2014年02月02日 (日)葉たまねぎの収穫


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放送部のWカメラマンが、白子町葉たまねぎ収穫のようすを撮ってきました。

"玉"感が少なめだけれど、これ、たまねぎラッカよ。
玉の部分が成長する前に収穫するんだって。
葉の部分もまるごと食べられ、甘味があっておいしいラッカ~!
 
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千葉県白子町では、特産の葉たまねぎの収穫が最盛期を迎え、農家の人たちが作業に追われています。

葉たまねぎは、一般に流通しているたまねぎと種類は同じですが、葉にも養分がいきわたるよう玉の部分が大きく育つ前に収穫し、葉まで食べることができるのが特徴です。

太平洋に面した千葉県の外房にある白子町では、温暖な気候と、水はけがよく豊富なミネラルを含んだ砂地が多いという特性をいかして30軒ほどの農家が葉たまねぎを生産しています。

葉たまねぎを生産して30年になるこの畑では、例年に比べて寒さが厳しかった影響で収穫時期が2週間ほど遅れたものの、葉たまねぎは順調に育ち今では1日に4000本ほど収穫しています。

この日(30日)は午前中から収穫作業が行われ、長さ50センチほどの青々とした葉たまねぎを手で1本1本丁寧に引き抜いていき、「寒さの影響で収穫時期が遅れましたが、かえって甘みがのり、おいしい葉たまねぎに育ちました」と話していました。

白子町の葉たまねぎの収穫は、3月いっぱいまで行われ、主に東京や横浜などの市場に出荷されるということです。

【問い合わせ】 JA長生白子支所 0475-33-2141

投稿者:ラッカ星人 | 投稿時間:13時00分

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