2018年02月19日 (月)

「ビッグ3」と言えば...

いろんな分野に「ビッグ3」と呼ばれる3人がいますよね。

 

「知恵泉店主ビッグ3」と言えば、

①  初代:井上二郎

何はともあれ背が高い。わかりやすくビッグ。

②  二代目:近田雄一

とにかく鉄道への愛がビッグ。

③  三代目:二宮直輝

三人しかいないのをいい事に、

当然のごとく自らを「ビッグ3」の一角と称する図々しさがビッグ。

 

とまぁ、三者三様なわけですが、

動乱の戦国時代に大きな存在感を示した3武将と言えば!

 

上杉謙信、武田信玄、毛利元就

 

次回見ていくのは、

この三人がいかにして組織をまとめ上げていったのか。

そのやり方も、三者三様だったのです!

 

IMG_0232.jpg

 

 

 

 

 

 

サッカー女子日本代表前監督 佐々木則夫さん

麻木久仁子さん

歴史研究家 河合敦さん

がご来店。

豪華な知恵の詰め合わせ、ご堪能下さい!!

投稿者:店主 | 投稿時間:19:26 | 固定リンク


  
2018年02月13日 (火)

この気持ちはなんでしょう?

会えないと不安になる。

顔が見えるとドキドキする。

一緒にいられるとワクワクして、

「どこ行こっか?お買い物は?なに食べる?」って言いたくなる。

でも、

すぐに離れていってしまって、

切ない気持ちになる。

 

 

あなたには、そんな人、いますか?

私には、いるんです。そんな人が。

 

福澤諭吉。

そう、一万円札の。

 

今回は、その福澤諭吉の知恵に迫ります。

独立心を貫き、

新たな世界を次々と切り開いていった福澤諭吉。

その成功の知恵とは!?

 

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ご来店は、

豆腐会社取締役の鳥越淳司さん、

パックンマックンのパトリック・ハーランさん、

慶応義塾大学名誉教授の小室正紀さん

です!

 

そして、

今回の制作は、

fukuzawablog.JPG

 

 

 

 

 

 

 

大分放送局の3年目、

福島央ディレクター。

若手ながら、貫禄たっぷりです。

 

「独立」について聞くと、

「組織の中で、自由に頑張ります!」

要は気持ちの問題なのですね。

投稿者:店員 | 投稿時間:18:51 | 固定リンク


  
2018年01月13日 (土)

負け犬だって遠吠えしたい

2018年になりました。

本年も知恵泉をよろしくお願い致します。

 

去年の春に先代たちから引き継いだこの店。

奮闘続けて参りましたが、

相変わらず

閑古鳥がカッコーカッコー鳴いている有様です。

 

でも、私は声を大にして言いたいのです。

客が来ない店でいいのです!

いや、

客が来ない店だからこそいいのです!!

 

だって、お客さんでごった返してたら、

お一人お一人とじっくりお話しすることができないじゃないですか。

お客さんだって、落ち着かないじゃないですか。

だから、繁盛している店を見ると、

なんだか、かわいそうになってしまうんですよね。

改めて、「知恵泉って良い店だなぁ」って思うんですよねぇ。

 

と、

このようなことを何と言うか、もうお分かりですね。

「負け犬の遠吠え」

 

歴史は勝者によって作られると言われます。

「歴史書」の多くは、勝者の側が語ってきたもの。

敗者は遠吠えすらさせてもらえないことがほとんどです。

ただ、そうした歴史書に書かれてることって、

どこまで本当なのでしょうか。

敗者の側から見ると、新しい歴史が見えるのではないでしょうか。

 

ということで、次回は、

「正史」の裏側に迫ります!!

 

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石田衣良さん、村井美樹さん、山本博文さんがご来店。

ご用意したコースは、

 

SEISHINOURA2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

どういう事!?

 

その答えは、放送をご覧下さい!!

投稿者:店主 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2017年12月21日 (木)

謎の「〇〇〇」

すっかり寒くなってきましたね。

この時期美味しいものといえば、

やっぱり〇〇〇ですよねぇ。

煮ても、焼いても、

あ、今の季節なら鍋に入れても合いますよねぇ、〇〇〇は。

口に入れた瞬間、一気に広がる〇〇〇のうま味。

いやぁ、最高だなぁ、〇〇〇は。

 

最近、このブログには「〇」がよく登場しますが、

皆さんは、何を思い浮かべましたか?

「〇〇〇」。

それぞれに思い浮かべるものがあったと思います。

 

これ、何かというと、

あの坂本龍馬の、

“秘策”なんです。

 

坂本龍馬といえば、

「日本の夜明けぜよ~!!ガッハッハ~」と豪快に笑う快男児、

といったイメージが強いですよね。

しかし、一方で、

交渉事などでは、ハッタリや情報操作もお手の物。

「〇〇〇」も龍馬の巧みな策の一つなのです。

 

次回の知恵泉は、

そんな坂本龍馬のちょっと危ない交渉術に迫ります。

 

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ご来店は、

国際交渉人の島田久仁彦さん、

ビビる大木さん、

漫画家の黒鉄ヒロシさん。

 

今年、没後150年の坂本龍馬の、

怪し~い魅力をたっぷり味わいます。

投稿者:店主 | 投稿時間:13:45 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2017年12月16日 (土)

"超人"に憧れて

“超人”

普通の人とはかけ離れたすぐれた能力を持つ人

 

いつか、そう呼ばれたいと、

憧れますよね。

 

世の中にはどんな超人がいるのか、

有名な世界記録の本(2017版)をのぞいてみると、

いますいます、超人たちが。

 

ほんの一例ですが、

・1分間になめた切手の最多数 … 70枚

・顔にくっつけたスプーン最多数 … 31本

・30本の色付き傘を傘立てに仕分けた最速タイム … 43秒01

・卓球球3個を口から吹き出してキャッチした最多数 … 76回

・馬に引っ張られた最長記録(全身を燃やしたまま) … 500m

・人間が矢となって跳んだ最長距離(全身を燃やして) … 31.87m

・燃えながら水へ飛び込む最も高いバンジージャンプ … 65.09m

 

なぜその記録に挑戦しようと思ったの?と疑問を抱きつつ、

よくまぁこんなに体を燃やしたがる人がいるもんだと思いつつ、

(一応、注意しておきますが、絶対に真似はしないで下さい。)

やっぱり、すごいですね。

私には、絶対にできません。

ほんと、超人です。

 

次回は、

この世の全てを知ろうとした天才学者、

南方熊楠。

「知の巨人」「日本人の可能性の極限」とも言われた、

まさに超人です。

熊楠はいかにしてその天才性を発揮することができたのか。

 

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さかなクン、中川翔子さん、南方熊楠顕彰会の田村義也さんとともに味わっていきます。

 

実は、私も“超人”に憧れて、

あることに挑戦しています。

一体何か、

放送をご覧下さい!!

投稿者:店員 | 投稿時間:19:00 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2017年12月08日 (金)

長生きすれば何でもできる!!

「人生80年」とよく言われます。

私が今33歳なので、あと50年ほど。

 

それまでにやりたいこと、いろいろありますねぇ。

 

・富士山に登る

・落語を一席覚える

・フルマラソンに挑戦する

・逆立ちで50m歩けるようになる

・プロレスのリングアナウンサー

・映画「ゴッドファーザー」に出てくる、

 イタリア・シチリア島のコルレオーネ村へ行く

・サックスの腕を上げ、ライブで演奏し、

 その姿を孫に見せ、感動させる。 

 

などなど、数え上げればきりがありません。

やりたいこと多すぎて、

50年でも足りるかちょっと心配になっちゃうぐらいです。

 

それなら!!

人生「80年」といわず、「125年」にしちゃえ!!

と、

「人生125歳説」をぶち上げた人物がいます。

 

大隈重信

 

海外の医学研究を独自に解釈して、

「人間は健康でさえあれば、125歳まで生きられるはずだ!」

と言い出し、

70歳を過ぎても、精力的に様々な活動を行って、

国民的な人気をどんどん集めていきました。

 

そんな大隈重信の人気者になるための知恵を味わいます!

 

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ご来店は、

テレビ通販でおなじみの髙田明さん、

井森美幸さん、

早稲田大学 文学学術院 教授の真辺将之さんです。

 

そして今回の担当は、

佐賀放送局の大里和也ディレクター。

 

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大隈重信が大好きだという26歳。

持っている服も早稲田カラーのえんじ色が多いんだとか。

「大隈重信の説よりも1年長い126歳まで生きる!!」と宣言。

あと100年、何でもできますねぇ。

投稿者:店員 | 投稿時間:16:15 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2017年12月04日 (月)

道なき道を進む道

 あるプロレスラーが、

引退する際、

「道」という詩を披露しました。

 

「この道を行けばどうなるものか」

から始まり、

「迷わず行けよ、行けばわかるさ」

で締めくくられるその詩に、

小学生の頃の私はいたく感動したことを覚えています。

 

でも、

自分はどんな道を進めばいいのか、

わからなくなってしまう時ってありますよね。

 

そんな時、一体、何を大事にすればいいのか、

そのヒントを与えてくれるような本があります。

 

「武士道」

 

明治時代、

新渡戸稲造が、日本人の内面を海外に紹介するために書いたものですが、

そこには、

今の私たちも学べる知恵がたっぷりと詰まっているんです!!

 

新渡戸が「武士道」に込めたものとはどんなものだったのか?

 

NITOBE2.JPG

 

 

 

 

 

前回に引き続き、

松沢幸一さん、関根勤さん、草原克豪さんと読み解きます!

いくぞー!

1、2、3、ダァーーーーー!!!

投稿者:店主 | 投稿時間:09:35 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2017年11月28日 (火)

カサカサ社会に潤いを

 

冬のこの時期、

気になるのが乾燥です。

 

私、すぐ唇がカサカサになるので、

リップクリームが欠かせないのですが、

本当にすぐなくなりますよね、

リップクリーム。

 

さっきまでポケットに入っていたはずなのに、

さて使おうとしたら、

どこかに行っている。

どこを探しても見つからない。

まぁ、完全に自分が悪いのですが、

見つからないとイライラして、

心までカサカサになっちゃいます。

 

最近、「不寛容社会」という言葉をよく聞きます。

他人の過ちや欠点を許さない社会を言うようです。

確かに、そんなカサカサした空気、ちょっと感じませんか?

次回は、

このカサカサ社会に潤いをくれる、

リップクリームのような知恵をご紹介します。

 

「新渡戸稲造」

旧五千円札に描かれていた人物です。

 

不寛容な社会への特効薬、

それは、

新渡戸が説く、「真の教養」にあるのではないか!?

では、その「真の教養」とは何なのか!?

 

nitobestudio.JPG

 

 

 

 

 

 

 

食品やお酒を取り扱っている老舗企業社長の

松沢幸一さん、

関根勤さん、

拓殖大学名誉教授の草原克豪さんと読み解きます!!

 

投稿者:店主 | 投稿時間:14:50 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2017年11月13日 (月)

〇〇ファースト

先週に続き「〇〇」シリーズ。

 

今年も、「新語・流行語大賞」の候補が発表されました。

その中の一つにあったのが、

「〇〇ファースト」

確かによく聞きましたね。

 

歴史の中で「〇〇ファースト」といえば、これでしょう。

「“勝者”ファースト」。

よく「勝者が歴史を作る」と言われる通り、

歴史は勝ち残ったものが、

その視点で残していくことが多い様です。

 

ですが、

次回の知恵泉では、

歴史を“敗者”の視点から見ていきます。

 

豊臣秀吉の側室で、秀頼の母、

「淀殿」。

豊臣家が滅亡する原因を作ったというレッテルを貼られ、

悪女とも称されています。

 

しかし、淀殿の視点から、

彼女が本当に求めたモノは何だったのか探ってみると、

「逆境に陥った時の生き方」の知恵が見えてきました!

 

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前回に続き、

鳥海智絵さん

ますだおかだ・増田英彦さん

小和田哲男先生

と、淀殿の知恵を味わいます。

投稿者:店主 | 投稿時間:12:00 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


  
2017年11月07日 (火)

ガラスの〇〇

〇〇に入る言葉もいろいろありますね。

 

「ガラスの靴」

シンデレラですね。憧れる女の子も多いでしょう。でも靴擦れしたら痛そうですね。

 

「ガラスの仮面」

少女マンガの大作ですね。40年以上連載が続いているそうです。

知恵泉もそれぐらい息長く続けていきたいものです。

 

「ガラスの十代」

光GENJIの名曲ですね。十代の頃ってそうでしたよね。儚さと透明感、ありましたよね。

今じゃすっかり「すりガラスの三十代」です。

 

さて、こんな言葉ご存知でしょうか?

「ガラスの天井」

主に、女性の組織内での昇進を阻む、見えないが打ち破れない障壁のことを言う時に使われる言葉です。

 

次回は、その「ガラスの天井」なんのその。

男社会の戦国時代に女性トップに成り上がった人物、

「おね」の知恵をご提供します。

 

豊臣秀吉の妻として、

皆に慕われながら、政治的影響力を発揮し、

豊臣家もう一人のリーダーとも言われる、おね。

そこには、「人との絶妙な距離感」がありました。

 

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日本の戦後初めて銀行の女性社長になった、鳥海智絵さん

ますだおかだの増田英彦さん

小和田哲男先生

と、おねの知恵に迫ります。

投稿者:店員 | 投稿時間:14:00 | カテゴリ:番組予告 | 固定リンク


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