2014年3月25日

☆被災者の心を支える交流サロン☆前田春菜


今月で、 東日本大震災から3年 がたちました。

今なお、多くの人が避難生活を送っています。

先行きが見えない中、松戸市の街中に作られた小さな交流サロン

ふるさとを離れた人たちの心の支えになっています。

 きょうの『ひるどきトーク』この交流サロンについてお伝えしました。

東日本大震災復興支援 松戸・東北交流プロジェクト代表

古宮保子さんにお越しいただきました。

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交流サロンは、慣れない都会暮らしで孤立するのを防ごうと作られたもので、

福島を中心に岩手宮城から避難されてきた人たちが集まり、

編み物手芸を楽しんだり、おしゃべりをしたりして過ごしています。

 

震災から3年がたちましたが、

「心はふるさと福島に帰りたい、でも放射線量が心配だから・・・」

「ふるさとには、津波で家がない。

 今後は松戸で過ごしていけばいいのか、

 これから先のことがわからない」など様々な声が聞かれるそうです・・・。

 

これまで、避難してきた皆さんにお会いしてきて、

皆さんの苦しみや悲しみはより複雑化していると感じています。

その声を、これからも少しでもお伝えできるよう、取材を続けていこうと思っています。

 また、皆さんの周りでお困りのことがありましたら、ぜひ、教えてください。

出来る限り、お伝えできたらと思っています。

 

投稿者:キャスター | 投稿時間:16時00分 | カテゴリ:アナ・キャスのつぶやき | 固定リンク

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