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2012年05月23日 (水)

NHKバレエの饗宴2012


NHKバレエの饗宴2012
放送:2012年6月17日(日)午後3時~5時 Eテレ


去る3月30日にNHKホールで行われた「NHKバレエの饗宴2012」がいよいよ放送。日本を代表するバレエ団、ダンサーが一堂に会した夢の饗宴を全編放送。クラシックバレエからモダン、コンテンポラリー、オペラの中のバレエまで、幅広く奥深いバレエ芸術の魅力を存分にお伝えします。

新国立劇場バレエ団 『アラジン』から「財宝の洞窟」
振付:デヴィッド・ビントレー 音楽:カール・デイヴィス
主な出演 八幡顕光 川村真樹
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Noism1 『solo for 2』
演出振付:金森穣 音楽:バッハ 演奏:渡辺玲子
主な出演 井関佐和子
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谷桃子バレエ団 歌劇『イーゴリ公』から「ダッタン人の踊りと合唱」
振付:望月則彦 音楽:ボロディン 
バス(コンチャック汗):妻屋秀和 合唱:二期会合唱団 藤原歌劇団合唱部
主な出演 赤城圭 齊藤拓 今井智也 三木雄馬 永橋あゆみ 朝枝めぐみ
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牧阿佐美バレヱ団 『ライモンダ』から「グラン・パ・クラシック」
振付:マリウス・プティパ改訂振付:テリー・ウエストモーランド音楽:グラズノフ
主な出演 伊藤友季子 京當侑一籠
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東京バレエ団 『ザ・カブキ』から第8場「雪の別れ」第9場「討ち入り」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:黛敏郎 
三味線:田中悠美子 鳴り物:西川啓光 笛:藤舎理生 
合唱:二期会合唱団 藤原歌劇団合唱部
主な出演 柄本弾 二階堂由依
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吉田都/ジョセフ・ケイリー 『真夏の夜の夢』から「オベロンとタイターニアのパ・ド・ドゥ」
振付:フレデリック・アシュトン 音楽:メンデルスゾーン
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指揮:大井剛史 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
2012年3月30日 NHKホール


写真全て©瀬戸秀美

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:17:20 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2012年05月21日 (月)

フィッシャー・ディースカウをしのんで

5月18日、ドイツのバリトン歌手、
ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウさんが86歳で亡くなりました。

FM 5月25日(金) 午後2時~6時 は予定を変更し、
「フィッシャー・ディースカウをしのんで」
を放送します。

ディースカウさんの遺したさまざまな録音を聴き、大芸術家をしのびます。
司会/山田美也子 ゲスト/河野克典(バリトン歌手)
 
※予定していた FM 「オペラファンタスティカ 歌劇<カルメン>」は
 7月27日(金)午後2時~6時に放送します。ご了承下さい。

投稿者:スタッフ K | 投稿時間:16:01 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

2012年04月19日 (木)

「第40回 ローザンヌ国際バレエコンクール」放送!!


「第40回 ローザンヌ国際バレエコンクール」
Eテレ 5月13日(日)午後3:00~5:00

毎年スイスで開催される、ローザンヌ国際バレエコンクール。
今年で40回目を迎えた、国際的に最も注目度の高いバレエ・コンクールのひとつである。

2月4日、予選を勝ち抜いた5人の日本人ダンサーを含む、世界各国の21人の若手ダンサーたちが
大勢の観客の前に踊り競い合った。

そして、神奈川県厚木市の高校2年生、菅井円加が情熱的で力強い踊りを披露し、
審査員から最高得点を得て1位を獲得するという快挙を成し遂げた。

番組では、この決選の模様を全編放送いたします。
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投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:18:30 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2012年03月07日 (水)

【動画】NHKクラシック 新年度新番組記者会見


NHKクラシック 新年度新番組記者会見の様子を動画でご覧いただけます。
出演者による演奏もあって、見どころ満載!


動画版は「コレ見て!ムービー」のページから
http://www.nhk.or.jp/pr-movie/index.html?id=0576

写真・テキスト版はコチラ

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:53 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2012年02月24日 (金)

オーケストラの森 仙台フィルハーモニー管弦楽団 ~ つながれ心 つながれ力 ~


オーケストラの森
仙台フィルハーモニー管弦楽団 ~ つながれ心 つながれ力 ~

【放送】Eテレ 3月11日(日) 午後9:00~午後9:57

日本各地のプロオーケストラの魅力に迫る「オーケストラの森」。
今回は宮城県に本拠地を置く仙台フィルハーモニー管弦楽団。
東日本大震災の直後は、予定していたほとんどの公演が中止されたが「つながれ心 つながれ力」を合言葉に音楽で復興に取り組んできた。
この1年間の活動を紹介しながら、「定期公演」での熱演を放送。
正指揮者・山下一史や楽団員、仙台の観客のインタビューなども交えてお届けする。

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【演奏】
オーボエ:西沢澄博
管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団
指 揮:山下一史

【曲目】
M①:R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ニ長調から
M②:ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90

【収録】
2012年2月17日 仙台市青年文化センター

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:19:05 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク

2012年02月20日 (月)

NHKクラシック 新年度新番組記者会見


NHK-017.jpg敷居が高いと思われがちな、古典・クラシック音楽をより身近なものにしたい...そんな思いで、新年度のNHKクラシックでは、クラシック入門者やクラシックを深く知る方もともに楽しめる新番組がスタートします。

今回の会見では、各新番組の司会・パーソナリティーを招き番組への抱負とたっぷりお話していただきました。
また、会場ではちょっとした演奏があったり...充実の記者会見でした!!
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★「ららら♪クラシック」Eテレ
毎週日曜日 午後9:00~午後9:57
司会:石田衣良(作家)、加羽沢美濃(作曲家)

AAA_1140.jpg「クラシックを聞いてみたいけど、何から始めたらいいの?」という人にもクラシック通にもクラシックの魅力を作家の石田衣良と作曲家の加羽沢美濃の軽妙なトークを交えお届けします。
毎回、演奏家や作曲家、そして音楽の生まれた「町」などにスポットをあて、クラシックの意外な面白さを紹介します。鑑賞するのはオペラ、バレエ、オーケストラ、ピアノ、吹奏楽、合唱などのクラシックのさまざまなジャンル。最高のパフォーマンスをゆったりと楽しんでいただきます。
また今旬なアーティストをスタジオに招き、トークとともにとっておきの一曲を披露してもいらいます。
「ららら♪クラシック」スペシャル版として、スタジオを飛び出しオーケストラ・コンサートも行います。


《会見》

司会:
石田さんは普段からよくクラシック音楽聞かれるそうですね

石田:
音楽は小学生のころから良くラジオは聞いていて、今まで聞いていた音楽がつまらなく感じていた20代後半ぐらいに会社に行く前の朝、ラジオから流れてきたバッハの曲がすばらしくて、どんなダンス音楽やロックよりもスピードがあっていきいきしてるな...と思って、そこからクラシックにハマったんですね。

部屋を掃除する時は威勢のイイ曲をかけますし、小説を書く時も、その作品に合う曲をかけています。
ほんとクラシック音楽とはカジュアルな付き合いをしてます。

司会:
先ほど、小説を書く時にもクラシック音楽と流しているということでしたが、"こんな作品の時には、この曲を聞く"といった使い分けのようなものはあるんですか?

石田:
ありますよ。恋愛小説なんかは、ドビュッシーですね。次から次と曲をかけていました。そうするとね...文章がかっこ良くなるんですよこれが(笑)

司会
石田さんが好きなお気に入りの曲や作曲家は?

石田
最初の頃よく聞いていたのはバッハとかモーツァルト。この辺は今でも好きですね。
「ららら♪クラシック」でも特集する予定とのことなので、今から楽しみですね。

司会
石田さんには、クラシックの魅力をたくさん伝えていただきたいと思いますね。

石田
僕は専門家ではないし、好きでクラシック音楽を聞いているので、"パイプ役"でいいと思うんですよね。
クラシック初心者の皆さんに、クラシック音楽の持つ魅力を伝えるお手伝いが出来たら最高だなと思っています。


司会:
加羽沢さんにとって、ピアノという存在はどういったものですか?

加羽沢:
小さな頃から日記のようにピアノを弾いてきたので、その日あった、なかなか言葉では表現できない
楽しいかった出来事など、まるで日記を書くような気持ちで毎日ピアノを弾いていました。
私にとってピアノは"言葉より饒舌に表現できる手段"ですね。

AAA_1144.jpg司会:
加羽沢さんは映画音楽など多方面でご活躍されていますが、NHKの番組「名曲リサイタル」こちらの番組も長年に渡り司会をされてますよね。


加羽沢:
そうですね。名曲リサイタルはもう9年になります。

司会:
9年も司会をされてますと、様々な出会いがあると思いますが、印象に残った出会いは?


AAA_1104.jpg加羽沢:
先ほど数えたら、これまで1000人以上演奏家の方たちと出会いがありました。
毎回刺激を受けていますね。
ゲストの演奏家の方たちをお招きして、曲のお話や演奏していただくわけですが、その方の"生きざま"や"哲学""人生感"などが音を通して伝わってきます。
そういったものも、音楽が持つ魅力のひとつだと思いますので、「ららら♪クラシック」でもお伝えできればと考えています。

★「DJクラシック」NHK-FM
毎週金曜日 午後9:10~午後10:00
パーソナリティー:錦織健(オペラ歌手)、小林十市(バレエダンサー・俳優)、清水和音(ピアニスト)、茂木大輔(N響首席オーボエ奏者)

第一線で活躍するアーティストによる、クラシックファンのための新番組。
各ジャンルのトップアーティストによる経験に裏打ちされた説得力あるトーク、ユニークな視点、その人となりを感じさせる語り口で、これまでのクラシック番組とはひと味違うひとときをお届けします。


《会見》

NHK-026.jpg司会:
スバリ、ラジオの魅力とはなんですか?

錦織:
ラジオの強みはなんといっても"ながら"で聴けるというところですね。
そして聴取者との距離も短く感じるんですよね。そんなことからも、コチラの思いや伝えたいことが、キッチリ伝わる...クラシックの楽しさを受け取ってほしいなと思います。

司会:
新番組「DJクラシック」とはどんな番組なのですか?

錦織:
私の担当する回の話になるんですが...
なかなかとっつきにくいオペラを"一から知ってもらおう!"そして"有名な演目をわかりやすく紹介"こちらが大きな柱となっています。
また、オペラの作品が誕生するきっかけのお話もしていきたいと思っていますが、多少の歴史も関わってくるので、できるだけわかりやすく、できるだけ専門用語はやめてオモシロおかしくお届けできたらと思っています。

AAA_1156.jpg司会:
敷居が高いとおもわれがちなオペラですが、そのオペラの魅力とはなんですか?

錦織:
オペラというのは簡単に行ってしまえばミュージカルの魅力と同じなんですよ。
作品が作られた時代が違うだけで、日本の歌舞伎と似ているんです。
多少"様式美"というものがあり、その辺がとっつきにくさを感じる方が多いかもしれませんが、基本的にはミュージカルや歌舞伎などと違いはないんです。
また、オペラは音楽劇なので、お芝居としての楽しさ+音楽としての素晴らしさ。
曲の盛り上がりによって感情の幅が強調されたりと、魅力を感じるポイントが多いんです。


司会:
錦織さんはオペラのプロデュースなんかもされていますよね?そういったことは、番組の方でも反映されていくんですか?

錦織:
そうですね。演奏家・制作側としての立場もわかっているので、今のオペラ界に残ってる"伝説"や"裏話"なんかも紹介できたらなと思っています。暴露しちゃいます(笑)


★「きらクラ!」NHK-FM
毎週日曜 午後2:00~午後4:00
パーソナリティー:ふかわりょう(タレント)、遠藤真理(チェリスト)

独特の感性を持つタレントふかわりょうと、気鋭のチェリスト遠藤真理が繰り広げる"お気楽クラシック音楽バラエティー・ラジオ"。
極上の音楽とまったりトークやさまざまな企画コーナーによって、気楽にクラシック音楽に触れることの出来るキラキラした日曜日の午後をお届けします。
番組を盛り上げるのはリスナーからの投稿。クラシック・ビギナーも大歓迎!
老いも若きも、マニアもビギナーも、気楽に番組に参加できるお楽しみいっぱいの2時間です。


《会見》

AAA_1210.jpg司会:
ふかわさんは、クラシックとのお付き合いはどれほどになるんですか?

ふかわ:
親からは幼稚園からピアノを習いなさいと言われてたのですが、なんせ僕らの子どもの頃は、男の子がピアノを習ってるなんて、恥ずかしい頃でしたから...。で、結局 小学校3年くらいからピアノを習い始めました。

はじめは指の体操程度の事だったのですが、ある時、ハイドンのおもちゃのシンフォニーを聴いて「あれ?何これ?いいかもしれない...」と気づいたんですね。

それから、指の体操レベルだったものが、ピアノと向き合いながら弾くようになった。
いわゆる"出会った瞬間"ってやつですね。
いまでは、趣味の枠を飛び越えて ピアノはかけがえのないモノになっていますね。

司会:
ふかわさん、遠藤さんは普段ラジオとのお付き合いはどのように接していますか?

ふかわ:
日常生活に寄り添っていけるのがラジオなんじゃないかと思ってます。
程良く隙間があるのか僕には合っている...そんな存在なんじゃないと思います。

AAA_1220.jpg遠藤:
中学生の頃にはじめてラジカセを買い、その頃からラジオとの付き合いが始まりました。
ラジオ講座や音楽の番組などをたくさん聴いてきたので、とても親しみを感じています。
今度は聴く側から、お届けする側になり、とても名誉なことと思っています。

司会:
この新番組「きらクラ!」はどんな番組なんでしょうか?

ふかわ:
クラシックはとっつきくい""敷居が高い"と言われてますが、確かに、わかりやすい曲もあれば、わかりにくい曲もあると思います。
僕の考えは基本的に"わかる必要はナイ"とも思いっています。
「メロディーが取りやすい」だとか理屈がどうこう...ということではなく、日常生活でたまたま曲が流れてて、心にひっかかることがあれば良いと思っています。
それぐらいの感じでクラシック音楽に馴れ親しんでもらいたいですね。

司会:
ふかわさんは、この番組の柱としていきたいもののひとつとして、リスナーからの投稿も大事にしたいとお考えのようですが。

ふかわ:
もちろん!ラジオ特有のリスナーとの距離の近さを考えたら、皆さんからの届く声も、番組の要素のひとつとして欠かせないものだと思っています。


AAA_1183.jpg司会:
遠藤さんは2003年日本音楽コンクール・チェロ部門で1位に輝かれまして、2010年のNHKドラマ「龍馬伝」では龍馬伝紀行の音楽を演奏していただきました。
そして、2012年はNHK新番組のラジオパーソナリティーとなるわけですが...

遠藤:
お話するよりも、演奏する方が楽ですね(笑)
ふかわさんとご一緒するにあたって、笑いのセンスなんかも学んでいけたらと思っています。

司会:
遠藤さんはこの「きらクラ」をどんな番組にしていきたいとお考えですか?

遠藤:
これまで自分はリスナー側だったわけです。スゴイ好きだったのが「おしゃべりクラシック」という番組なんですが、ラジオの前でいつも笑ってましたね。なかでも空耳アワー的ものが一番好きでした。
今回の新番組でも、音楽が好きな方たちと一緒に楽しい番組を作っていけたらと思っています。


この他にもNHKクラシックがお届けする新番組は目白押し。


★「オペラ・ファンタスティカ」NHK-FM
毎週金曜日 午後2:00~午後6:00
パーソナリティー:奥田佳道(音楽評論家)、堀内修(音楽評論家)、吉村渓(音楽評論家)

★「ブラボー!オーケストラ」NHK-FM
毎週日曜日 午後7:20~午後8:20
パーソナリティー:吉松隆(作曲家)、外山雄三(指揮者・作曲家)、伊東信宏(音楽学者)

★「リサイタル・ノヴァ」NHK-FM
毎週日曜日 午後8:20~午後9:00
本田聖嗣(ピアニスト)


NHK春の新番組・注目番組
「春ナビ」はコチラ

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:18:19 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2012年01月13日 (金)

佐渡裕 指揮 兵庫芸術文化センター管弦楽団 登場!


オーケストラの森
若者の夢を育むオーケストラ~兵庫芸術文化センター管弦楽団

【放送】2012年2月19日(日)午後9時(Eテレ) ※放送日が変更になりました


日本各地のプロ・オーケストラにスポットを当て、その活動と演奏を紹介する「オーケストラの森」。
今回は兵庫芸術文化センター管弦楽団を取り上げる。
阪神・淡路大震災後10年を経た2005年、文化復興のシンボルとして兵庫芸術文化センターが開館。
その専属オーケストラとして兵庫芸術文化センター管弦楽団が組織された。オーケストラのメンバー
は世界各地のオーディションで選ばれた若手の精鋭たち、およそ半数は外国人である。

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創立以来の芸術監督は佐渡裕。番組では定期演奏会の模様を中心に、佐渡の下で生き生きと演奏
するオーケストラの魅力を紹介する。

【曲目】
M① 組曲「プルチネルラ」(ストラヴィンスキー作曲)
M② バレエ組曲「三角帽子」第1部、第2部 (ファリャ作曲)   
 
【会場】
兵庫県立芸術文化センター(西宮市)

【収録実施日】
2011年9月11日(日)

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:18:00 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2012年01月13日 (金)

最強のガラ・コンサート


日本音楽コンクール 80周年記念コンサート
 ・開催:2月4日(土)、5日(日)NHKホール(東京・渋谷)16時開演
 ・放送:2012年4月頃、BSプレミアム等で放送予定。

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日本のクラシック音楽界に、優れた才能を送り出している日本音楽コンクール。
NHKでも毎年、その最終予選や本選会の模様をテレビ・ラジオで紹介していますが、その80周年を記念するガラ・コンサートが、2月4日(土)、5日(日)の2日間にわたって、NHKホールで開催されます。

日本音楽コンクールで入賞し、その後、日本を代表する音楽家として国際的に活躍する豪華な顔ぶれが一堂に会する、その面々とは...

♪前橋汀子:圧倒的な存在感と人気を誇る日本のバイオリン・クイーン。
♪舘野 泉:障害を越え、極上のリリシズムと透明感を湛える唯一無二のピアノの詩人。
♪清水和音:溢れる才能で説得力のある音楽紡ぎだす、第一級のピアニスト。
♪須川展也:常に新しい世界を切り拓いて来た、世界的なサクソフォーンのパイオニア。
♪渡辺玲子:高度なテクニックとエッジの効いた音楽性で魅了する国際的バイオリニスト。
♪藤森亮一:N響首席を務めつつ、ソロや室内楽にも大活躍する日本のチェリスト屈指の才人。
♪戸田弥生:情熱的で濃密な音楽性が聴く者を圧倒する国際的バイオリニスト。
♪澤畑恵美:気品ある歌唱と華のある舞台姿でオペラやコンサートに欠かせない正統派リリック・ソプラノ。
♪木下美穂子:圧倒的な美声と表現力。世界中の歌劇場で活躍する国際的プリマ・ドンナ。
♪小山裕幾:今、各方面から引っ張りだこ。フルート新世代を代表する若手のトップランナー。
♪成田達輝:今まさに世界に躍り出たばかり。目が離せない注目の若手バイオリニスト。
♪西村 悟:去年優勝したばかり。これからが期待される新進気鋭のテノール
※当初出演予定だった野島稔さんは体調不良のため、須川展也さんが代わって出演します。
そして、これら個性的なソリストを束ねるのは、N響正指揮者にして新国立劇場オペラ芸術監督。
豊富な経験と高い音楽性、豊かな人間性を兼ね備えた日本を代表するマエストロ、尾高忠明。
そのタクトのもと、日本が世界に誇るオーケストラ、NHK交響楽団の圧倒的な音響がホールを満たします。

更にコンサートを進行する司会者も超強力。
知らぬ者のない放送界の重鎮にして息をもつかせぬトークの女王、黒柳徹子と、
現代屈指の人気作曲家にして、ダジャレ・キングとしても有名な池辺晋一郎。
予測不能の楽しいトークが期待されます。

豪華な面々による、まさに最強のガラ・コンサート。詳しくはこちらへ。
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投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:26 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2011年12月27日 (火)

第55回 NHKニューイヤーオペラコンサート 遂にオーケストラとのリハーサル開始!


新春恒例のNHKニューイヤーオペラコンサートの本番まで、あと1週間。
ついにNHK509スタジオに、ソリスト、指揮者、オーケストラ、合唱団が集結し、オーケストラ合わせ稽古がスタートしました。スタッフも含め、活気に満ちあふれています。
大晦日の紅白歌合戦が終わると、渋谷のNHKホールには美術セットが搬入され、いよいよ1月2日にはホールに場所を変えてのリハーサルがスタートします。
本番は1月3日(火)19時、NHKホールから生放送です。どうぞお楽しみに。
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バリトン:堀内康雄
テノール:大槻孝志
合  唱:新国立劇場合唱団、二期会合唱団、藤原歌劇団合唱部
管 弦 楽:東京フィルハーモニー交響楽団
指  揮:下野 竜也


投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:16:44 | カテゴリ:おすすめ | 固定リンク

2011年12月21日 (水)

第55回 NHKニューイヤーオペラコンサートピアノ合わせ稽古も本格的に開始


新春恒例のNHKニューイヤーオペラコンサート。
国内外の一流歌手が勢揃いするオペラの祭典の本番まで、あと2週間ほどです。

合唱団やダンスの稽古も着々と進行中ですが、12月16日には遂に指揮者の下野竜也さんが
NHKのスタジオに入り、ソリストたちとのピアノ合わせ稽古が本格的に始まりました。
これから12月下旬までコレペティトゥーアのピアノ伴奏で、さまざまな稽古を積み重ねます。
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ピアノ合わせ稽古中の樋口達哉さん(テノール)、下野竜也さん(指揮者)、梅田朋子さん(コレペティトゥーア)

投稿者:ブログ編集部 | 投稿時間:15:42 | カテゴリ:お知らせ | 固定リンク