2009年04月21日 (火)あさってはトルコの「ぼくの自転車がほしい」です


bicicletta.jpg明後日よる7:40~放送の
「ぼくの自転車がほしい」
トルコの11歳の男の子、
アブドゥッラ君が主人公です。

ぼくは自分の自転車をかってもらえない
だから観光ガイドのボランティアをして
自分で買う
お客さんにチップをもらって
ぜったい夢をかなえたい

主人公のアブドゥッラくんの日本語吹き替えを担当した
村田裕介くん(4月から6年生)にナレーション収録の感想を聞きました。

murata.jpg 「台本をもらってから、約2週間、
 毎日家で練習をしました。
 でも収録の当日、
 せりふに変更があったので、
 なかなか頭に入らず大変でした。
 それでも、番組の中に登場する
 先生の声を担当していた声優の
 坂東尚樹さんが優しくアドバイスを
 してくれたおかげで
 落ちつくことができました。」

村田くん、当日になって言い回しを変更してごめんなさい!

ちなみに今回、主人公のアブドゥッラくんは、
自分の自転車を手に入れるためにお金を貯めようとしますが、
村田くんもお年玉を貯めて、自転車を買ったことがあるそうです!
友達が、前と後ろ両方にギアのついた自転車を持っていて、
自分でもほしいと思ったそうです。
自分で買ったほうが大切に使うだろうと思い、
親に買ってもらうのではなく自分で買ったそうです。エライ!

アブドゥッラくんも念願の自転車を手にいれることができたのか?
放送をお楽しみに!

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:13:20

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コメント

とても楽しく拝見させてもらいました。

アブドゥッラ君が、自転車を買うためにガイドの資格を勉強し、努力の末に資格を得て、しかしそれでもなかなか観光客に相手にしてもらえず、思うようにお金が貯まらなかった中、降って沸いたような偶然の仕事(これも神様からの贈り物だと思いましたが)によって、なんとかようやく念願の自転車を手に入れることができました。

アブドゥッラ君が最後にとても楽しそうにどこまでもどこまでも自転車に乗る姿を見て、自転車ってこういう風に楽しく乗りたいものだなと思いました。自省を促される、彼の姿でした。

そして、このブログを見て驚いたのは、声優はプロの女性の声優(男の子役)がやっているものと思っていたら、なんと!村田君という小学校6年生のアブドゥッラ君と等身大の声優さんだったとは!

とても上手でしたし、本当にアブドゥッラ君が話しているように、自然に耳に入ってきていました。

これからも村田君には活躍してもらいたいと思いました。


この素晴らしい小さな宝石のような番組を放映してくださって、とても嬉しく思います。

ありがとうございました。


投稿日時:2009年04月23日 20:05 | NIGO

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