トピックス

2010年6月

2010年06月29日 (火)

【NHK-FM】番組観覧募集!『エレクトロニカの世界 ~渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス~』

NHK-FMでは、8月12日(木)~8月14日(土) 
特別番組『エレクトロニカの世界 ~渋谷慶一郎の電子音楽マトリックス~』を放送します。

案内役に電子音楽の旗手、渋谷慶一郎さん(音楽家)を迎え、
"カッコイイ現代音楽" 入門編として、 近年注目を集めている
音楽ジャンル"エレクトロニカ"の魅力を、 トークや演奏を交えご紹介します。

第1回と第2回は、聞き手にロックを始めとして音楽に大変造詣の深い俳優・高嶋政宏さん、
解説に現在最も注目を集めている批評家・佐々木敦さんをお迎えし、
「電子音楽史50年」代表作品を聴きながら、
現在進行形の『新しい音楽』の世界へと誘います。

そして、第3回は渋谷慶一郎さんとサウンドアーティスト・evalaによる
スタジオライブ公開収録を行います。

皆さんふるってご参加ください。

番組観覧の募集要項など詳細については
コチラをご覧下さい。

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:20:10 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

2010年06月28日 (月)

世界初!バイロイト音楽祭 2010 TV生放送決定!!


1876年に作曲家ワーグナーが自作のオペラの
理想的上演のために創設した、「バイロイト音楽祭」。

ドイツのバイエルン州北部の小都市バイロイトで
毎年7~8月に開催されるこの音楽祭では、
フルトヴェングラー、トスカニーニ、カラヤンといった
音楽史にその名を刻む当代一流の指揮者と歌手たちによって
ワーグナー作品のみが上演されてきた。

世界で最もチケットの取りにくい音楽祭として知られ、
旅行ガイドなどによると入手は予約から10~20年待ちともいわれる。

これまで、ラジオ生放送や映像のネット配信は行われてきたが、
NHKでは2010年8月「プレミアムシアター」で、このバイロイト音楽祭の世界初となる
テレビ生放送を実現させる。

演目はワーグナーの楽劇の中でも、屈指の人気を誇る
「ニーベルングの指環」の第1夜にあたる楽劇「ワルキューレ」である。

話題のタンクレート・ドルストの演出、クリスティアン・ティーレマンの指揮と
豪華歌手陣による、「驚くほどの完成度」と評される奇跡の舞台を
放送時間を延長してたっぷりと生放送でお楽しみいただく。

また、衛星HVではこの記念すべき生放送に先立ち、
同音楽祭2008年&2009から、楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
楽劇「トリスタンとイゾルデ」を、特集してお送りする。

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「プレミアムシアター」
 ~世界初のテレビ生放送が遂に実現!
バイロイト音楽祭2010から 楽劇「ワルキューレ」(ワーグナー)
・8月21日(土)午後10:50~午前5:10【BShi】
・8月30日(月)午前 0:40~午前5:00【BS2】
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「バイロイト音楽祭2008」
 ~楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(ワーグナー)~
・8月21日(土)[20日(金)深夜] 午前0:20~午前5:05【BShi】
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「プレミアムシアター・バイロイト音楽祭2009」
 ~楽劇「トリスタンとイゾルデ」(ワーグナー)~
・8月14日(土)午後10:00~午前2:30 【BShi】
・8月23日(月)午前 0:40~午前5:00 【BS2】
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投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:46 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2010年06月28日 (月)

「栄光へのステップ」~第31回日本インターナショナルダンス選手権大会に行ってきました!~


こんにちは!スタッフKです。
梅雨のこの時期、シトシト...ジメジメ...。スッキリしない日々が続いてますね。
こんな時は、何か気分が晴れるようなきっかけが欲しいところ。

そんな折、プロデューサY氏から面白そうな情報をいただいたのです!

その内容とは...
毎年この時期、日本武道館でダンス大会が行われるとのことで、
その大会の熱気がスゴイというのです!
しかも、この大会の様子をNHKでは毎年放送し、
番組視聴者からの多くの反響が寄せられる人気番組らしいのです...。

そんな楽しそうな機会を逃すのはもったない!!!というわけで、
今回は局を飛び出して取材を敢行。
「第31回日本インターナショナルダンス選手権大会」を収録した番組
「栄光へのステップ」に潜入取材してきました。

★第31回日本インターナショナルダンス選手権大会とは

第31回日本インターナショナルダンス選手権大会をざっくり言えば、
"プロ・アマの社交ダンス日本一を決める大会"。

世界各国からやってきた大会出場者プロ・アマ合わせ約1185組。
6月12日、13日の2日間に渡ってダンスを競い合うという
社交ダンス界における一大イベントなのです。
eiko_Photo01.jpg


★NHKスタッフも気合充分!!

eiko_Photo02.jpg
それだけ大規模のイベントということと、
ここで撮影したものが毎年恒例の人気番組になるわけですから、
NHKスタッフも気合が入りまくっています!

その証に、武道館の入り口横にテレビ中継用の大きな車が2台。
全部で7台のカメラと総勢30名を越えるスタッフの数などから
その気合が伺えます!

大会を撮影する上でひとつの大切なポイントがあるといいます。
それは、今年の注目選手は誰なのかということ。

番組に出演して頂く解説者の先生から、
注目選手を数組ピックアップしてもらい、その情報をもとに、番組スタッフは、どの選手を、そのカメラで、どういったアングルや
タイミングで撮影するのかというプランを練ります。

コチラの写真は、クレーンカメラ。
臨場感あるアングルで撮影するカメラですが、
操作するスタッフも、大会の雰囲気を壊さないよう正装しています...。
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★その熱気はさながら格闘技!?スゴイぞ"社交ダンス"

eiko_Photo03.jpgダンスフロアには華麗に踊る選手たちのカップル7組から10組以上。
ところ狭しと、他の選手とぶつからぬように踊らなければいけない...その様子は見ていてなかなかスリリングです!

また、アマからプロとレベルが上がるにつれ、規定のダンス種目が多くなってきます。一体どれだけのジャンルのダンスが求められるのか...
タンゴ、ワルツ、ウィンナワルツ、スローフォックスロット、クイックステップ。
などといった種目を披露しなければいけません。


素人からすれば、ひとつのダンスをマスターするのさえ大変に思うのですが、それぞれの踊りを極めなければいけない...そう考えると、この大会のすごさを改めて実感!

また、時折客席から「よしっ!」「○○(出場者の名前)頑張れ!」と大きな声の応援が飛び交うその様子はもう、
格闘技などのスポーツに負けない"熱さ"があるんです!!


eiko_Photo04.jpg写真は武道館内通路。社交ダンスで着用する
コスチュームやメイク道具、音楽CDなど、
ダンス関連の品が至る所で売られてます。
どこのお店もお客さんで賑わっていました。
(スゴすぎです...)
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武道館の中も外も熱気ムンムンのこの大会。
皆さんも番組を通して、社交ダンスが持つ"魅力"を感じてもらえるはずです。
社交ダンスに興味のある方や、大会を観に行けなかった方!
ぜひ番組をご覧になって"熱く"なってください。


「栄光へのステップ」
~第31回日本インターナショナルダンス選手権大会~
7月10日(土)14:00~15:30(教育テレビ)
7月19日(月)10:00~11:30(BS2)

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:18 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2010年06月23日 (水)

「クラシックドキュメンタリー傑作選」放送

過去に放送した数々の名作クラシックドキュメンタリーの中から、
反響が多く寄せられた6作品を再びお届けいたします。

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◎7月5日(月)「トスカニーニとの会話」

tosca.jpeg 20世紀を代表する巨匠、アルトゥーロ・トスカニーニは、80歳を過ぎてからも精力的に演奏活動を続けていたが、1954年4月4日を最後に、ついに表舞台から姿を消す。
 彼が余生を送ったニューヨークの邸宅には、友人たちが度々訪れたという。
 息子のワルターは、父に内緒で、自宅で交わされた会話を150時間以上にもわたって録音。
本作品は、その録音や手紙をもとにして作られたものである。
 舞台は、1954~1955年の大晦日。ワルター、娘ワリー、カナダ人指揮者をウィルフリード・ペレティアー、元アシスタントのアニタ・コロンボ、そして指揮者グイード・カンテルリの妻イーリスが、トスカニーニのもとに集まり、彼の話に耳を傾ける。
 トスカニーニの指揮者デビューの顛末やさまざまな作曲家との出会い、スカラ座やNBC交響楽団の思い出、ムッソリーニとの交流と決別などが明かされる。

【放送日時】
BShi 7月5日(月)15:00~16:15 放送


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◎7月6日(火)「帝国のオーケストラ~第2次大戦下のベルリン・フィル~」

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は、設立当初 楽団員たちが資金を出し合い自主運営していた。しかし1933年、ナチスが政権をとった直後に国営化され、国民啓蒙・宣伝省の管轄下に置かれる。ゲッペルス大臣のもと、国内外でプロパガンダに利用された。
 楽団員は兵役を免除され、ナチスドイツの文化水準の高さを象徴する存在として、ヒトラーの威信を高めるために活動。また、十数人の団員がナチ党に入党し、オーケストラの人間関係にも亀裂が入る。
 激しい空襲の日々も続けられていたベルリンでのコンサート、負傷した兵士たちを前にしての演奏会。
ナチスの思惑はどうあれ、多くの団員たちにとっては、人々に音楽を届けるための活動にほかならなかった。
当時の楽団員やその家族などが、大戦中や終戦直後のベルリン・フィルについて生々しく証言。貴重な映像とともに振り返る。

【放送日時】
BShi 7月6日(火)15:00~16:30 放送


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◎7月7日(水)「カラス アッソルータ  究極のカラス」

伝説的なソプラノ歌手、マリア・カラスの芸術と人生をよみがえらせたドキュメンタリー映画。歌手であり、一人の女性であったマリア・カラスの、ときにオペラそのものをしのぐドラマティックな人生を過去の素材を交えて再現する。

【放送日時】
BShi 7月7日(水)15:00~16:40 放送


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◎7月8日(木)「グレン・グールド 永遠のピアニズム」

 20世紀が生んだピアノの奇才、グレン・グールドは、超絶技巧の演奏と風変わりな言動で、今なお多くのファンを魅了してやまない。使い古した背の低い折りたたみ椅子を持ち運び、手袋をしたグールドは、多くの謎に包まれた人物であった。
 早くから天才ぶりを発揮し、14歳でデビューしたグールドは、32歳で突然コンサート活動をやめ、録音に専念する宣言をして音楽界に衝撃を与えた。グールドのコンサート嫌いや録音への執着は有名で、これもまた、彼が風変わりと評されるゆえんである。バッハの作品についての独自の解釈はよく知られ、「ゴールドベルク変奏曲」の録音は、世界の音楽ファンを驚かせた。彼はまた、弦楽四重奏も作曲している。
 番組では、グールドの書簡と演奏シーンを軸に、ファンへのインタビューなどを織り交ぜながら、その人物像に迫ってゆく

【放送日時】
BShi 7月8日(木)15:00~16:50 放送

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◎7月9日(金)「シルヴィ・ギエム~限界への挑戦~」

Bolero.jpgのサムネール画像 世界中に愛されるプリマ・バレリーナ、シルヴィ・ギエムのドキュメンタリー。日頃カメラに撮られることを苦手としていた彼女が2007年1月から2009年3月までという彼女のキャリアにとって重要な期間をフィルムに収めることを認めた貴重な映像である。
フランス、ケベック、ロンドン、スペイン、イタリア、日本といったロケ地での彼女の舞台活動だけではなく、自らの芸術性を高めるべく、あくなき努力を続ける彼女の姿勢を追う。
 そしてこのドキュメンタリーは、シルヴィ・ギエムと演出家ルパージュや、マリファント、カーンといったダンサーとのコラボレーションを通し、北アメリカの開拓精神、ヨーロッパ・クラシックとコンテンポラリー・ダンスの境界線、そしてアジアの魔力と知恵といったものを描いている。


【放送日時】
BShi 7月9日(金)15:00~16:35 放送

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◎7月13日(火)「ヘルベルト・フォン・カラヤン ~その目指した美の世界~」

20世紀、おそらく世界で最も有名な指揮者だったヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989年)。その音楽家としての歩みや芸術への姿勢などを、彼を知るたくさん人々の証言でたどる。カラヤン自身のインタビューや私生活の映像も織り込まれている。
 ザルツブルグで生まれたカラヤンは、幼少からピアノの神童と目された。しかし、やがて自分の表現したいものはピアノだけでは物足りないと感じ、指揮者を目指す。ドイツのウルムやアーヘンの劇場などで指揮者として経験を積み、1955年、名門ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者・芸術監督となる。ウィーン国立歌劇場でも活躍し、原語でオペラを上演するなど実績を残した。
 ベルリン・フィルとは、30年以上にわたって輝かしいコンビとして世界に名を馳せた。カラヤンは演奏の映像化に非常に力を入れたことでも知られている。音楽は美の体現であり、聞いても見ても美しくなければならないと考えていた彼は、ステージの演出にも自ら取り組んでいた。バーンスタインと、ウィーン・フィルのコンサートツアーを一緒にやる計画もあったという。
 晩年はベルリン・フィルとの軋轢が生まれ、終身とされていたポストを辞す結果となったカラヤン。また健康上の問題も抱えていたが、最後まで音楽への情熱を持ち続けた。

【放送日時】
BShi 7月13日(火)20:00~21:35 放送

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:19:15 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2010年06月11日 (金)

シミオナート、タッデーイ追悼番組のお知らせ


NHK-FMでは、今年相次いで亡くなったオペラ歌手、
ジュリエッタ・シミオナート、ジュゼッペ・タッデーイの特集番組を
以下のとおり放送いたします。


6月22日(火)午後2:00~3:55
「クラシックカフェ(ジュリエッタ・シミオナート特集)」

ご案内:唐沢 美智子
<曲目>
歌劇「トロヴァトーレ」から「炎は燃えて」(ヴェルディ作曲)
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」から「ママも知るとおり」(マスカーニ作曲)ほか

◎ジュリエッタ・シミオナート・・・
1910年イタリア出身のメゾ・ソプラノ歌手。
1936年、ミラノ・スカラ座にデビューした後、優れた歌唱力、演技力で
マリオ・デル・モナコらとともに国際的に活躍。
1956年に始まったイタリア歌劇団公演では数度にわたって来日、
当時の観客に強烈な印象を残した。5月5日にローマの自宅で死去。享年99。


6月20日(日)朝9:00~10:57
「名演奏ライブラリー 追悼 ジュゼッペ・タッデーイ 」

解説:諸石 幸生(音楽評論家)
<曲目>
歌劇「ファルスタッフ」第一幕、第三幕からの抜粋 (ヴェルディ作曲)
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」から「奥さん、これが恋人のカタログ」(モーツァルト作曲)ほか

◎ジュゼッペ・タッデーイ・・・
1916年イタリア出身のバリトン歌手。
18歳でデビューし、マリア・カラス、ルチアーノ・パヴァロッティらと数多く共演。
20世紀を代表するバリトン歌手として活躍した。
6月2日にローマの自宅で死去。享年93。

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:18:50 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

2010年06月11日 (金)

「名曲のたのしみ」コラム(1)

クラシック音楽評論の大御所・吉田秀和先生の含蓄ある言葉で、
名曲と作曲家の世界に触れる長寿番組「名曲のたのしみ」。
その収録の様子や吉田先生の素顔などを、担当ディレクターが感じたままに綴ります。

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「BGMは鳥の声」

yoshida.jpgのサムネール画像当番組の愛聴者は既にお気づきかもしれませんが、
現在吉田秀和氏のお話はご自宅で録音しています。
先生のお宅は鎌倉の閑静な住宅街にあり、車の音はしないのですが、
古い日本家屋だけに外からいろんな音が入ってきます。

まず飛行機。
これはどうしようもないので録音を中断します。
話が佳境に入ったところで飛んでくると迷惑この上ありません。
先生も大きなため息をつきますが、すぐに気を取り直して再開します。
たまに電話の音や来客のブザー。これも中断を余儀なくされます。

一番多いのは鳥の声。
気にしていると録音が前に進まなくなるので、そのまま続けます。
時には先生の声に合わせるように囀る鳥がいたり、
ウグイスが歌の練習をしたり。最初はうるさく感じましたが、
今では音楽番組のBGMとしては悪くないと思うようになりました。

夏はセミの大合唱。台風の季節にはゴーっという音がバックにずっと聞こえて、
まるで飛行機の中にでもいるような感じの時もありました。

お話は数回分まとめ録りしているので、注意深い聞き手ならば、
今日の放送はいつごろ収録したものか想像がつくかもしれません。

外から遮断されたスタジオでは味わえない
この番組ならではの「季節感」も楽しんでいただけたら幸いです。

(ディレクターA)

名曲のたのしみ
NHK-FM 土曜 午後9時00分~10時00分

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:18:42 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2010年06月08日 (火)

シフの「スーパーピアノレッスン」集中アンコール放送

 2008年から放送して好評を頂いた、名ピアニスト、アンドラーシュ・シフによる「スーパーピアノレッスン ~シフと挑むベートーベンの協奏曲~」(全12回)が、7月下旬の深夜帯に集中アンコール放送されます。見逃した方は要チェック!

※日付の表記にご注意ください。また、回によって時刻も微妙に違っています。


【教育テレビ】
7月26日(月)深夜 <27日(火)午前> 1:10-1:35   (1) ピアノ協奏曲第2番
7月26日(月)深夜 <27日(火)午前> 1:35-2:00   (2) ピアノ協奏曲第2番
7月27日(火)深夜 <28日(水)午前> 1:10-1:35   (3) ピアノ協奏曲第1番
7月27日(火)深夜 <28日(水)午前> 1:35-2:00   (4) ピアノ協奏曲第1番
7月28日(水)深夜 <29日(木)午前> 1:10-1:35   (5) ピアノ協奏曲第3番
7月28日(水)深夜 <29日(木)午前> 1:35-2:00   (6) ピアノ協奏曲第3番
7月29日(木)深夜 <30日(金)午前> 1:20-1:45   (7) ピアノ協奏曲第4番
7月29日(木)深夜 <30日(金)午前> 1:45-2:10   (8) ピアノ協奏曲第4番
7月30日(金)深夜 <31日(土)午前> 1:15-1:40   (9) ピアノ協奏曲第4番
7月30日(金)深夜 <31日(土)午前> 1:40-2:05   (10) ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
7月31日(土)深夜 <8月1日(日)午前> 1:05-1:30 (11) ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
7月31日(土)深夜 <8月1日(日)午前> 1:30-1:55 (12) ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:19:22 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

2010年06月08日 (火)

「栄光へのステップ」放送日決定

 第31回日本インターナショナルダンス選手権大会の模様をお伝えする「栄光へのステップ」。
毎年恒例、ダンス・ファン待望のこの番組の、今年の放送日が決まりました。

7月10日(土)14:00-15:30 教育テレビ
7月19日(月)10:00-11:30 BS2

6月12日、13日に日本武道館で行われる収録の模様は、当ブログでもリポートする予定ですので、お楽しみに!

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:19:17 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

2010年06月01日 (火)

【名曲アルバム】新作取材こぼれ話 -1-

◎「四季」から 夏(ヴィヴァルディ作曲)

meikyoku_photo01.jpgベネチアの夏を感じさせる行事「レガータ・ストリカ」は、毎年9月の第一日曜日に行われる海の都の祭典です。少年の部、女性の部など、幾つもの種目が並ぶゴンドラ・レースと共に、ルネッサンス時代の風俗を模した船のパレードも見応えがあります。
 取材して気づいたのは、豪華絢爛たる水上風景だけでなく、当時の"街の音"も、祭典を通してよみがえるということです。日々、モーター搭載の貨物船や乗合船、水上タクシーがひしめき合い、エンジンの唸りが絶えないベネチアですが、祭の日は徹底した交通規制の下、警察の船などを除き手漕ぎの船しか通行できません。櫂の音に混じって陽気な歓声や手拍子が響くベネチアは、普段と異なり、賑やかながらも穏やかで、長閑な空気に満ちています。ヴィヴァルディも、そうした音の中で暮らし、「四季」のような傑作を生んだと考えると、取材を終えた感慨もひとしおでした。
(ディレクターY)

「名曲アルバム」
番組ページはコチラから

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