トピックス

2013年3月

2013年03月31日 (日)

「ららら♪クラシック」がリニューアルオープン!


「ららら♪クラシック」がリニューアルオープン。
「このメロディー聴いたことあるけど、どんな曲かよく分からない」というあなたのために、毎回一つの名曲をとりあげ、その魅力をあの手この手でご紹介します。
放送時間を30分にギュッと凝縮。鋭い切り口と濃~い内容でお送りします。

放送は毎週土曜日夜9時30分から。毎回再放送もありますよ!翌週月曜の午前10時25分から、Eテレで放送します。

4月のラインナップは
4/6   ヴィヴァルディの「春」
4/13  ショパンの「英雄ポロネーズ」
4/20  パッヘルベルの「カノン」
4/27  エルガーの「威風堂々」

お楽しみに!

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:21:50 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2013年03月29日 (金)

『名曲のたのしみ』からのお知らせ(3月15日更新)


「名曲のたのしみ」は2012年12月を以て放送を終了しました。長らくのご愛顧、ありがとうございました。番組では、アーカイブスを整備するため、引き続き過去の放送録音を探しています。下記に該当する録音テープをお持ちの方はご一報下さい。
(3月15日 更新)

70年代全般
84/1/29=試聴室「カール・ベームの『ザ・グレイト』」
84/8/26=試聴室「クーベリックの『チェチーリア・ミサ』」
87/9/27=試聴室「シューマン」
87/12/13=室内楽との対話~ブラームス(8)
88/1/24、2/7、2/14=室内楽との対話~フォーレ(1)(2)(3)
88/2/28=試聴室「トスカニーニ」
88/3/20=室内楽との対話~ドボルザークとヤナーチェク
88/4/3=室内楽との対話~バルトークとウェーベルン
88/10/2=試聴室「日本人演奏家」
88/10/30=四重奏曲さまざま
89/3/26=試聴室「ツィンマーマンのショパン」
89/4/30=試聴室「ロストロポーヴィチ」
89/6/25=試聴室「シューベルト」
92/10/25=試聴室「リコーダー」
93/2/28=試聴室「ムジークフェライン弦楽四重奏団」

連絡先:〒150-8001 NHK放送センター FM「名曲のたのしみ」係

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:10 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

2013年03月15日 (金)

音楽ドキュメント「涙の書」~作曲家・譚盾(タン・ドゥン)の世界~(仮)放送!

音楽ドキュメント「涙の書」
~作曲家・譚盾(タン・ドゥン)の世界~(仮)
BSプレミアム 3月27日(水)午後3:00~4:00


中国湖南省の村々に"女たちの間でのみ書かれ読み継がれる文字"がある。
世界的に活躍するアカデミー賞・グラミー賞作曲家の譚盾(タン・ドゥン)氏は、かねてより故郷に伝わるこの文字に深い関心を寄せている。

そして、この不思議な文字"女書"で伝えられる物語をテーマに、今年の5月22日、NHK交響楽団による世界初演に向けた創作に取り組んできた。

これは同時に、タン氏にとって、ドキュメンタリーと音楽の融合という新たな可能性を探る試みの場ともなった。
番組では、タン氏とともに湖南の村々に女書を取材、音楽作品が誕生するまでを描く。

譚盾(タン・ドゥン)

現代中国を代表する作曲家。1957年、中国湖南省生まれ。文化大革命期、政府の命令で農業に従事しながらも、農民楽団を結成。村に残るシャーマニズムの影響を受けた独自のスタイルは、この頃に培われた。
その後、北京音楽院に学び1985年渡米、コロンビア大学博士課程で現代音楽を学ぶ。

中国返還式典のため「交響曲1997天地人」以降、2008年北京オリンピック、上海万博への作品提供など、様々なシーンで活躍を繰り広げている。映画「グリーン・ディスティニー」でグラミー賞、アカデミー賞を授賞。NHK交響楽団とも縁が深く、委嘱作品「門」、オペラ「TEA」などを作曲・指揮。2011年中国ベストアーティスト賞受賞。

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:21:06 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2013年03月15日 (金)

小澤征爾 仲間と歩んだ20年~サイトウ・キネン・フェスティバル松本~ 放送

「小澤征爾 仲間と歩んだ20年~サイトウ・キネン・フェスティバル松本~」
BSプレミアム 3月25日(月)午前0:00~3:30 【24日深夜】


指揮者・小澤征爾が総監督をつとめ去年20周年を迎えたサイトウ・キネン・フェスティバル松本。
この音楽祭が、はじまった経緯と独特のスタイルを紹介。
また、あわせて話題となった公演2つもお届けする。
作曲家プーランク没後50年を記念し、1996年公演から人気のソプラノ、バーバラ・ボニーが主役を歌った「ティレシアスの乳房」、2012年公演から巨匠カラヤンの娘イザベルが主役を演じた「火刑台上のジャンヌ・ダルク」(オネゲル作曲)。


【放送内容】

●ドキュメンタリー「小澤征爾 仲間と歩んだ20年~とサイトウ・キネン・フェスティバル松本~」
フェスティバルが始まった経緯、そして、年に一度だけ松本に結集するオーケストラならではの音楽作りの魅力を紹介する。


●喜歌劇「ティレシアスの乳房」
フランスの詩人アポリネールが書いた"シュールレアリスム演劇"「ティレシアスの乳房」に、
プーランクが作曲した。生涯で3つのオペラを書いたプーランクの最初の作品。
(あらすじ)
主婦テレーズは、家事にうんざり。社会進出を宣言して男性ティレシアスに変身してしまう。
夫は、「女が母となることを拒むのなら男だけで子供を作ってみせる」と宣言。
空想の町ザンジバルを舞台に、軽妙なやりとりが展開される。

台本:ギョーム・アポリネーム
美術:サラ・G・コンリー、ジョン・マイケル・ディーガン
演出:デイヴィッド・ニース

出演
座長:ジャン・フィリップ・ラフォン
テレーズ、ティレシアス、トランプ占い:バーバラ・ボニー
夫:ジャン・ポール・フーシェクール
憲兵:ウォルフガング・ホルツマイアー
プレースト:マーク・オズワルド
ラクーフ:グラハム・クラーク
新聞記者:ゴードン・ギーツ
息子:アンソニー・グリフィー
新聞売り:坂本朱
優秀な婦人、大きな婦人、ひげ面の男、市民:東京オペラシンガーズ
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:小澤征爾
会場:長野県松本文化会館(1996年9月1日、3日)


●劇的オラトリオ「火刑台上のジャンヌ・ダルク」(オネゲル作曲)
人が人を裁くことの虚しさを描いた20世紀の名作。
ジャズや民謡を盛り込んだ明るい音楽で彩られた作品で、数奇な運命をたどったジャンヌ・ダルクの人生を、神秘的かつシニカルに描いている。
(あらすじ)
火刑を翌日に控えた夜、ジャンヌ・ダルクは過去を回想する。かつての栄光や、子どものころの思い出など様々なシーンがよみがえる。
やがて朝を迎え、ジャンヌは炎に包まれ、昇天していく。

台本:ポール・クローデル
音楽:アルテュール・オネゲル 
演出:コム・ドゥ・ベルシーズ

出演
ジャンヌ・ダルク:イザベル・カラヤン
修道士ドミニク:エリック・ジェノヴェーズ
語り手:クリスチャン・ゴノン
マルグリート:シモーネ・オズボーン
聖処女:藤谷佳奈枝
カトリーヌ:ジュリー・ブリアンヌ
豚、聖職者、伝令官Ⅰ:トーマス・ブロンデル
聖職者、伝令官Ⅱ  :ニコラ・テステ
合唱:SKF松本合唱団
栗友会合唱団
SKF松本児童合唱団
管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:山田和樹
会場:まつもと市民芸術館(2012年8月29日)


投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:21:00 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2013年03月01日 (金)

ウォルフガング・サヴァリッシュ氏 逝去に伴う関連番組について

Sawallisch02.jpgのサムネイル画像

ウォルフガング・サヴァリッシュ氏 逝去に伴う関連番組について
2月22日に亡くなられたN響桂冠名誉指揮者のウォルフガング・サヴァリッシュ氏をしのんで、以下の関連番組を放送します。


【FM】
◆「名演奏ライブラリー」(定時番組内)でサヴァリッシュ特集
3月24日(日)前9:00~11:00


【BSプレミアム】
◆「マエストロの肖像ウォルフガング・サヴァリッシュ~音楽に愛された男」」(2003年1月28放送)
3月5日(火)前0:45~1:50 (4日深夜)
音楽に全てを捧げた人生には、選ばれた者だけに与えられる栄光と苦悩があった。
その音楽との愛の日々を追いかけたドキュメントをアンコール放送。

◆サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場による「ニーベルングの指輪」から
「楽劇"ワルキューレ"」(1989年11~12月に収録)
3月8日(金)前0:00~3:50 (7日深夜)


【Eテレ】
◆「N響指揮者 サヴァリッシュをしのんで」(仮)
3月10日(日)後3:00~4:30

NHK交響楽団の桂冠名誉指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュさんの死 を悼んでの特集番組。
NHKで放送したドキュメンタリーやN響定期公演の模様、そしてN響楽団員たちのインタビュー、N響との最後の公演を終えた2年後に自宅での語った日本への思い、N響への愛情あふれるインタビューなどを交え、NHK交響楽団の発展に多大な貢献をしたサヴァリッシュの素顔と名演 をお送します。
○最後のN響公演・・・2004年11月13日NHKホールで収録された、N響定期公演から交響曲第7番イ長調作品92(ベートーベン)をお送します。

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:18:43 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク