56 | グロリア・スコット
