2012年05月18日 (金)旭市で復興に向けた取り組み♪ 


東日本大震災で地震や津波による大きな被害を受けた旭市から、きょう、お客様が来られたラッカ♪

6月1日から始まる「磯ガキ祭り」をはじめ、復興に向けた取り組みについて、伝えに来てくれたナッツ。

20120518_1.jpg(左から旭市商工観光課 加瀬弓子さん、飯岡宿泊組合の菱木康良さん、渡邉義美組合長、
                                   右は、米本信NHK千葉放送局長)

旭市は東日本大震災による津波で、13人が死亡、2人が行方不明になるなど被害を受け、最も被害が大きかった飯岡地区では、「語り継ぐいいおか津波」(写真 右)という記録集を、地元の市民グループで、このほど完成させたんだよ。

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記録集は、津波の教訓を後世に伝えようと、飯岡地区を中心に被災した67人に聞き取り調査を行ってまとめられ、津波の実態が生々しく語られているほか、被災して改めて実感した避難の重要性などが記されているよ。

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写真の真ん中は、この市民グループ「光と風キャンペーン実行委員会」が出している「復興かわら版」で、津波に流されて助かった人の体験や、復興に向けた取り組みなどが紹介されているラッカ♪きょう来られた渡邉義美さんは、この市民グループの代表だよ。

 

 

地元では、復興に向けた取り組みとして、「飯岡 磯ガキ祭り」を、6月1日から8月15日まで開催するんだって。
詳しくは、飯岡宿泊
組合0479-57-4248に聞いて下さいナッツ。

 

また、飯岡地区では、復興観光まちづくりのアイディアを募集して、コンペを開催することになり、6月10日(日)から、順次、現地説明会が開かれるということです。
 

光と風キャンペーン実行委員会の代表で飯岡宿泊組合長の渡邉さんは、「復興に向けて、これからも頑張っていきたい」と話していたラッカ♪

お客さんがたくさん訪れて、飯岡がもっともっとにぎわうと嬉しいナッツ。
 

 

 

 

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:17時30分

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