2018年10月29日 (月)~つり革を再利用&3万年前の航海~♪ *廣田瞳*


こんにちは!廣田瞳です♪

きょうのFM「ひるどき情報ちば」は、

    田中洋行アナウンサーとお送りしました!

『ひるどき特集』

柏市の革製品職人の飯島暁史さんと(写真中央)

新京成電鉄 広報課の長谷川直人さん(電話出演)

電車のつり革の輪を再利用して作った

ユニークな製品について伺いました。

 img_20181029131215.jpg

飯島さんは捨てられてしまうものにデザイン性を加え

新しい価値を持った製品を開発しようと

様々な取り組みをされています。

今回は新京成電鉄の協力を得て

電車のつり革の輪を再利用しました。

肩ひもをつなぐ部分に

つり革の輪を使ったかばんは

揺れる電車の中で

小さな子どもが輪につかまることが

できるように工夫されています。

また、つり革の輪がついたパスケースは

鉄道ファンに好評だったとか。

廃材に利用価値を与える発想が

面白いと思いました!!

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽

『ニュースアップ千葉』

 “3万年前の航海実験”について

大岡靖幸記者の解説でお伝えしました。

 img_20181029131205.jpg

 人類がどのようにして

台湾から沖縄の島々に渡ったかを探る

「3万年前の航海徹底プロジェクト 」 。

研究グループは、草を束ねた舟や

竹のいかだなどを作って

航海の実験を行ってきましたが

館山市で行われた丸木舟の実験では

幅13キロの黒潮の帯を越えることに成功!

来年の夏には

台湾から沖縄の与那国島に向けて

丸木舟で200キロの航海に挑戦する予定です。

いったん海に出ると

丸2日は休憩する陸地がないとのことで

3万年前の人たちは

とてつもない勇気を持って大海原にこぎ出したはず。

実験からは

私たちの先祖の思いも伝わってくるようですね!

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽

きょうの内容の一部は、しばらくの間、

こちらから聴くことができます!

*廣田瞳*

投稿者:キャスター | 投稿時間:13時58分

ページの一番上へ