2013年04月08日 (月)♯9 舞台で大活躍の俳優さんたちがカメオ出演!


 ドラマ制作には「衣装合わせ」という作業があります。

 それぞれの役柄のイメージに合わせた衣装を複数用意し、役者さんたちに実際に着てもらって、一番ぴったりはまる衣装を選んだり、寸法がきちんと合うように調整したりする作業。

 千葉発地域ドラマ企画・プロデュースのあきみつは、これまでドキュメンタリーや情報番組畑で生きてきた人間なので、もちろん「衣装合わせ」に立ち会うのは初体験。ちょっと興奮ぎみです(笑)。

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 監督の難しい注文に応えて、ウェディングドレスから鉄道運転士の制服、戦国武将の甲冑に至るまで、優秀な美術スタッフの皆さんが揃えてくる衣装はみるだけで圧巻! 

 特別にご許可いただいたので、衣装合わせの様子をちょっこしお見せいたしましょう。

 今回、脚本を書いてくださった「演劇集団キャラメルボックス」の真柴あずきさんのお計らいで、看板役者の一人ともいえる方々に、主人公、本多かおりの兄夫婦を演じていただくことになりました。お二人の衣装合わせの様子をちょっぴり公開しちゃいます。

 兄、本多陽一役の大内厚雄さん。

舞台「アルジャーノンに花束を」「キャロリング」等で、シリアスな二枚目からコミカルなお父さんまで自由自在に演じるマルチな役者さん。

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大多喜町の酒蔵で働く設定なのですが、紺の法被と頭にまいた手ぬぐいが、凛々しいお顔にぴったりはまってますね。

 義姉、本多圭子役の温井摩耶さん。

舞台「キャロリング」「盲目剣谺返し」では、大内厚雄さんと夫婦役で共演して息もぴったり。そのしなやかな演技は観客の目をぐっと引きつけます。

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法被の下のカラフルなエプロンが、やわらかい顔立ちにとてもよくお似合いです。

 なんでも監督が最近の舞台をみて、お二人のお芝居にいたく感銘を受けたのが抜擢のきっかけだとか。

 登場シーンは少しだけですが、シーンの雰囲気をきっちり支えてくれそうな予感。演劇ファンの皆さんもそうでない皆さんも、どこに登場しているか、ぜひ探してみてくださいね。

 

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:16時10分

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