トピックス

オペラ

2018年01月26日 (金)

クラシック倶楽部 2月のライン・ナップ

クラシック倶楽部
番組ホームページ

NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」
放送:月曜~金曜 午前5時~5時55分
番組内容:
国内、海外の一流演奏家による、ソロや室内楽のリサイタルをライブ収録でお送りするクラシック音楽番組。これまで、アルゲリッチ、ピレシュ、クレーメル、ヴェンゲーロフ、シフ、マイスキー、クイケン、ペライア、諏訪内晶子、樫本大進、堀米ゆず子といった世界トップクラスの演奏家が出演。

 

■2月のライン・ナップ (放送予定)

2月1日(木) ~ 2日(金) ピアノ界話題の公演から
1日(木) トーマス・ヘル
2日(金) デニス・マツーエフ

2月5日(月) ~ 9日(金) 吹奏楽の世界&歌の世界
5日(月) イアン・バウスフィールド (トロンボーン)
6日(火) オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ
7日(水) ウィーン・ベルリン・ブラス・クインテット
8日(木) 東京吹奏楽団
9日(金) 戸山俊樹 (バス)

2月12日(月) ~ 16日(金) 妙なる弦の響き
12日(月) ゲヴァントハウス弦楽四重奏団
13日(火) 樫本大進&小菅優&クラウディオ・ボルケス
14日(水) ヴィオラスペース2015
15日(木) 原田幸一郎室内楽
16日(金) アロド弦楽四重奏団

2月19日(月) ~ 23日(金) 今 注目のソプラノ歌手特集
19日(月) クリスティアーネ・カルク
20日(火) タマール・イヴェーリ
21日(水) バルバラ・フリットリ
22日(木) 中村恵理
23日(金) キャロリン・サンプソン

2月26日(月) ~ 28日(水) 日本の作曲家たちの音楽
26日(月) 山田耕筰
27日(火) 武満徹
28日(水) 宮崎国際音楽祭2015

■2月のお勧め番組 (放送予定)

2月2日(金) デニス・マツーエフ ピアノ・リサイタル
1975年ロシアのイルクーツク生まれ。1994年モスクワ音楽院に入学しセルゲイ・ドレンスキーに師事。1998年チャイコフスキー国際コンクールで優勝。世界的人気を誇るマツーエフによる、12月に行われたリサイタルから。
(収録) 2017年12月9日 武蔵野市民文化会館小ホール
デニス・マツーエフ ピアノ・リサイタル

2月16日(金) アロド弦楽四重奏団演奏会
2013年結成。パリ国立高等音楽院で学ぶ。エベーヌ弦楽四重奏団、アルテミス・カルテット他の指導を受ける。
2015年ニールセン国際室内楽コンクール第1位、2016年ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝の、注目の若手たち。
(収録) 2017年12月14日 王子ホール

2月22日(木) 中村恵理 ソプラノ・リサイタル
大阪音楽大学、同大学院修了。2008年イギリスのコヴェントガーデン王立歌劇場にデビュー。バイエルン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ザルツブルク州立歌劇場など世界各地の歌劇場で活躍中の中村によるリサイタル。
(収録) 2017年12月13日 ヤマハホール
中村恵理 ソプラノ・リサイタル

2月23日(金) キャロリン・サンプソン ソプラノ・リサイタル
イギリスを代表するソプラノ。グラインドボーン音楽祭、パリ・オペラ座、ライン歌劇場等への出演、ロイヤル・コンセルトヘボー、バイエルン放送響他と共演など世界的に活躍中。花にまつわる歌曲のリサイタルから。
(収録) 2017年12月6日 王子ホール
キャロリン・サンプソン ソプラノ・リサイタル

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:28 | 固定リンク

2017年09月08日 (金)

クラシック倶楽部 9月のライン・ナップ

クラシック倶楽部
番組ホームページ

NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」
放送:月曜~金曜 午前5時~5時55分
番組内容:
国内、海外の一流演奏家による、ソロや室内楽のリサイタルをライブ収録でお送りするクラシック音楽番組。これまで、アルゲリッチ、ピレシュ、クレーメル、ヴェンゲーロフ、シフ、マイスキー、クイケン、ペライア、諏訪内晶子、樫本大進、堀米ゆず子といった世界トップクラスの演奏家が出演。

 

■9月のライン・ナップ(放送予定)

9月1日 (金) 名曲シリーズ
1日 (金) ロレンツォ・ギエルミ (オルガン) バッハ:トッカータとフーガ ニ短調

9月4日 (月) ~ 8日 (金) 管楽器 注目の演奏家たち
4日 (月) アレッサンドロ・カルボナーレ (クラリネット)
5日 (火) ファブリツィオ・メローニ (クラリネット)
6日 (水) ハインツ・ホリガー (オーボエ)
7日 (木) エマニュエル・パユ (フルート)
8日 (金) Buzz Five (金管五重奏)

9月18日 (月) ~ 22日 (金) 名手が奏でる弦の世界
18日 (月) ケラス&横坂弦 (チェロ)
19日 (火) 長原幸太 (バイオリン) &田村響 (ピアノ)
20日 (水) エマニュエル・セイソン (ハープ)
21日 (木) ジェームズ・エーネス (バイオリン)
22日 (金) 堤剛 (チェロ) &萩原麻未 (ピアノ)

9月25日 (月) ~ 29日 (金) 至高のアンサンブル
25日 (月) モザイク・カルテット
26日 (火) レーピン、クニャーゼフ、コロベイニコフのトリオ
27日 (水) パノハ弦楽四重奏団
28日 (木) アナ・チュマチェンコ室内楽
29日 (金) 原田幸一郎室内楽

■9月のお勧め番組(放送予定)

9月14、15日 (金) コンチェルト・イタリアーノ演奏会
モンテヴェルディ生誕450年の今年6月に行われた「聖母のための夕べの祈り」全曲演奏会から。コンチェルト・イタリアーノは1984年イタリア・ローマで結成された名門。主宰者のリナルド・アレッサンドリー二が指揮した話題の演奏会を2日連続でたっぷりと
(収録) 2017年6月5日 武蔵野文化会館大ホール
コンチェルト・イタリアーノ演奏会

9月22日 (金) 堤剛&萩原麻未 デュオ・リサイタル
日本を代表するチェロ奏者、堤剛と注目の若手ピアニスト萩原麻未のデュオ・リサイタルから。堤は1963年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクールで第1位を受賞、2004年~2013年桐朋学園大学学長。萩原麻未は2010年ジュネーブ国際コンクール・ピアノ部門で日本人として初優勝。二人の息の合った共演を送る。
(収録) 2017年7月8日 ハクジュホール
堤剛&萩原麻未 デュオ・リサイタル

9月29日 (金) 原田幸一郎 室内楽演奏会
日本を代表するバイオリン奏者原田幸一郎が中心となり、バイオリンの神尾真由子、神谷美千子、ビオラの磯村和英、チェロの毛利伯郎、ピアノのミロスラフ・クルティシェフと共演した公演から。国際的に活躍するトッププレーヤーたちによるアンサンブルの名演。
(収録) 2017年7月14日 紀尾井ホール
 原田幸一郎 室内楽演奏会

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:53 | 固定リンク

2015年07月03日 (金)

ステージソムリエ ~プレゼン対決!これがオススメNo.1~ 放送!

stage_sommelier.jpg
コンサート!オペラ!バレエ!演劇!
ステージソムリエ
~ プレゼン対決!これがオススメNo.1 ~

放 送:7月26日(日) 午後0:00~0:59 (BSプレミアム)
再放送:7月29日(水) 深夜11:45~12:44 (BSプレミアム)


オペラ、バレエ、コンサート、演劇、これら4ジャンルの達人が、「ステージソムリエ」としてスタジオに集い、みなさまによるリクエスト上位ランクの作品から「究極のおすすめ」を選んでプレゼンします。

スタジオ参加のみなさんが選ぶ作品とは? 投票で選ばれたステージは、8月9日深夜にBSPにて放送します。

「プレミアムシアターステージ」「プレミアムシアター」の共同企画です。
どうぞお楽しみに!

【出演】
ラサール石井 (タレント・俳優・演出家)

白井 晃 (俳優・演出家)
仲道 郁代 (ピアニスト)
錦織 健 (オペラ歌手)
首藤 康之 (バレエダンサー)

菅谷哲也 (俳優)
芹那 (タレント)
sommelier.jpg

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:17:23 | 固定リンク

2014年12月19日 (金)

第58回NHKニューイヤーオペラコンサート リハーサル開始!

第58回NHKニューイヤーオペラコンサートの本番まで、あと2週間あまり。
今週15日から、ソリスト、指揮者、ピアニストが東京・渋谷にあるNHK放送センターのスタジオに集まり、リハーサルが始まりました。

NYO2015_2.jpg

《テノール》西村悟
《指揮》広上淳一
《稽古ピアノ》梅田朋子

テノールの西村悟さんは、今回が初出演。
プッチーニ作曲の歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」をトップバッターで歌います。
初顔合わせとなった指揮者の広上淳一さんとともに、入念にリハーサルを重ねました。

 

第58回NHKニューイヤーオペラコンサート ~恋する喜び 恋する哀しみ~
放送:2015年1月3日 夜7時~9時 Eテレ・FM生放送

NHKホールから生放送でお送りする、新春恒例のニューイヤーオペラコンサート。
日本を代表するオペラ歌手たちが、オペラの名場面、名アリアを披露します。
今年は「恋する喜び 恋する哀しみ」と題し、恋をテーマにした名曲の数々をお届けします。

logo.jpg

公演概要はこちらをご確認ください。
 

NYO2015_1.jpg

《出演者(五十音順)》
[ソプラノ] 臼木あい、小川里美、幸田浩子、砂川涼子、田村麻子、中嶋彰子、森麻季
[メゾ・ソプラノ] 鳥木弥生、林美智子、藤村実穂子、山下牧子
[カウンター・テナー] 藤木大地
[テノール] 錦織健、西村悟、福井敬、村上敏明、望月哲也、山本耕平、与儀巧
[バリトン] 上江隼人、堀内康雄
[バ  ス] 妻屋秀和
[合  唱] 新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
[管 弦 楽] 東京フィルハーモニー交響楽団
[指  揮] 広上淳一
[司  会] 石丸幹二、髙橋美鈴アナウンサー
[特別ゲスト] 鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)

《予定曲目》
○歌劇「ボリス・ゴドノフ」から「ボリス皇帝に栄光あれ」(ムソルグスキー作曲)
○歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲)
○喜歌劇「ジュディッタ」から「熱き口づけ」(レハール作曲)
○歌劇「ボエーム」から「冷たい手を」(プッチーニ作曲)
○歌劇「ボエーム」から「私の名はミミ」(プッチーニ作曲)
○歌劇「ファウスト」から「金の子牛の歌」(グノー作曲)
○歌劇「ファウスト」から三重唱「逃げろ、逃げろ」(グノー作曲)
○歌劇「リナルド」から「前奏曲」(ヘンデル作曲)
○歌劇「リナルド」から「風よ、旋風よ」(ヘンデル作曲)
○歌劇「リナルド」から「涙の流れるままに」(ヘンデル作曲)
○歌劇「リナルド」から「私は戦いを挑み」(ヘンデル作曲) 
○歌劇「道化師」から「鐘の合唱」(レオンカヴァルロ作曲)
○歌劇「道化師」から「衣装をつけろ」(レオンカヴァルロ作曲)
○歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から乾杯の歌「酒をたたえて」(マスカーニ作曲)
○歌劇「ヴァネッサ」から「冬はすぐそこまで」(バーバー作曲) 
○歌劇「道楽者のなりゆき」から「夜よ、静かに」(ストラヴィンスキー作曲) 
○歌劇「リゴレット」から「慕わしい人の名は」(ヴェルディ作曲)
○歌劇「リゴレット」から女心の歌「風の中の羽のように」(ヴェルディ作曲)
○歌劇「リゴレット」から四重唱「美しい乙女よ」(ヴェルディ作曲) 
○歌劇「清教徒」から「命をかけて」(ベルリーニ作曲)
○歌劇「ディノラ」から「影の歌」(マイヤベーア作曲) 
○歌劇「愛の妙薬」から「人知れぬ涙」(ドニゼッティ作曲)
○歌劇「ジャンヌ・ダルク」から「森よ、さようなら」(チャイコフスキー作曲)
○歌劇「椿姫」から乾杯の歌「友よ、さあ飲みあかそう」(ヴェルディ作曲)

※やむを得ぬ事情により、出演者、曲目に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。


 

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:17:39 | 固定リンク

2014年12月05日 (金)

第58回NHKニューイヤーオペラコンサート 予定曲目発表!

第58回NHKニューイヤーオペラコンサート ~恋する喜び 恋する哀しみ~
放送:2015年1月3日 夜7時~9時 Eテレ・FM生放送


NHKホールから生放送でお送りする、新春恒例のニューイヤーオペラコンサート。

日本を代表するオペラ歌手たちが、オペラの名場面、名アリアを披露します。

今年は「恋する喜び 恋する哀しみ」と題し、恋をテーマにした名曲の数々をお届けします。


第58回NHKニューイヤーオペラコンサート
公演概要はこちらをご確認ください。



予定曲目は以下の通りです。

○歌劇「ボリス・ゴドノフ」から「ボリス皇帝に栄光あれ」(ムソルグスキー作曲)

○歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ作曲)

○喜歌劇「ジュディッタ」から「熱き口づけ」(レハール作曲)

○歌劇「ボエーム」から「冷たい手を」(プッチーニ作曲)

○歌劇「ボエーム」から「私の名はミミ」(プッチーニ作曲)

○歌劇「ファウスト」から「金の子牛の歌」(グノー作曲)

○歌劇「ファウスト」から三重唱「逃げろ、逃げろ」(グノー作曲)

○歌劇「リナルド」から「前奏曲」(ヘンデル作曲)

○歌劇「リナルド」から「風よ、旋風よ」(ヘンデル作曲)

○歌劇「リナルド」から「涙の流れるままに」(ヘンデル作曲)

○歌劇「リナルド」から「私は戦いを挑み」(ヘンデル作曲) 

○歌劇「道化師」から「鐘の合唱」(レオンカヴァルロ作曲)

○歌劇「道化師」から「衣装をつけろ」(レオンカヴァルロ作曲) 

○歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から乾杯の歌「酒をたたえて」(マスカーニ作曲)

○歌劇「ヴァネッサ」から「冬はすぐそこまで」(バーバー作曲) 

○歌劇「道楽者のなりゆき」から「夜よ、静かに」(ストラヴィンスキー作曲) 

○歌劇「リゴレット」から「慕わしい人の名は」(ヴェルディ作曲)

○歌劇「リゴレット」から女心の歌「風の中の羽のように」(ヴェルディ作曲)

○歌劇「リゴレット」から四重唱「美しい乙女よ」(ヴェルディ作曲) 

○歌劇「清教徒」から「命をかけて」(ベルリーニ作曲)

○歌劇「ディノラ」から「影の歌」(マイヤベーア作曲) 

○歌劇「愛の妙薬」から「人知れぬ涙」(ドニゼッティ作曲)

○歌劇「ジャンヌ・ダルク」から「森よ、さようなら」(チャイコフスキー作曲)

○歌劇「椿姫」から乾杯の歌「友よ、さあ飲みあかそう」(ヴェルディ作曲)


「第58回NHKニューイヤーオペラコンサート」出演者


◆出演者(五十音順)

[ソプラノ]
 臼木あい、小川里美、幸田浩子、砂川涼子、田村麻子、中嶋彰子、森麻季
[メゾ・ソプラノ]
 鳥木弥生、林美智子、藤村実穂子、山下牧子
[カウンター・テナー]
 藤木大地
[テノール]
 錦織健、西村悟、福井敬、村上敏明、望月哲也、山本耕平、与儀巧
[バリトン]
 上江隼人、堀内康雄
[バ  ス]
 妻屋秀和
[合  唱]
 新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
[管 弦 楽]
 東京フィルハーモニー交響楽団
[指  揮]
 広上淳一
[司  会]
 石丸幹二、髙橋美鈴アナウンサー
[特別ゲスト]
 鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)

※やむを得ぬ事情により、出演者、曲目に変更が生じる場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

 

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:20 | 固定リンク

2014年10月24日 (金)

第58回 NHKニューイヤーオペラコンサート開催!

第58回 NHKニューイヤーオペラコンサート
 
新春恒例の「NHKニューイヤーオペラコンサート」を実施します。 
58回目となる今回は、「恋する喜び 恋する哀しみ」をテーマに、400年にわたるオペラの歴史に燦然と輝く名アリアの数々をお送りします。 
海外や国内の第一線で活躍する豪華ソリスト陣による、華やかなステージをお楽しみください。
 
logo.jpg
◆主催 
NHK、NHKプロモーション 
 
◆日時
 
平成27年1月3日(土)
 開場:午後6時
 開演:午後7時
 終演予定:午後9時 
 
◆会場 NHKホール(東京都渋谷区神南2-2-1) 
 
◆出演者(五十音順) [ソプラノ]
 
臼木あい、小川里美、幸田浩子、砂川涼子、田村麻子、中嶋彰子、森麻季
[メゾ・ソプラノ]
鳥木弥生、林美智子、藤村実穂子、山下牧子
[カウンター・テナー]
藤木大地
[テノール]
錦織健、西村悟、福井敬、村上敏明、望月哲也、山本耕平、与儀巧
[バリトン]
上江隼人、堀内康雄
[バ  ス]
妻屋秀和
[合  唱]
新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
[管 弦 楽]
東京フィルハーモニー交響楽団
[指  揮]
広上淳一
[司  会]
石丸幹二、髙橋美鈴アナウンサー
[特別ゲスト]
鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽)
 
NYO2015_1.jpg
 
◆予定曲目 
 
ドニゼッティ/歌劇「愛の妙薬」から「人知れぬ涙」
プッチーニ/歌劇「ボエーム」から「冷たい手を」~「私の名はミミ」
ヘンデル/歌劇「リナルド」から「風よ、旋風よ」
チャイコフスキー/歌劇「ジャンヌ・ダルク」から「森よ、さようなら」 ほか
 
※やむを得ぬ事情により、出演者、曲目に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
◆放送日(予定)
平成27年1月3日(土)午後7時~9時 [Eテレ・FM](生放送)
 
 
 

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:18:26 | 固定リンク

2013年12月25日 (水)

年越しはクラシックで! N響「第九」&クラシック・ハイライト2013

N響「第九」演奏会
12月31日(火)[Eテレ] 午8:00~9:15

年末恒例のN響「第九」演奏会。毎年世界一流の指揮者とソリストが招かれ、定期演奏会とは違う緊張感が年末特有の解放感と混じり合い、聴衆にも深い感動を与える演奏会となっている。今年の指揮者は、オランダの巨匠エド・デ・ワールト。N響の定期公演にも何度も登場し、素晴らしい演奏を聴かせている。ソリストには、2010年にバイエルン州立歌劇場専属ソリストになり注目を集めるソプラノの中村恵理、日本のオペラ界には欠かせないアルトの加納悦子とテノールの望月哲也、そして、2003年からウィーン国立歌劇場専属ソリストとして活躍するバリトンの甲斐栄次郎という豪華な顔ぶれが揃った。FMでは解説をつけながら生放送でお届けし、Eテレでは、録画した演奏会の模様を、指揮者やソリストのインタビューと併せてお楽しみいただく。
※2013年12月21日(土) NHKホールからFM生放送、TV収録


クラシック ハイライト 2013
12月31日(火)[Eテレ] 後9:20〜11:55

クラシック音楽界の一年を振り返る特別番組。2013年はオペラの巨人ワーグナーとヴェルディの生誕200年で沸いた一年だった。国内外で特別演奏会が行なわれ、来日演奏家も彼らの楽曲を取り上げることが多かった。番組ではその中から特に話題となった公演を取り上げる。

日本人音楽家の話題としては、今年は特にベテランや巨匠の充実した活躍が目立った。指揮者・小澤征爾が病気療養から復活、オペラの指揮台に立った。作曲家池辺晋一郎が古稀を迎えて第9交響曲を完成させた。そしてNHK交響楽団が日本の常設オーケストラとしては初めてザルツブルク音楽祭に登場、世界最高の音楽祭で大成功を収めた。

今年を彩った名演奏を時間の許す限り紹介し、クラシック音楽界の「今」を見つめる。


投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:17:55 | 固定リンク

2013年12月25日 (水)

第57回ニューイヤーオペラコンサート放送!

NYO2014.jpg

第57回ニューイヤーオペラコンサート
~花が誘う 歌物語~
放送:2014年1月3日 夜7時~9時 Eテレ・FM生放送


オペラの名場面、名アリアを日本を代表するオペラ歌手たちが披露するニューイヤーオペラコンサート。今年は「花が誘う歌物語」と題し、花をテーマにした名曲の数々をお届けします。

特別ゲストとしてウィーン・リング・アンサンブルが登場。喜歌劇「こうもり」の名旋律を聞かせてくれます。またトークゲストとして華道家の假屋崎省吾さん、演出家の宮本亜門さんが登場します。

NHKホールから生放送でお送りする、新春恒例のニューイヤーオペラコンサート。

予定ラインナップは以下の通り。

○歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から開幕の合唱「オレンジの花はかおり」(マスカーニ)出演:全員

○歌劇「ラクメ」から「花の二重唱」(ドリーブ)
出演:幸田浩子(ラクメ/ソプラノ)、林美智子(マリカ/メゾ・ソプラノ)

○歌劇「カルメン」からハバネラ「恋は野の鳥」(ビゼー)
出演:谷口睦美(カルメン/メゾ・ソプラノ)、新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

○歌劇「カルメン」から「お前が投げたこの花は」(ビゼー)
出演:村上敏明(ドン・ホセ/テノール)

○歌劇「蝶々夫人」から花の二重唱「桜の枝をゆすぶって」(プッチーニ)
出演:大村博美(蝶々夫人/ソプラノ)、山下牧子(スズキ/メゾ・ソプラノ)

○歌劇「蝶々夫人」から「愛の家よ、さようなら」(プッチーニ)
出演:小原啓楼(ピンカートン/テノール)、久保和範(シャープレス/バリトン)

○歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「フィレンツェは花咲く木のように」(プッチーニ)
出演:与儀巧(リヌッチョ/テノール)

○歌劇「ジャンニ・スキッキ」から「私のお父さん」(プッチーニ)
出演:安藤赴美子(ラウレッタ/ソプラノ)

○歌劇「ばらの騎士」から三重唱「心から愛しています」(リヒャルト・シュトラウス)
出演:佐々木典子(ウェルデンベルク侯爵夫人/ソプラノ)、林美智子(オクタヴィアン/メゾ・ソプラノ)、砂川涼子(ゾフィー/ソプラノ)

○「こうもりカドリール」(ヨハン・シュトラウス)
演奏:ウィーン・リング・アンサンブル

○喜歌劇「こうもり」からチャールダーシュ「ふるさとの調べよ」(ヨハン・シュトラウス)
出演:腰越満美(ロザリンデ/ソプラノ)
演奏:ウィーン・リング・アンサンブル

○喜歌劇「こうもり」から「夜会は招く」(ヨハン・シュトラウス)
出演:新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

○喜歌劇「こうもり」から「侯爵様、あなたのようなお方は」(ヨハン・シュトラウス)
出演:幸田浩子(アデーレ/ソプラノ)、新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

○歌劇「無口な女」から「音楽はなんて美しいんだろう」(リヒャルト・シュトラウス)
出演:妻屋秀和(モロズス/バス)

○歌劇「タンクレーディ」から「君がこの心を燃え立たせ」(ロッシーニ)
出演:藤木大地(タンクレーディ/カウンターテナー)

○歌劇「ルイーズ」から「その日から」(シャルパンティエ)
出演:森麻季(ルイーズ/ソプラノ)

○歌劇「マクベス」から「あわれみも、ほまれも、愛も」(ヴェルディ)
出演:堀内康雄(マクベス/バリトン)

○歌劇「ロメオとジュリエット」からジュリエットのワルツ「私は夢に生きたい」(グノー)
出演:中村恵理(ジュリエット/ソプラノ)

○歌劇「トスカ」から「歌に生き、愛に生き」(プッチーニ)
出演:木下美穂子(トスカ/ソプラノ)

○歌劇「トスカ」から「星はきらめき」(プッチーニ)
出演:錦織健(カヴァラドッシ/テノール)

○楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から優勝の歌「朝はばら色に輝き」(ワーグナー)
出演:福井敬(ワルター/テノール)、新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部

○歌劇「ナクソス島のアリアドネ」から「音楽は神聖な芸術です」(リヒャルト・シュトラウス)
出演:藤村実穂子(作曲家/メゾ・ソプラノ)

○歌劇「椿姫」から乾杯の歌「友よ、さあ飲みあかそう」(ヴェルディ)
出演:全員

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:下野竜也
司会:鎌倉千秋アナウンサー
トークゲスト:假屋崎省吾(華道家)、ライナー・キュッヒル(ウィーン・フィル コンサートマスター)、宮本亜門(演出家)

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:13 | 固定リンク

2013年12月20日 (金)

「マリア・カラス変奏曲~名盤を通して知る大芸術家~」放送


「マリア・カラス変奏曲~名盤を通して知る大芸術家~」
NHK-FM 12月26日(木)~12月28日(土) 午後7:30~9:00

2013年12月、20世紀を代表する偉大なソプラノ歌手、マリア・カラス(1923-1977)が生誕90年を迎えます。
圧倒的な歌唱、卓越した演技力、そして奔放なプライベート...。死後30年を経て今なおカラスの存在感は衰えを知らず、現在でも数多くの録音や映像の記録によって人々は往年のカラスの声と姿に接しています。
しかし、カラスが歌唱力の絶頂期にあったのはわずか10年間と言われています。40代の前半にはオペラの表舞台から去り、その後わずか10年、1977年に53歳の若さでカラスは亡くなってしまいます。超絶的なレパートリーによる喉の酷使、そして奔放な私生活による精神的な疲労がカラスの歌手生命を縮めてしまったのです。その人生は、彼女が演じた多くのプリマがそうであるように、あまりに劇的でした。
生誕90年を記念して、マリア・カラスの人と芸術をあらためて見つめる「マリア・カラス変奏曲」を放送します。
「ギリシャ移民」「寄生虫ダイエットの真偽」「大富豪との不倫」「ノルマ・ルチア・トスカ」「自殺未遂」「毒殺説」...こうしたキーワードを読み解きながら、マリア・カラスをテーマ(主題)にさまざまに織りなされる「マリア・カラス変奏曲」をじっくりとお送りします。


【放送日時・内容】

○2013年12月26日(木)よる7時30分~9時00分(1時間30分)
《第1変奏》「歌に生き、愛に生き~伝説のソプラノ、マリア・カラスの肖像~」

並はずれた歌唱力と美貌、ドラマチックな恋、スキャンダル...比類のない大スターとして、世界の脚光を浴びた伝説のソプラノ、マリア・カラス。その陰には、常に愛を求め、孤独を恐れ、自らを追い詰めていった一人の女性の姿が見え隠れします。歌に生き、愛に生きたマリア・カラスの人生をその名演と共に紹介します。
♪プッチーニ/歌劇「トスカ」から「歌に生き、愛に生き」
♪ドニゼッティ/歌劇「ランメルモールのルチア」から「香炉はくゆり(狂乱の場)」 ほか


○2013年12月27日(金)よる7時30分~9時00分(1時間30分)
《第2変奏》「花から花へ~永遠のディーバ、マリア・カラス~」

ユニークな声質と天性の器用さ、演劇的資質によって、ソプラノだけでなくメゾ・ソプラノのレパートリーも軽々とこなしたマリア・カラス。伝説のディーバ、マリア・カラスの歌手としての稀有な特性、技巧に焦点を当てながら、名演を紹介します。
♪ビゼー/歌劇「カルメン」から「ハバネラ"恋は野の鳥"」
♪ヴェルディ/歌劇「椿姫」から「ああ、そはかの人か~花から花へ」ほか


○2013年12月28日(土)よる7時30分~9時00分(1時間30分)
《第3変奏》「清らかな女神よ~素顔のマリア・カラス~」

カラスは、オペラの練習にいつも最初に来て、最後に帰ったと伝えられています。音楽に常に真剣に向き合った彼女が、恋を失い、声も失いかけたとき、友人が、音楽が、彼女を支え、カラスは再び歌を取り戻します。晩年の公開レッスンやオペラの名場面などを通して、マリア・カラスの素顔とその音楽観に迫ります。
♪プッチーニ/歌劇「トスカ」第2幕・第3幕抜粋
♪ベルリーニ/歌劇「ノルマ」から「清らかな女神よ」 ほか


fm_maria01.jpg

【出演】 解説/満津岡信育(音楽評論家) ゲスト/幸田浩子(ソプラノ) 司会/東涼子

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:21:07 | 固定リンク

2013年12月20日 (金)

【FM】バイロイト音楽祭2013 7日間連続放送!


「バイロイト音楽祭2013」(FM・全中)
12月22日(日)~12月28日(土) 午後9時~

オペラの巨人、ワーグナー。
「歌劇」の概念を覆し、総合芸術としての舞台作品を再構築したワーグナーは自らそれを「楽劇」と名づけました。
後世の芸術家に計り知れない影響を与えた、音楽史上の「巨人」です。
そんなワーグナーが、自分自身の作品を上演するために建設した専用の劇場が「バイロイト祝祭劇場」。
「バイロイト音楽祭」は現在もこの劇場において毎年行われている音楽祭です。
7月下旬から8月にかけて行われているこのフェスティバルは「世界でもっともチケット入手困難な音楽祭」といわれ、クラシックの音楽祭を代表する歴史と伝統ある一大イベントです。
長い歴史をほこる「バイロイト音楽祭」ですが、2013年はワーグナー生誕200年の「ワーグナー・イヤー」のフェスティバルとあって、特におおきな盛り上がりを見せました。
ワーグナー畢生の大作、ニーベルングの指環全4作・合計16時間の新プロダクション、そして「さまよえるオランダ人」「タンホイザー」「ローエングリン」、以上合計7演目が上演され、ワーグナー・イヤー最大のイベントとして、火の出るようなステージで人々を熱狂させました。
NHK-FMでは12月22日から七夜連続で、この2013年のすべてのステージの音源を完全に放送します。
記念すべき「ワーグナー・イヤー」のフェスティバルをどうぞお楽しみください。


【放送予定】

12月22日(日) 21:00-24:00(3時間00分)
楽劇「ラインの黄金」(ニーベルングの指環 序夜)
解説:広瀬大介(音楽評論家 青山学院大学准教授)
ゲスト:宮本あき子(声楽家 バイロイト祝祭劇場合唱団員)

12月23日(月) 21:00-25:00(4時間00分)
楽劇「ワルキューレ」(ニーベルングの指環 第一日)
解説:広瀬大介

12月24日(火) 21:00-25:15(4時間15分)
楽劇「ジークフリート」(ニーベルングの指環 第ニ日)
解説:広瀬大介

12月25日(水) 21:00-25:45(4時間45分)
楽劇「神々のたそがれ」(ニーベルングの指環 第三日)
解説:広瀬大介

12月26日(木) 21:00-23:25(2時間25分)
歌劇「さまよえるオランダ人」
解説:広瀬大介

12月27日(金) 21:00-24:25(3時間25分)
歌劇「タンホイザー」
解説:広瀬大介

12月28日(土) 21:00-24:55(3時間55分)
歌劇「ローエングリン」
解説:広瀬大介
(以上すべてワーグナー作曲)


★「バイロイト音楽祭」FM出演者のプロフィール


hirose.jpg広瀬大介(音楽評論家 青山学院大学准教授)

1973年生まれ。青山学院大学准教授。日本リヒャルト・シュトラウス協会常務理事・事務局長。
著書に「リヒャルト・シュトラウス自画像としてのオペラ」等。「レコード芸術」誌等への評論の他、NHKラジオへの出演、各種曲目解説、オペラ公演・DVDの対訳・字幕等、寄稿多数。

Akiko.jpg宮本あき子(FORSTER AKIKO)(声楽家)

大阪音楽大学大学院・歌曲研究室修了。関西歌劇団、大阪音楽大学カレッジオペラハウス等の定期公演ほか多くの演奏会に出演。堺シティオペラではストラヴィンスキー「ナイチンゲール」の主役をオーデイションで射止めて歌い、好評を得る。その後渡欧。レパートリーはバロックから現代作品まで幅広く、リリックでコロラトゥーラの楽曲を得意としている。現在、日本人で唯一のバイロイト祝祭合唱団員。オーストリア現代音楽協会会員。ウィーン在住。


投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:20:59 | 固定リンク