2014年09月08日 (月)松戸市で「災害と食」のワークショップ開催


 

みなさま、こんにちは!

制作スタッフのくりこです。

 

間もなく東日本大震災から3年半が経ちますが、9月7日(日)に

松戸市「災害と食」をテーマにしたワークショップが開かれました。

(主催:東日本大震災復興支援 松戸・東北交流プロジェクト)

 

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参加したのは、東北から千葉県に避難している方や松戸市民の方、

およそ40人。5つの班に分かれコープみらいの方が講師を務めました。

テーマは「災害が起こり、電気、ガス、水道などが

止まった時に冷蔵庫の中の食材や保存食で3日間をどうやって食事を作るか。」

 

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まず、各自が家にある材料を付箋に書きだし、それをもとに3日間のメニューを

考えて行きます。腐りやすいものを先に食べたり、できるだけ火を使わないメニューを

考えるなど、いろいろな意見が出されていました。

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地域で普段からこうした取り組みをすることで、いざという時に助け合える関係を

築いていくこともこのワークショップの大きな目的だそうです。

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ワークショップでは、紙を使った食器づくりや試食も行われました。

自分で作った食器で食べるカレーなどの保存食。「けっこうおいしい!」という

参加者の方もたくさんいらっしゃいました。

 

いつやってくるかわからない、災害への備えとして、大変参考になるワークショップでした。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:15時10分

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