2013年05月21日 (火)ストップ風疹~赤ちゃんを守れ~特設サイトでロゴなど無料配布のご案内


全国の風疹の患者数は5月12日までの1週間で587人で、大型連休後も感染拡大が止まりません。ことしに入ってからの患者の数は合わせて6725人で、去年の同じ時期の36倍に達するなど、風疹が過去最悪のペースで流行しています。
例年、ピークは夏ごろで、さらに多くの方が発症すると心配されています。

特に妊娠初期の女性が風疹に感染すると、赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が出る恐れがあります。
ただ、妊娠中は風疹の予防接種が受けられず、生まれてくる赤ちゃんのために周囲が予防する必要があります。

感染を広げているのは20代から40代の成人です。
確実な予防はワクチンの接種です。
詳しくは自治体の窓口やお近くの医療機関などにお問い合わせ下さい。

また、NHKでは風疹に関する様々な情報をインターネットのホームページ、NHKNEWSWEB「ストップ風疹」に載せています。

アドレスは http://nhk.jp/stopfushin です。

 

風疹の感染拡大を食い止め、赤ちゃんの「先天性風疹症候群(CRS)」を無くそうと、企業や医療関係者、マスコミなどさまざまな分野が連携し、それぞれのノウハウで風疹に対する正しい知識や予防接種の必要性などの啓発活動を進めています。

プロジェクトに賛同していただける企業や団体、個人の方に、ロゴやバナー、ポスターを無料で配布します。
利用にあたっては、次のリンクから、規約をご覧ください。

http://www3.nhk.or.jp/news/stopfushin/campaign.html

stopfushin_g_1.jpg

投稿者:スタッフ | 投稿時間:21時20分

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